このフォームからは投稿できません。
name
e-mail
url
subject
comment
[ 指定コメント (No.18288) の関連スレッドを表示しています。 ]

◆ 無題 投稿者:  引用する 
ありがとうございました。
もう一つ質問ですが、フローハイブの巣箱では、アカリンダニ防除対策は、何をどのように行っていますか、

それは、従来の重箱方式で行っている、メントールやギ酸を投与する方法と同じような方式でしょうか?
重箱方式では、メントールを処方すると、その影響で盛り上げ巣を作らないと聞いたことがあります。

2019/12/09(Mon) 20:05:12 [ No.18288 ]
◇ Re: 無題 投稿者:ひごもっこす  引用する 
採蜜を終えた後、7月以降、Flow Frameの上に乗っけています。その後は補充しながら来春まで載せっぱなしですが、流蜜期になったら一旦取り出して7月に戻します。流蜜期に取り出しておくのは貯蜜にハッカ臭が付く恐れがあるので予防です。
Flow Hiveの場合は(すでに巣脾は用意されているので)メントールを嫌って貯蜜をしないという事にはなりません。
メントールの包みを置いた直後は、ワーッと騒いでますが、しばらくすると慣れて、メントールの真下にも常時蜂はいるようになります。

2019/12/09(Mon) 21:04:58 [ No.18289 ]
◇ Re: 無題 投稿者:霧島  引用する 

> 重箱方式では、メントールを処方すると、その影響で盛り上げ巣を作らないと聞いたことがあります。

確かにメントールは蜂が嫌がり齧ります。

当然ながら、重箱や巣枠の方式ですと、その上にフローフレームが乗ります。

フローの最上段にメントールを乗せると蜂は上まで上がります。

蟻酸も最上段に乗せるべきです。

一番大事なことは女王がどれだけ産卵してくれて、強群に成るかデス。。。

後は蜜源で採蜜出来る量が決まります。

成功例は未だごくわずかです。

私は2年間失敗して学んでいます。
先ずはチャレンジ有るのみ・・・・

2019/12/09(Mon) 21:20:29 [ No.18290 ]
◇ Re: 無題 投稿者:  引用する 
> Flow Hiveの場合は(すでに巣脾は用意されているので)メントールを嫌って貯蜜をしないという事にはなりません。
> メントールの包みを置いた直後は、ワーッと騒いでますが、しばらくすると慣れて、メントールの真下にも常時蜂はいるようになります。

通常の巣箱に盛り上げ巣を作る時ほど、メントールを忌避しないことが良く理解できました。
詳細にご説明いただき、誠にありがとうございます。
あとは、御著書を拝見させていただき、同時並行で実地研修することにします。お手数をお掛けしました。

2019/12/10(Tue) 17:51:19 [ No.18291 ]
◇ Re: 無題 投稿者:  引用する 

> 当然ながら、重箱や巣枠の方式ですと、その上にフローフレームが乗ります。
フローの最上段にメントールを乗せると蜂は上まで上がります。蟻酸も最上段に乗せるべきです。
一番大事なことは女王がどれだけ産卵してくれて、強群に成るかデス。。。
>
> 後は蜜源で採蜜出来る量が決まります。
> 成功例は未だごくわずかです。
>
> 私は2年間失敗して学んでいます。
> 先ずはチャレンジ有るのみ・・・・

霧島様
ご丁寧にご説明いただきありがとうございました。
「チャレンジあるのみ」もっともだと思いました。
お手数をお掛けしました。

2019/12/10(Tue) 17:58:27 [ No.18292 ]
◇ Re: 無題 投稿者:サル彦  引用する 
皆様

ギ酸は劇毒物です。それを使った巣箱で採取された蜂蜜は、食すべきではありません。ギ酸の毒性については、ネット検索で十分にお調べください。

2019/12/10(Tue) 18:05 [ No.18293 ]
◇ Re: 無題 投稿者:  引用する 
> 皆様
>
> ギ酸は劇毒物です。それを使った巣箱で採取された蜂蜜は、食すべきではありません。ギ酸の毒性については、ネット検索で十分にお調べください。
>
サル彦さま
御忠告ありがとうございます。ギ酸はほとんど、使用していません。メントールもできれば、使用したくありませんが、当面はこれに代わる良い方法が見つかりません。

2019/12/10(Tue) 22:17:33 [ No.18294 ]

 (コメント数)
--- タイトル ---


 (1)
・無題 New!









 (1)
・無題









 (4)
・無題



 (6)
・無題

 (3)
・無題

















 (0)
・無題