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国立環境研の坂本先生から理由の一つが発表されました。
和蜂の方がグルーミング(身体に付いたダニを掻き落す動作)がとっても下手らしいのです(従来は、洋蜂より和蜂の方がグルーミング上手と言われていたように思いますが)。実験の方法も面白いですよ。とってもわかりやすい報告(下記URL)です。 2019/11/28(Thu) 21:50:38 [ No.18261 ] 2019/11/28(Thu) 21:52:28 [ No.18262 ]
原著論文にはautogrooming (= self-grooming) という語が用いられています。トウヨウミツバチは、互いにグルーミング(allogrooming)をするところが、セイヨウミツバチとの顕著な違いのはずです。ミツバチヘギイタダニには効果の見られるallogrooming では、うまくアカリンダニを外すことができないのかもしれません。
2019/11/29(Fri) 20:22 [ No.18265 ]
> 国立環境研の坂本先生から理由の一つが発表されました。
> 和蜂の方がグルーミング(身体に付いたダニを掻き落す動作)がとっても下手らしいのです(従来は、洋蜂より和蜂の方がグルーミング上手と言われていたように思いますが)。実験の方法も面白いですよ。とってもわかりやすい報告(下記URL)です。 この実験は非常に面白いですが、結論付けるにはサル彦先生が仰るように、グルーミングについても実験しないといけませんね。 一匹ずつではなく、複数の蜜蜂を容器にいれて、隣の蜜蜂の反応を観察する必要がありそうです。 2019/11/30(Sat) 10:43:52 [ No.18267 ]
相互グルーミングでどうなるかもそのうちに評価がでてくることを期待しましょう。
ところで、洋蜂も相互グルーミングらしきことをしているのを時々見ることがあります。 2019/11/30(Sat) 21:22:03 [ No.18268 ] |
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