超巨大巣

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  1. 奈良すずめ より:


    外から見た写真です、旧家の廓に巣門があります。
    先月訪問した際の写真ですが、さすがにここからのアプローチは無理!
    大スズメバチの襲撃もすごくって、前回(先月)は諦めて帰りました。

  2. 奈良すずめ より:


    室内はリフォームされており、畳の部屋でしたがその下はフローリング。
    依頼者さんの了解を得て、丸鋸で床を開けました。

    ここから覗いてみてビックリ
    それが最初にUPした写真です。

  3. 奈良すずめ より:


    依頼主さんにも、確認してもらいました。
    「うわー!」っとビックリされていました。

    めくった畳が一枚分ですから
    右側の壁まで1mはあり、巣の大きさは半畳に収まる円形です。

  4. 奈良すずめ より:


    ここから、作業開始ですが・・・・
    床下までは40cm弱なので、中に入っての作業は困難です。

    さてさて、どうしたものか?・・・・・
    あっけにとられての作戦会議。
    しばらく途方に暮れてしまいました。

  5. 霧島 より:

    スズメさん!
    よだれの出る様な自然巣ですネ~。

    16枚の巣板掛けていますがこういう自然巣は2年ぶりに見ました。

    私でしたら画像の右側より巣板を切っとって行くでしょう。
    すると、次の巣板の裏側に蜂は隠れます。
    次々に切り取っていくと1ヶ所に固まりますのでG型吸引機で吸い取る作戦を実行に移します。

    天井裏や床下群の捕獲は女王を捕り込める確率は難しいと言わざるを得ません。

    確率の高い捕獲作業が必要ですが・・・
    スズメさんの技量や如何に。。。

  6. 奈良すずめ より:

    > スズメさん!
    > よだれの出る様な自然巣ですネ~。
    > 16枚の巣板掛けていますがこういう自然巣は2年ぶりに見ました。

    でショー!
    霧島さんのコメントを待っていました
    あはは~続きを出し惜しみしてすみません

    > 私でしたら画像の右側より巣板を切っとって行くでしょう。

    ハイ!流石ですねー
    確かに!!!
    写真の左側が最初の守門ですから
    作り始めは左右方向だった様です
    その後に奥からも出入りがあって
    前後の巣板になってます

    でも右方向の畳を退けるのが面倒だったので
    この方向からアタックを決行しました

    > スズメさんの技量や如何に。。。

  7. 奈良すずめ より:


    こんな風に開けました。
    縦方向からの切り出しになりますし、
    蜂も吸い取りながらの同時進行です。

    鋸クズが蜂蜜に混ざらないように気を使いながらも
    少しずつ切り出していきました。

  8. 奈良すずめ より:


    黄色い線上には16枚の巣板がありました。
    まあ無理やりではありますが・・・・ね。

    吸い取った蜂の数も半端なく多くて、
    玉ねぎネット2枚分ありました。

  9. 奈良すずめ より:


    霧島さんのおっしゃる通り右側の畳が剥がせればよかったのですが、こんな有様でしたので自由が利きませんでした。

  10. 奈良すずめ より:


    粗方終了した時の写真です。
    開始から6時間が経過しています。

    窓は辛うじて明るいのですが、床を修復して畳を戻したころにはスッカリ暗くなっていました。

  11. 奈良すずめ より:


    巣板も大量にありましたので、沢山とりけるには洋箱の巣枠が便利ですが、今回は重箱を予定していました。

    捕獲した青いタマネギネットを緑色のタマネギネットに連結して蜂を移動させて一晩置きました。

    春や夏の場合は、蜜蜂の落ち着き具合をみて三日ほど閉じ込める場合もあります。

    台風22号が来る日でしたし、秋も深まり肌寒い季節ですから逃避は無いと判断し開放しました。

  12. 奈良すずめ より:


    しばらく空き家だった特等席への巣箱設置です。
    この群は、ここの家庭菜園をされているTさんへプレゼントです。
    とても大事にして頂けるので安心です。

  13. 霧島 より:

    今の時期の捕獲群はその通り大丈夫です。
    巣板を取り付けてもこれだけでは越冬は難しいので1カ月間給餌してあげてください。

    蜂が給餌を飲むようであれば年末までです。
    それ以上やらないように。。。

  14. 奈良すずめ より:


    営巣撤去保護からほぼ一週間経ちました。
    引っ越し先の様子です。

    移動翌日は台風22号でしたし、今週は気温の低い一週間でした。
    逃避もなく今年最後の作業も無事に終了したようです。

    手前味噌ですが・・・今年の捕獲の失敗は無王が一群。
    それを含めて逃避率0%でした。

  15. ポイ@やまと より:

    すずめさん:あの巨大群からの女王捕獲、流石ですね。
    そして逃去せず、おめでとうございます。
    やはりこの時期では給餌は必要でしょうか?

  16. ひごもっこす より:

    霧島さん
    1)No.17294に関して質問です。
    >蜂が給餌を飲むようであれば年末までです。
    >それ以上やらないように。。。
    これは、年を越して給餌を続けると早すぎる分封熱につながるという意味ですか?
    2)いただいた里子群(和蜂)、最近、時騒ぎ時に歩き蜂が目に付くので前田さんとこにアカリン検査依頼してます。スタミナドリンクを与えて様子を見ています。

  17. 奈良すずめ より:

    > 霧島さん
    > 1)No.17294に関して質問です。
    > >蜂が給餌を飲むようであれば年末までです。
    > >それ以上やらないように。。。
    > これは、年を越して給餌を続けると早すぎる分封熱につながるという意味ですか?

    この季節からの貯蜜が難しいので越冬出来ない事がありますからね・・・
    あんまり与えすぎると根性なしの群になりますし、
    砂糖水は貯蜜に貯めさせずに越冬エネルギーで使い果たして欲しいとのことでしょうか?

    でも今回の群には給仕はしていません。
    蜂数も多く、タマネギネット2個分で重箱2段にも溢れていましたし、
    セイタカアワダチソウが丁度満開なので大丈夫だと思います。

    > 2)いただいた里子群(和蜂)、最近、時騒ぎ時に歩き蜂が目に付くので前田さんとこにアカリン検査依頼してます。スタミナドリンクを与えて様子を見ています。

    あらら、これは心配ですね。
    前田さんも今週は大忙しですから・・・
    今日も打ち合わせでした。

    でもね・・・今回私は行けなくなっちゃいました。残念。
    マグカップとパブミラーの販売は前田さんに任せました。

  18. 霧島 より:

    蜂はショ糖を果糖に換える作業に相当のエネルギーを消費します。
    年をまたいでやり続けると本来ならば春の分蜂迄生きるはずのおばさん蜂の負担が大きく生き延びられず群のバランスが崩れる問題が発生します。
    給餌は年末までが無難です。

    私も自宅に7群居た蜂が蜂児出しや徘徊を始めて現在0群になっています。
    前田さんに検体のビンを20個ほど送付していただきましたので
    山の群に問題がないか診て頂く準備中です。

    前田さんは、蜜蜂サミットの準備で今はそれどころじゃないか。。。

  19. ひごもっこす より:

    すずめさん、霧島さんレスポンスありがとうございました。

    あまりいい環境を与えるとええとこのお嬢様群になって生活力を失う?すずめ説、私も気になっていました。
    保護回収群への給餌は、「必要性が低下したら摂餌しなくなるからその時が止め時」という見方もありますよね。
    余分なものをため込んでそれに(お婆さん蜂が)振り回される霧島説も、断捨離に通じるものがありますね。
    霧島と群、ゆたぽん群の給餌で様子を探ってみましょう。

    霧島さん
    自宅群が0になった(例年からの急変)とは驚きです!

    昨冬消滅した庭の虎の子群は、アカリンは90%以上の感染でKウイング歩き蜂がぞろぞろ、そのうちに巣門周辺の下痢汚染が激しくなったのでノゼマの併発も疑われます。児出しは皆無でした。ダニ感染で体力が弱ると免疫が下がって色んな病気を併発するんでしょうね。
    自宅以外の蜂場の群れの健康なることを祈ってます。

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