蜂バカ日誌
Hobby Bee Keepers
by 奈良すずめ · 2015年11月8日
溜まったまんまにしていた蜂蜜の搾りかすから蜜蝋を作りました。
今回は、お湯で沸かすタイプではなく、蒸して垂らすタイプを試みました。
上からみた写真です。
ペール缶に、グラインダーでVの字に穴を開けて、そこにアルミ板を斜めにセットしました。
中には水を入れて、カセットコンロで下からお湯を沸かします。
アルミ板の上に搾りかすを入れて、蒸し揚げます。
お湯が沸き、ペール缶の中は蒸気で温度が100度近くになりますので、80度前後で解ける蜜蝋が流れ落ちてきます。
水蒸気も蒸留されて流れてきますので、蜜蝋100%ではなく、結局は水に浮かんだ蜜蝋になりってしまいます。
まあこの季節は、気温も下がってきたことですし、太陽熱での蜜蝋作りは期待できません。
お湯に溶かすタイプではなく、蒸し揚げる方法で煮詰め過ぎずに上手く精製することができました。
奈良すずめさん、蒸すのは良いアイデアですね、これだと濃度の高い残り蜜が回収できていい感じですね。ゴミ等の分離はどのようにするのですか?
> ゴミ等の分離はどのようにするのですか?
はい。アルミ板の上に金網を敷きました。そしてまたアルミ板を横に敷き詰めてジョウゴ型にしました。
タマネギネットやオーガンジーでも大丈夫ではないでしょうか?100度以上にはならないとおもいます。
すずめさん!九州日本蜜蜂会で是非デモお願いします。
蜂の搾りカスはこちらで準備します。蒸し上げに使う火力は何をつかっているのでしょうか?
すずめさん、こんばんわ。
これは、蜜蝋の香りが損なわれず、いい感じに匂いが残って、巣箱に塗る蜜蝋としては、かなり有効なのでは?
霧島さん、こんばんは。
燃料はカセットコンロです。写真にもチョビット写っています。
以前は焚き火でやっていたのですが、水も少なくってすみますので強い火力は必要なく、
カセットコンロでも、すぐに沸き時間もかかりません。上に蓋をしますから蒸気の逃げるところも無くって蓋の上でも蜜蝋が溶けるほどです。
はちみつやまさんが、想像されるように、私ももくろんだのですが、残念ながら、中では蒸気が循環しているようで、蜜蝋にも大量の蒸留水が混ざってしまいます。でも煮込むことはないので、濃い蜜蝋ができるようです。
>でも煮込むことはないので、濃い蜜蝋ができるようです。
ムム、いいのができるんじゃないですか、早速来年試してみましょう。
オーガンジーなど漉し袋の中にしぼり滓を入れて、さらにアルミ箔で包み、溶けた蝋の出口を外に流れだす位置に設置し、蝋と水蒸気の接触を極力抑える細工はできないものでしょうか。
サル彦さんのアイデアが理想的だと思いますジョウゴのように下に落ちるタイプでなおかつフラスコのように密封されていればいいですよね
簡易的なアイデアとしてはサイズ違いのペール缶を2重にする方法も考えてはいましたが、ブリキで作れば完璧なのができますねウエポンさん、設計図を送ったら作ってくれますか?
すずめさん、アイデアが膨らんできてますね。
設計図を見てみないと分かりませんが、結構対応できると思いますよ、図面を送ってみてください。ただ問題は特殊なものなので、外注に出すので金額的にどうかと思うので見積だけでもと思います。
ウエポンさんはプロですからね・・・
私のは小学生の夏休みの工作みたいなもんですから、いかにお金をかけずに遊ぶがテーマです。
でも、図面は近日中に書いてみますね。
まねして作ってみました。加熱時間はやや少ないくらいです。蝋の2割くらいが缶に落ちました。蝋の飽くはほとんど缶に落ちました。蒸気水は思ったより少なかったです。
風車さん、おはようございます。あはは、流石に早いですね♪
ペール缶の工作は簡単に作れちゃいますが、中の板はどんな感じにされましたか?ジョウゴみたいに作れるといいのですが、薔薇の花びらの様に重ねると良いですよね。
ジョウゴにするのが大変なので角缶にしました。中部材を取るり出しやすくする為に出口樋を分離させました。その上に0.5Mメッシュ、その上にSUS板を淵折りをして缶に接触しないように斜めに設置。その上に隙間をあけて10Mメッシュです。
PSすずめさんパスワード忘れたので保存会と同じにしてください。
風車@埼玉さん、おはようございます。
遅くなってすみません。パスワード変更しました。
それと別件ですが、後日電話しますね。
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上からみた写真です。
ペール缶に、グラインダーでVの字に穴を開けて、
そこにアルミ板を斜めにセットしました。
中には水を入れて、カセットコンロで下からお湯を沸かします。
アルミ板の上に搾りかすを入れて、蒸し揚げます。
お湯が沸き、ペール缶の中は蒸気で温度が100度近くになりますので、
80度前後で解ける蜜蝋が流れ落ちてきます。
水蒸気も蒸留されて流れてきますので、
蜜蝋100%ではなく、結局は水に浮かんだ蜜蝋になりってしまいます。
まあこの季節は、気温も下がってきたことですし、
太陽熱での蜜蝋作りは期待できません。
お湯に溶かすタイプではなく、蒸し揚げる方法で
煮詰め過ぎずに上手く精製することができました。
奈良すずめさん、蒸すのは良いアイデアですね、
これだと濃度の高い残り蜜が回収できていい感じですね。
ゴミ等の分離はどのようにするのですか?
> ゴミ等の分離はどのようにするのですか?
はい。アルミ板の上に金網を敷きました。
そしてまたアルミ板を横に敷き詰めてジョウゴ型にしました。
タマネギネットやオーガンジーでも大丈夫ではないでしょうか?
100度以上にはならないとおもいます。
すずめさん!
九州日本蜜蜂会で是非デモお願いします。
蜂の搾りカスはこちらで準備します。
蒸し上げに使う火力は何をつかっているのでしょうか?
すずめさん、こんばんわ。
これは、蜜蝋の香りが損なわれず、いい感じに匂いが残って、
巣箱に塗る蜜蝋としては、かなり有効なのでは?
霧島さん、こんばんは。
燃料はカセットコンロです。
写真にもチョビット写っています。
以前は焚き火でやっていたのですが、
水も少なくってすみますので強い火力は必要なく、
カセットコンロでも、すぐに沸き時間もかかりません。
上に蓋をしますから蒸気の逃げるところも無くって
蓋の上でも蜜蝋が溶けるほどです。
はちみつやまさんが、想像されるように、私ももくろんだのですが、
残念ながら、中では蒸気が循環しているようで、
蜜蝋にも大量の蒸留水が混ざってしまいます。
でも煮込むことはないので、濃い蜜蝋ができるようです。
すずめさん、こんばんわ。
>でも煮込むことはないので、濃い蜜蝋ができるようです。
ムム、いいのができるんじゃないですか、早速来年試してみましょう。
オーガンジーなど漉し袋の中にしぼり滓を入れて、さらにアルミ箔で包み、溶けた蝋の出口を外に流れだす位置に設置し、蝋と水蒸気の接触を極力抑える細工はできないものでしょうか。
サル彦さんのアイデアが理想的だと思います
ジョウゴのように下に落ちるタイプで
なおかつフラスコのように密封されていればいいですよね
簡易的なアイデアとしては
サイズ違いのペール缶を2重にする方法も
考えてはいましたが、
ブリキで作れば完璧なのができますね
ウエポンさん、設計図を送ったら作ってくれますか?
すずめさん、アイデアが膨らんできてますね。
設計図を見てみないと分かりませんが、結構対応できると思いますよ、図面を送ってみてください。
ただ問題は特殊なものなので、外注に出すので金額的にどうかと思うので見積だけでもと思います。
ウエポンさんはプロですからね・・・
私のは小学生の夏休みの工作みたいなもんですから、
いかにお金をかけずに遊ぶがテーマです。
でも、図面は近日中に書いてみますね。
まねして作ってみました。
加熱時間はやや少ないくらいです。
蝋の2割くらいが缶に落ちました。
蝋の飽くはほとんど缶に落ちました。
蒸気水は思ったより少なかったです。
風車さん、おはようございます。
あはは、流石に早いですね♪
ペール缶の工作は簡単に作れちゃいますが、
中の板はどんな感じにされましたか?
ジョウゴみたいに作れるといいのですが、
薔薇の花びらの様に重ねると良いですよね。
ジョウゴにするのが大変なので角缶にしました。
中部材を取るり出しやすくする為に出口樋を分離させました。
その上に0.5Mメッシュ、その上にSUS板を淵折りをして缶に接触しないように斜めに設置。
その上に隙間をあけて10Mメッシュです。
PS
すずめさんパスワード忘れたので保存会と同じにしてください。
風車@埼玉さん、おはようございます。
遅くなってすみません。
パスワード変更しました。
それと別件ですが、後日電話しますね。