重箱切り離し時の貯蜜域内勤蜂の追い出し方は?

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  1. EUW@近江 より:

    ひごもっこすさん おはようございます
    綺麗な巣板が並んでいますね 

    もう採蜜されたんですね いよいよ始まりましたか
    私はもう少し待ってから7月に始めようと思っていますが

    居残っている蜂も追い出しには私も苦労をします はい
    私は天板が固定されているので追い出しがてらインパクトドライバーでネジを外します
    振動と天板を先に外すことで上から光が入ります  驚いて蜂達は下に下がっていくのですが群によっては沢山残ってしまいますね
    天板を切り離してしばらく時間をおくと良いかもです 私もまだ試行錯誤中ですので

    諸先輩方はドライヤーで風を送ったり 私も8ミリ位のチューブで息を吹きかけたり悪戦苦闘しています

    それより  おいしそうな蜜!  何だか誘惑に負けそうです

    私も先日から継箱にシフトをしています 今日友人宅に巣箱を搬入してもう1台移動させたあと 継箱に廻ります

    当地方 熊騒動がありまして妻が鈴を準備してくれました 腰に下げていざ 出陣です

  2. いよかん より:

    私は切り取った箱を持って、角を石とか木の幹とかいったものに数回打ち付けます。
    衝撃を与えると蜂は驚いて逃げ出します。
    打ち付ける時は巣が崩れないように、巣板の垂直方向に力が加わるようにします。
    写真の箱ですと右上か左下の角ということになりますか。

  3. ひごもっこす より:

    近江さん、いよかんさん
    ご経験談をありがとうございました。
    >振動と天板を先に外すことで上から光が入ります  驚いて蜂達は下に下がっていくので・・・天板を切り離してしばらく時間をおくと良いかもです
    上がアッパッパだとどんどん下から上がってきそうに感じてしまい、気持ちの余裕がありませんでした。次回試してみます。
    >諸先輩方はドライヤーで風を送ったり 私も8ミリ位のチューブで息を吹きかけたり
    充電式ブロアーあたりで吹き飛ばすといいかもしれませんね。
    >切り取った箱を持って、角を石とか木の幹とかいったものに数回打ち付けます。
    それくらい強い衝撃が要るようですね。ドライバーの取手でコンコンしましたが聞き流されました。
     

  4. ミナミ@栃木 より:

    皆さんご無沙汰してます。
    私は団扇専門です。内蓋をあける前にスクレーパーの台尻で良く叩き内蓋を開けてから団扇で扇ぎます。うなぎ屋見たいに、
    開けたまま時間を置くと下がった蜂がまた上にあがって来ます。団扇は毎年夏祭りや電気屋の売り出しの時いただいてます。以前は息を吹きかけていましたが最近息が続きません。^_^;

  5. ひごもっこす より:

    ミナミさん
    この件の仕上げにふさわしい締めをしていただいてありがとうございます。団扇は風量、狙う領域の調節が簡単、かさばらず、もとでいらずといいことずくめのように思えます。早速備品に加えました。かくして重箱切り離し手順は、次の様になりました。
    1)天板と重箱最上段切り離しワイヤーをプリセット(途中でもたもたして蜂に戻る余裕を与えないため)
    2)しばし天板を叩く
    3)天板を切り離す
    4)天井から団扇でがんがん扇ぐ
    5)重箱最上段切り離し
    6)居残り蜂を団扇で追い出し

  6. 中西@淡海 より:

     ひごもっこすさん、初めましてですよね。

    1)天板と重箱最上段切り離しワイヤーをプリセット(途中でもたもたして蜂に戻る余裕を与えないため)
    2)しばし天板を叩く
    3)天板を切り離す
    4)天井から団扇でがんがん扇ぐ
    5)重箱最上段切り離し
    6)居残り蜂を団扇で追い出し
     おおむねまとまっていますが、私の場合2と3の間、6の後に作業が入ります。
     2と3の間は、側面仁尾他のたたくと言うことです。
     重箱切り離しの際にくさびとして使うドライバーのお尻でコンコンと切り離す重箱を満遍なく叩きます。
     その後の6の後ですが、軽トラの荷台に切り取った重箱を載せ、切り離した重箱の中を風が通るようにして60キロくらいでしばし走ると、あら不思議、旗は全くいなくなります。
     2Km以内なら巣箱に戻ってきますから…
     案外楽な方法ですよ。

  7. ひごもっこす より:

    中西さん
    はじめまして。よろしくお願いします。
    >2と3の間は、側面仁尾他のたたくと言うことです。
    仁尾他が誤変換のように思えます。正しくは(念のため)?
    >切り離した重箱の中を風が通るようにして60キロくらいでしばし走る
    これは完ぺきですね。私の車はセダンなので展開出来ないのが残念。
    かくして、作業マニュアルの完成度が上がりました。
    1)天板と重箱最上段切り離しワイヤーをプリセット(途中でもたもたして蜂に戻る余裕を与えないため)
    2)しばし天板と切り離し段の側面をまんべんなく叩く
    3)天板を切り離す
    4)天井から団扇でがんがん扇ぐ
    5)重箱最上段切り離し
    6)居残り蜂を団扇で追い出し
    7)運搬車両がトラック、ルーフラック付き車両の場合は、走行風が重箱の中を通り抜けるように積んでぶっとばせば蜂も吹き飛ぶ。

  8. 霧島 より:

    ひごもっこすさん!
    これって洋蜂ですよね~~。

  9. 奈良すずめ より:

    西洋蜜蜂ですね。
    逃避が少ないので飼い易いようですが・・・

    ちょっと大柄なので、ズボンの上からでも刺してきます。
    しかも毒が多いのか強いのか・・・苦手です。

  10. ひごもっこす より:

    霧島さん、奈良すずめさん
    洋蜂です。昨年キン付き待ち箱に外道入居しました。隣の敷地に業者の箱が50以上あったのでそこからでた連中だと思います。
    洋蜂の毒は和蜂の倍は強いです。和蜂は腫れても3日ぐらいで引きますが洋蜂は一週間近くかかります。

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