間借り by トックリ@大阪 · 2014年12月10日 今春「待ち桶」がスズメバチに占拠されいつも戸口に10匹ほどの張り付いていました! ほとぼりも醒め、点検に行って見ると7層の立派な巣を作っていましたデ~ シェアする
又 来年やって来るのか心配ですナ~
トックリさん!お早うございます。
私も12ミリのより穴のある待ち箱にスズメバチが営巣した事が有ります。
巣門が大きすぎるとスズメバチの待ち箱になりますのでくれぐれもご注意下さい。
こちらは11月末に捕まえた大スズメバチの女王。
体長4センチ、剣は風車@埼玉さんのおっしゃるように存在し
腹を押さえたら出てきました。
剣の長さを測定したら5ミリありました。
オ~~怖い・・・
残念ですが来年やって来ますよ・・・。
これで来年の女王が数拾匹育ってしまいましたね。
発見したら早めの処理が必要ですよ。
冬を越したスズメバチの女王蜂は、一匹で巣造りを始めて働き蜂を育てるそうですね。
したがって、最初は狭いスペースで間に合いますので、一時期の営巣場所として利用したのではないでしょうか。
蜂が増えるのにしたがって広い場所に引越しをするスズメバチがいるようです。
スズメバチが入り込むということは巣門の幅に問題があることになりますか。
古来からスズメバチを天敵として来た日本ミツバチは、営巣場所を選択する際にその辺もしっかりチェックしていると考えています。
私は幅を7㎜までにしています。
広いのは入りが悪いようにも感じています。
この「待ち桶」は春の分封期に一群入居していました、
毎年 3群程入るテッパンものですが
ミツバチより早く見つけたのでしょうネ~
ありますよねー。
写真は数年前のものですが、
こんな感じでした。
スズメバチの巣は春からの正常群れで7・8段です。
移動した群れは段数が減になります。
今の駆除巣でも蓋掛けされない幼虫もおります。
近年時期を誤って成長しきれないものが増えておりますよ・・・。。
12月になっても注意が必要ですよ・・・。
スズメバチの巣は日本蜜蜂や西洋蜜蜂が縦に巣作りするのに対して傘状に横に伸ばします。
正常な巣ですと8段になる最下段が来春活躍する女王蜂の巣房です。
頂点に立つ大スズメ蜂、スズメ蜂、女王が生まれたら極端に日本蜜蜂への攻撃が減るように感じております。
それがどういう事なのか。
果たしてそうかどうか。。。
スズメ蜂は無益な殺生はしないと思う霧島です。