前途多難です。

wakaba@どじょっこ

ニホンミツバチと共存し、大切にしたいと思っています。

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  1. wakaba@どじょっこ より:


    8/29の状況です。巣板が見え出しました。

  2. wakaba@どじょっこ より:


    9/5の状況です。巣板全体が見えます。

  3. wakaba@どじょっこ より:


    9/12の状況です。おばあちゃん達が1,000匹位いるでしょうか。来週には消滅しスムシの天国となるでしょう。

  4. 摂津のG より:

    もう手遅れのようですが86netさんところに蟻酸処理が出ていますので今後の参考にされてはいかがでしょうか?

  5. 奈良すずめ より:

    悲惨な状況ですねー
    奈良でも全滅したりする場所もありますが、
    多群養蜂している所がそうです

    一群のみの設置にしてある場所では強群ですよ
    どじょっこさんのこの群は病気であったのなら分散飼育がいいとおもいます
    でも、農薬だったらどうしようもないですね

  6. wakaba@どじょっこ より:

    今年から和蜂の飼育希望者や興味のある方々と一緒に10人で取り組んでいます。自宅周辺では、500m~2kmずつ離れた所で5ヶ所(標高10~50m)、30~40km離れた所4ヶ所(標高50~350m)で、1~2群ずつ分散飼育しています。
    そのいずれも5月末から子捨てが平地の各地で始まり、最後の1群は中山間の標高の高い所です。
    1群については、巣門前の和蜂の死骸から農薬を疑いました。しかし、自宅周辺で10年以上も栄巣していた自然巣4ヶ所が、尽く消滅しています(子捨ては確認していませんが、同時期に衰弱していました)。
    分散飼育しており、強勢群でも壊滅的なダメージを受け、広範囲の発生からSBVを疑っているのですが定かではありません。
    何が起きているのか??対策はどうすべきか??自問自答しており、アドバイスをお願いします。

  7. 通りすがり より:

    はっきり言って、ネオニコチノイド系農薬の影響ですね。!

    ネオニコチノイド系農薬の特徴は、浸透移行性・残留性です。
    「浸透移行性・残留性」=農薬成分分解まで約1年間
    従来の有機リン系農薬は残留20日なので、訪花蜂が散布等の直接曝露を受けた場合に、被害を受けます。

    ネオニコチノイド系農薬は散布した神経毒が、植物体内に「浸透移行」するので、洗っても落ちない毒性が緩慢(1年間)に訪花蜂or蜂群に悪影響を与え、徐々に免疫機能を低下させます。
    免疫機能低下=さまざまな蜂病を誘発します。

  8. wakaba@どじょっこ より:

    wakaba@どじょっこです。
    通りすがりさん。コメントありがとうございます。

    ただ、断定は控えて欲しいです。私も稲作農家ですから、農薬の成分と使用方法はある程度わかっています。

    断定できるのであれば簡単です。根拠を示し証明するだけですから・・・。

    ネオニコチノイド系農薬:種類や使用量を知っていますか??
    有機リン系農薬:成分・農薬名と効果や影響は??

    ネットでミツバチに対する影響やバイオロジカルコントロールを検索して見ると結構、奥深いですよ。

    また、各県のHPや養蜂組合から蜜蜂に対する影響表が公開されているので、稲作を含めて栽培農家は機敏に対応していると思います。

    農薬会社も生態系に及ぼす影響を考慮しつつ、微生物や天敵を利用してミツバチ、マルハナバチに影響が出ないように努力していると思います(希望ですが・・・)。

    農薬取締法に抵触する様な使用は、田舎ですることは絶対出来ません。・・・入手先、使用者、使用方法や使用時期がすぐにわかります(誰が何をしているかが見える!)。第一、生産者の私達が農薬に汚染(被爆)する!

    私の地域でも約10年前からネオニコチノイド農薬は使われているのです。それでもなお、今年に限って何が起きているのかを確認(検証したい!)しているのです。何故なのか・・・。

    通りすがりさんが、農薬そのものを否定するのであれば、何も言えませんが。私は・・・薬も毒も使い方次第・・・の心境なのです。

    来年、和蜂が飛び交う田舎の風景を想像しながら・・・。

  9. wakaba@どじょっこ より:

    —–ご依頼により削除—–

  10. wakaba@どじょっこ より:

    すみません。同じ文章がダブって出ました(パソコンフリーズ中に・・・)。Vistaはもう駄目か・・・。
    一つを消して下さい。迷惑かけますが、よろしくお願いします。

  11. 奈良すずめ より:

    wakaba@どじょっこさん、こんにちは!

    農薬のようですけども、違うかも・・
    確かに断定はできませんよね

    私の企業に勤めるサラリーマンです。(ちょっと怪しいけど)
    日本の企業が自滅するような農薬を営利主義だけの浅ましい気持ちだけで製造販売しているとは思えませんし、そう信じたいです。

    幸い昨今はこのようなNETもありますから、
    色々な情報交換ができますので、真相解明に向けて
    自分なりでの仮説検証を進めて公開することができます。

    wakaba@どじょっこさんがおっしゃる通りで、
    根拠を示し証明するだけです。
    そして更にその証明が正しのか、信憑性があるのか?
    喧々諤々!通りすがりさんのご意見もまたこれしかり

    そうかもしれない!、違うかもしれない!・・・・と
    みんなで探索、研究、することが面白いですよね。
    異変に気がついた我々が、ささやかながら蜜蜂君達の為にもなれば幸いです。

  12. はちみつやま より:

    wakaba@どじょっこ さん、こんばんわ。

    奈良のはちみつやまです。はじめまして。

    ひとつお聞きしたいのですが、消滅もしくは逃去した巣箱に蜜はどれくらい残っていたでしょうか?
    ほぼほぼ、蜜が残っていなければ、蜜枯れの可能性はあるとおもいます。

    >自宅周辺では、500m~2kmずつ離れた所で5ヶ所(標高10~50m)、30~40km離れた所4ヶ所(標高50~350m)で、1~2群ずつ分散飼育しています。

    この状況で蜜枯れは考えにくいですが、可能性としてはあります。今年は流蜜が少なかったそうなので。または他の方が巣箱を置かれているというのはないでしょうか?
    また、巣箱が空になったとき、蜜蜂の幼虫がいましたでしょうか?
    いなければ、計画逃去かとおもいますし、幼虫がいれば、急遽にげたともかんがられます。
    原因は女王の産卵能力が落ちたか、とも考えられますし、突然女王が死んでしまったのかもしれません。蜜蜂が入居して1ヵ月後ぐらいに雄蜂が飛んでいなかったでしょうか?

    今年つかまれられは群れは近親相姦の可能性はなかったでしょうか?
    僕も数年前一箇所で3年ほど何度も同じ巣箱から分蜂した群れを飼っていて、すべて消滅しました。

    群れの逃去、消滅の分析は、逃去した後の巣箱と入居する前の状況とを考えるのは大事かとおもいます。

    ダニやウィルス、農薬の可能性は否定できませんが、それ以外の問題もあると思いますので細かく巣箱や蜜蜂の観察をもう一度されてはいかがでしょうか。

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