巣枠の報告 by 紀州みかん@和歌山 · 2013年5月8日 巣枠投入ですが、意外な事なってます。 第1回投入分は、巣礎に蜂が取り付いたのに、蜂の重みで、巣礎が巣枠から外れ真横に90度傾き、巣礎が外れた巣枠に直接巣を作り出しています。 第2回投入分(5月6日)は、巣礎が巣枠から外れないように、蜜ろうを溶かして、巣礎の上部を巣枠と接着しました。 結果、巣枠の上部の接着部分は蜜蝋100%なので、巣礎を巣と認識したようで、昨日夕方確認したら、巣枠2枠に綺麗に蜂が取り付いていました(^^) 今日、写真が撮れたらまたUPしますね(^^) シェアする
お約束の写真です!
第1回投入分(5月4日分蜂群)は手の平大にまで巣を大きくしましたが、
逃亡しました(@@;
ちなみに、向かいの巣礎も少し盛り上げています。
但し、気になるのが、巣房の形が、六角形ではなく、丸い・・・
これは、無王群の傾向ですよね・・・・・
しかし、巣は巣枠上部から下に向けて作っています。
う~ん、無王群だった確率70%くらいですね・・・・
第2回投入分(5月6日)は、巣礎に蜂がうまく取り付き、
巣を盛り上げています。
強引に巣枠を離したので、糸のようにつながった働き蜂くんが(@@;
ごめんなさいm(–)m