
セイタカアワダチソウの花が終わりましたが、
ミツバチは日中かなり忙しく飛び回っています。
何に花の花粉か分りませんが、
ネズミ色っぽい花粉を運んでいます。
オオスズメバチの粘着シート、追加で貼りつかなくなったので、
破棄するつもりで置き場所変えたら、
1日で、新規に10匹近く張り付いてうごめいていました。
明日からの寒波で、オオスズメバチの飛来は『0』になるでしょう。
蜂場の秋の最後の花が開花しそうです。
『びわの花』
この花が咲くと、もう冬に突入で、
間もなく時騒ぎも見れなくなります。
巣枠に移すの、そろそろ1群だけでもやろうかなと思いますが、
時間が有りません・・・・・・トホホ・・・・
枇杷の花は、冬場の貴重な蜜源ですからね。
私も今週末の日曜日に巣箱の入れ替えを行う予定です
紀州みかんさん、こちらでも枇杷の花が咲き出しました。
枇杷畑の近くに置いている巣を観察していると、気温が低い時の蜂の行動に決まったパターンがあることが分かります。
日が射すと大挙して集密に出て、陰げるとピタッと止まって一匹も出なくなります。
寒い時期の日本蜜蜂は太陽光を利用して外勤活動に必要な体温を維持しているのではないでしょうか。
日本ミツバチの体が黒いのは四季がはっきりしている日本の気候に適応して進化した結果だと思われます。
そうしてみると、西洋ミツバチよりも日本ミツバチの方が枇杷蜜を集める能力に長けているのかも知れませんね。
移動作戦・・ しんどいです。
移し替え 頑張ってください^^
奈良すずめさん、こんばんは!
今週末は寒そうですね・・・・
先月、イノシシに倒された巣箱は2箱とも、
蛹捨てが終了して、
また花粉を運び始めましたので、
女王は健在のようです。
移し替え、9月に横胴になった群からやるか、
或いは10月に倒されて翌日に立て直した縦胴でやるか?
作業的には縦胴の方が採蜜作業で慣れてるので扱い易いのですが、
春先の事考えると、横胴は掃除が大変で管理しきれなくなると思うので、
今の内、巣枠に移した方が良いかも。
縦胴を移すか?
或いは横胴か?
採蜜もするなら縦胴は最上段を採れます。
横胴はどんな蜜の採集すれば良いのか?
チョット開けてみないと分りません。
寒さで、巣枠への移し替え中の幼虫の体温低下考えると、
やはり縦胴で敏速に作業した方が良いでしょうね。
或いは、クーラーBOXに湯たんぽ入れて
そのクーラーBOXに巣を一旦回収して、
1枚ずつ巣枠に移す方法かな?
今の幼虫や蛹は越冬に絶対に必要な若蜂ですから
失敗は許されませんよね。
12月中旬から1月中旬は産卵停止で、
1月中旬から産卵再開
2月には梅の花が咲きますが、それまでの間は
今産まれてくる新蜂が命をつなぎます。
やっぱり、移し替えずに放置かな・・・・(--;
いよかんさん、こんばんは!
私の蜂場も曇ると全く外勤蜂が飛びません。
3時になると晴れてても急に外出しなくなります。
外出して戻れなかったら、
完全に凍死ですから、
冬山みたいなもので、
晴れてない時に動くのは自殺行為なんでしょうね。
枇杷蜜、頑張って下さいね!
移動、写真を拝見すると
草刈り⇒角胴の打ち込み土台作り⇒巣箱移転
そんな感じですか?
大変ですが、腰痛めないでくださいね。
私は月曜日に、ぎっくり腰やって
今は静養中です。。。。。
うちの隣の畑のビワの木が切られちゃいました(ToT)/~~
さらに立派なイヌツゲの木も日当たりが悪いからと切られそうです(´・ω・`)
近くの雑木林の一角は住宅地に造成中です……
せめて近くのトチノキ並木が一刻も早く開花するのを願うしかありません(溜息
渓猿@栃木さん、おはようございます。
貴重な蜜源が枯渇しては困ったもんです、
でも蜜蜂って、どこからともなく蜜を集めてくるんですよね。
いよかんさんの黒い理由も面白いです。ううん効果ありそうですね。
みかんさん、今週末も寒そうです。
移し変えが上手くいきますように!
紀州みかんさん
>草刈り⇒角胴の打ち込み土台作り⇒巣箱移転
>そんな感じですか?
はい、その通りです。
草刈りというよりも灌木刈りですね。
何年も放置されていた畑ですので、野バラを葛が覆っていて・・ これを除けるのが結構大変です。
急斜面ですから、杭を打って置台を作っています。
まだまだ、巣箱を移さなくてはなりません。もう、しんどくて・・・ いい歳ですから・・・^^;
今日は普通に蜂が飛んでいました。
ぎっくり腰 お大事に