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自作薫煙器 (霧島さん)

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  1. いよかん より:

    日本ミツバチは、燻煙をしても効果がないという話を聞いたことがあるのですが どうなのでしょうか?
    実際に やったことがある人の話を聞きたいです。

  2. 霧島 より:

    いよかんさん!初めまして。
    西洋蜜蜂には燻煙器は必須のアイテムですが、日本蜜蜂はおとなしいので通常は使ってはいません。

    燻煙に効果が有るかとの問いですが、燻煙すると嫌がりますヨ。
    もともと日本蜜蜂は優しい性格上効かないと思われているのでしょうが、分蜂時期に思わぬ所に団垂し、使ってみましたが見事に追い出し成功。なんなく取り込めましたので、待ち箱に追い込むのに有効な手段かと思います。

  3. 摂津のG より:

    スズメバチに襲われているなど攻撃的になっている時には効果が有りました、守門の調整と巣板の整理をした時12カ所刺された後ボロ布を燻らせ煙を巣箱に吹き込んだ後は刺される事無く後始末する事が出来た経験が有ります、

    12ヶ所も刺される前にやれよの突っ込みは無しにしてください、

    後で赤い点々を数えて分かったんだもん。

  4. スロー人 より:

     薫煙器がニホンミツバチに効果が有るかという疑問には、
    セイヨウミツバチにどのような効果が有るか知る必要が有ります。

     セイヨウミツバチに煙を掛けると、働き蜂は貯蜜をお腹一杯に、食べます。
    すると、人間と同じで腹一杯になると攻撃力は著しくダウンします。
     しかし、ニホンミツバチは煙を感じても蜜を食べる行動はしません。
    これだけを取り上げると、ニホンミツバチに薫煙器は効果がないと言えます~(^^ゞ

  5. 摂津のG より:

    スロー人様
    なるほど、そこほどまでの観察の余裕は有りませんでした、
    臭い息を吹きかけられ引きこもったのと同じでしょうか?

  6. 奈良すずめ より:


    ミツバチは、臭いで会話すると言われていますので、
    薫煙器で、その会話を混乱させる事ができるのではないでしょうか?

    攻撃モードに入った蜂が、攻撃目標のマーキングをしますので、
    次々と後続部隊が襲来してきますが、このマーキング臭いを
    惑わす役目があると考えています。

    別件ですが、初夏の逃避群がベランダに蜂球を作った時、
    蜂球位置に戻らないように、シャネルの香水を使いました。
    蜂球箇所への戻りは無くなり、かなり効果的でした。
    木酢の噴霧器でも効果があると考えていますがいかがでしょうか?

  7. 摂津のG より:

    次の期会には竹昨液でためして診ましょう。

  8. 霧島 より:

    日本蜜蜂の有王群と無王群の合同で、燻煙合同をやってみましたが、ケンカすることなくすんなり合同出来ます。

    是非お試しあれ。

    竹咋液でも可能かと思いますが未だ使ったことは有りません。
    原液では強すぎますので何%かに希釈が必要になるかと思います

  9. スロー人 より:

    >臭い息を吹きかけられ引きこもったのと同じでしょうか?

     セイヨウにオイラの息を掛けても嫌がって逃げますが、
    蜜を食べる行動は無いようです。(危険です~)
    これはニホンミツバチとほぼ同じで、「緊急逃去モード」や、「攻撃モード」の切っ掛けになります。

     オイラの想像ですが、草原で生活していたセイヨウミツバチは何度も火事に合い、煙を感じると「蜜を腹に蓄える」、「逃去準備モード」を、獲得したと考えています~(^^ゞ

    ・・・・・だから~摂津のGさん、オイラに「様」は似合わないから~(-_-;ウーン

  10. いよかん より:

    霧島さん はじめまして。
    燻煙すると嫌がりますか! それは、大きな情報を頂きました。おとなしい日本蜜蜂も冬場は まるで人が変わったかのように 気が荒くなりますが、その辺りで使い道がありそうな気がします。
    お陰で やって見る価値があることが分かりました。ありがとうございます。

    摂津のGさん おはようございます。
    12カ所も刺されたんですか! それ・・・・・ う~ん 突っ込みた~い^^。お陰で燻煙が有効な場面が見えて来た感じです。私の所では11月の下旬から2月の上旬にかけて枇杷の花が咲きます。枇杷の蜜を採る為に巣箱の上まで蜜が溜まってない箱は採蜜しておりません。
    そういう箱をこれから枇杷畑に持って行って、1~2月にかけて採蜜するのですが、これが刺されて大変なのです。燻煙器を試してみます。
    それにしても、12カ所・・・ これ たぶん記録です~^^

    スロー人さん 体調は戻られましたか~^^
    >セイヨウミツバチに煙を掛けると、働き蜂は貯蜜をお腹一杯に、食べます。<  初めて聞きました。これは分蜂する時の働き蜂と同じですね。火事にそなえての避難準備なのでしょうが、この和と洋の違いは仰るように生息環境の違いから来る進化の歴史を物語っているように思います。
    日本蜜蜂の場合はバーナーのような強い炎をかざすと一斉に逃げ出して塊をつくる・・という話を聞いたことがあります。
    寒さに向かいます、お腹をこわさないようにお気を付けください^^

    奈良すずめさん お世話になります。
    >このマーキング臭いを惑わす役目があると考えています。<  確かに、人間でも煙たかったら臭いもかき消されてしまいます。マーキングをされたら酷いです、過去に100m近く追い掛けられたことがあります。怖いですね・・ 蜂と女は・・?。シャネルの香水がいいのですか~ じゃあ 女房のではだめだ^^。木酢はわかりませんが、クレオソート系の防腐剤は嫌う気配が見られませんでした。

  11. 紀州みかん@和歌山 より:

    深いお話ですね。

    日本みつばちを飼って観察された事なので
    全て事実だし、どう解釈するかですね。

    スロー人さんが仰る『緊急モード⇒蜜を腹一杯食べる』と言う西洋ミツバチの行動も興味深いです。

    12月になると、日本ミツバチの巣箱に近づくと
    思いっきりアタックされますので、
    今年は、11月中旬採蜜⇒12月末まで給餌しようと思いますので、
    その際には薫煙してみますね!

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