私のこだわり by 奈良すずめ · 2011年3月14日 アルカリ性を嫌うのであれば、酸性を好むのか? 去年の待ち箱には全部、木酢を施しました。全滅覚悟でしたが、そこそこの成果です。 今年も挑戦します。まずは新しい杉材の写真です。 シェアする
これを、こうします。
ほとんど透明な木酢です、
成分は防腐剤のコールタールと一緒です。
弥生時代の技法だそうです。
そうすると、こうなります。
まるで墨で塗ったような黒さに変わります。
乾けば触っても墨ではないので手には付きません。
木を食べる虫は嫌います。
蜜蜂は木を食べませんから、それは好都合なんでしょうね。
写真では手前の木材が変質していませんが、
これは合材だからでしょうか?表面加工された木材なようです。
蜂には木酢(竹酢)はなんともないのですね。
こちらでは 猪防御 ムカデ防御に使っています
実証が有れば 大丈夫ですね 透明なのは蒸留がしてあるからです
蒸留してない原液は 蜂も人間にも鼻が曲がる程の臭いがします。
原液自体には 発癌性の物質が含まれていていますので
1~2年程 保管沈殿させます この沈殿物がコールタール質で
この中に発癌性物質が混入しています
その上澄み液を 蒸留したものを すずめさんは使用しているのです・・・が
保管沈殿期間が充分出来ているかは 見た目では判りません。
参考の為に!!