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謹賀新年

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  1. 奈良すずめ より:

    明けましておめでとうございます。
    今年も春が待ち遠しいです。

    蜜蜂の撤去保護が去年一件延期になった所があり、これは2月初旬に決行予定です。

    本業も去年の仕事を引きずっており今年も忙しくなりそう・・

  2. 青蜂@鹿児島 より:


      皆様、明けましておめでとうございます。
      昨年は遠くまでお越しくださってありがとうございました。

    新年早々アカリンダニの話題で気が引けますが画像を載せます。
    鹿児島市内の知人宅の巣箱の蜂を届けてもらい双眼実体顕微鏡で覗いてみてみました。
    明らかに羽がKウイングの症状でした。
    接眼レンズに直接コンパクトカメラをつけて撮影したので、反射光が入り見ずらいですが我慢してください。

    どなたか経験された方から、検体の保持、解剖、撮影技術の手ほどきを受けたいです。

    ダニの本体や卵の確認が取れるような段階までできるとよいのですがなかなか難しいようです。

    今のところ鹿屋市ではこのような症状は見受けませんが、二ホンハッカの鉢植えや、天井板のスノコ、メントールクリスタル、ギ酸を購入して86ネットさんのブログで勉強中です。

  3. 青蜂@鹿児島 より:

    説明不足でした、6匹目ぐらいでこのような呼吸器官の黒変と思われる検体に当たりました。
    蜂の保定にはピンセットを逆挟みに改造して挟みましたが加減がむつかしいです。

  4. 奈良すずめ より:

    青蜂@鹿児島さん、あけましておめでとうございます。

    Kウイングであればアカリンダニが居そうですね。
    去年の蜜蜂サミットに行かれたひごもっこすさんが
    たしか太郎ちゃんの指導を仰がれたはずですよ。

  5. サル彦 より:

    青蜂さん

    心配ですね。

    検鏡用のミツバチ検体は、まち針か虫ピン(一本で固定に足りなければ数を増やす)を刺した状態で、ワインのコルク栓や発泡スチロールのかけらにまず固定。

    さら、コルク栓/発泡スチロールをさらにもうひとつの大きめの発泡スチロールか何かに具合の良い角度で、まち針か虫ピン止め。

    2箇所の針での連接部を調整することで、対物レンズとの位置や角度を調整して観察すると楽でしょう。

    一番したの台となる発泡スチロールを重めの台に両面テープで固定すれば、さらに楽かも。あるいは、発泡スチロールの底面(平面)に画鋲を数本打つ。

    撮影は、スマホなら、顕微鏡の上に載せる装置が売っています。数千円。ラップやアルミホイル、トイペの芯などの筒と、100円ショップのスマホ用ケースを組み合わせて、工作できそうな。

  6. 青蜂@鹿児島 より:

    奈良すずめさん、サル彦さん早速の返信ありがとうございます。

    ミツバチの徘徊,Kウイング、蜂群の減少、気管の黒変などからほぼアカリンダニの感染だと思います。

    虫ピンや発泡スチロールは考え付きませんでした、具体的なアドバイスを元に撮影をいろいろ試してみます。

    86ネットさんのブログで勉強して、地域で感染が疑われたら早めの予防対策で対処したいです。

  7. ひごもっこす より:

    青蜂さん、鹿屋ではお世話になりました。
    気管が黒いのはアカリン感染の重症患者でもう助けようがありません。検査は、外勤のできる(飛べる)蜂で行わないと群れとしての感染率は分かりません。
    ここまでの写真が撮れるのでしたら、もう免許皆伝レベルです。解剖マニュアルは、インターネットで入手できます。http://www.savebeeproject.net/
    ホームページ内、アカリンダニ→診断方法です。
    道具立ては、倍率20倍程度の拡大鏡と精密ピンセットがあればOKです。
    検体の固定などはサル彦さんのアドバイスで結構とお思います。

  8. 青蜂@鹿児島 より:

    ひごもっこすさん、今年もよろしくお願いします。

    拡大鏡は仕事で使っている2倍と4倍のリングライト付きです
    これで固定と頭部と胸部の分離を行い、ピンセットで固定した状態で20倍と40倍切り替えの顕微鏡で見ています。

    サル彦さんが教えてくださった方法で固定したら作業が楽で見やすかったと思います。

    太郎さんのブログも見ながら解剖、撮影を行ったのですがまだまだ腕が未熟で上の画像も恥ずかしいです。

    実際の対処方法も分からないところが多いですのでよろしくお願いします。

  9. ひごもっこす より:

    検査技能は、あとは場数をふめばどんどん上達されますよ。太郎さんはピンセットだけでこなしておられました。
    問題は、感染群を救う手立てですが、はっきり言って、今からの救済は無理と思います。庭にいる霧島さんからもらった里子群が感染していて、群内感染拡大策としてダニ忌避芳香剤(ハーブ系)を、体力増進としてビタビーゴールド(栄養ドリンク)給餌してます。この時期ですので、いずれも加温環境下で行っています。

  10. 青蜂@鹿児島 より:

    今のところ鹿屋地区では感染の確定群はありませんが、なるべく多くの巣箱の個体を観察したり蜂群全体の勢いやミツバチの行動を気を付けて見回りたいです。

    毎年、多くの蜂群を待ち桶で捕獲して蜂群数を維持していた身としては先行きが思いやられます。
    ミツバチとの付き合い方法が変える時期に来ている気がします。

  11. 青蜂@鹿児島 より:

    ひごもこすさん、少し間が空きましたがお聞きしたいです、加温環境下とは具体的にどのような方法でしょうか?。

    私自身も寒さで震え上っています。

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