Flow Hive 実証実験-第5報-

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  1. 奈良すずめ より:

    ひごもっこすさん、詳細なレポート有難うございます。

    なるほど、蓋掛けがないと外側にたれてくるんですね
    逆に蓋掛けがあれば、主に蜜は中心部をつたってたれ落ちるようですが、
    これは蓋がぶ厚い状態の場合でひび割れもせず、
    隣どうしの巣房の蓋が1枚板のようにサイドリークをガードしているように見えますね。
    薄い蓋掛けの場合はひねり割れが発生して少しサイドリークが発生しているようです。

    > (4-2)部分有蓋で採蜜して漏れる分は、蜂への還元と割り切る。

    今回のレポートは西洋蜜蜂の場合で、なおかつ蜂が居ない状態でしたから、
    蜜蜂が居たら、サイドリークは即座に回収されてたれ落ちて来ないのかもしれませんね。

    しかし、蜜蜂にすれば大震災による家屋倒壊のような大惨事でしょう。
    人間が欲しい時に、少しだけの採蜜ができる装置との位置づけで考えて、安易に(4-2)を想定しがちですが・・・・

    西洋蜜蜂では逃避に繋がる可能性は低いとしても
    日本蜜蜂の場合はどうでしょうね。
    夕方から夜間での採蜜にするとかであれば大丈夫そうですが
    色々と課題がありそうですね。

  2. 霧島 より:

    ひごもっこすさん!
    Flow Hiveの検証実験、ある程度の結果が出て何よりです。
    貯蜜された有蓋巣房を如何に造らせるかが、これからの課題の様に思います。

    オープンキィで巣房を開放した場合どの部分がカットされるんでしたっけ。
    実物を見たのに定かでないです。 歳かな~。

  3. ひごもっこす より:

    霧島さん、こんばんは。
    >どの部分がカットされるんでしたっけ。
    蜜房が縦に真っ二つに割れて、1/2ピッチぐいちになります。
    >有蓋巣房を如何に造らせるかが、これからの課題
    来年試してみたいアイディアの一つは、
    継箱を乗せる段階ではFlow Hiveの上から2/3位までマスキングして造成ならびに貯蜜できないようにしておきます。一旦下部に有蓋蜜房を作らせた後にマスキングをはがせば盛り上げ巣方式で上手くいかないかな-。来年色々一緒にやってみましょう。

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