巣箱内を観察すると・・・。 by wakaba@どじょっこ · 2017年5月15日 4/11、12に連続して分蜂した後、祭り騒ぎの終わった飼育群を観察してみたら、底板金網の上に王台が転がっています。 地震や震動があったわけでもなく、自然に王台を壊したのか?新女王の成長不良で廃棄なのか?和蜂の世界も大変です。 シェアする
巣板の状況と和蜂達はどうしているのかと数枚写真を撮りましたが、王台らしき場所には・・・花粉団子???
わかりません。。。
> 和蜂の世界も大変です。
巣箱に見えるオス蜂たちも他人事ではありません。
もうしばらくすると追い出されます。
5月13日に分蜂するはずの巣枠群の7枚目を診てみると第2分蜂するべき王台の女王は粛清されていました。
こちらの天候は12日~13日にかけて大雨が降り分蜂出来る状態ではなく殺されたのでしょう。
8枠目の巣碑を覗くと下の方には王台が1個増えて4個になっていました。
それと昨日近くの蜂場で平成25年より飼っている種蜂が、西洋蜜蜂の盗蜜にに遭い潰されていました。
蜂の世界も色々有ります。
思ってもいない事が発生します。
wakaba@どじょっこさん!
この王台嚙み切られてしまってしまいましたか。。。
通常ですと孫分蜂は40日~60日後に起こります。
それからしますと5月末~6月初旬にひょっとしたら孫が生まれて分蜂が有るかも知れません。
ご注意を・・・・