女王様はご機嫌斜め??

wakaba@どじょっこ

ニホンミツバチと共存し、大切にしたいと思っています。

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  1. wakaba@どじょっこ より:


    じっくり観察すると、巣箱前面上部にわずかの和蜂と共にチョコチョコと動き回っています。

    とりあえず入居し、今も逃去していませんが、それぞれの性格なのかも知れません。

  2. 奈良すずめ より:

    wakaba@どじょっこさん、お久しぶりです。
    母ちゃん女王であれば黒くて見つけやすいですが、
    この女王は、プリンセス様でしょうね。
    ハネムーンを済ませていないのか茶色いですね。
    見つけ辛かったでしょう~。

    ところで、島根ではアカリンダニの被害はなかったのでしょうか?
    それともチャンと対策されていた群からの分蜂ですか?

    奈良の自然群は散々で、今年も自然入居は厳しい状況です。

  3. wakaba@どじょっこ より:

    奈良すずめ様、ご無沙汰してすみません。公開BBSを拝見しながら楽しく勉強していました。

    さて、島根東部・西部、鳥取西部の知っている方々に飼育状況を確認すると、①子捨てやSBV、②スムシ、③逃去(スズメバチ)ないし消滅の順が多く、アカリンダニについては、知っていても感染状況が分からない感じです。

    私も昨年は分蜂後の11群中、越冬態勢にできたのが4群で、9月末までに子捨てで4群消滅。逃去1群、消滅2群(女王の寿命?)でした。

    アカリンダニよりも子捨てやSBVで、お盆までに大半が被害に遭います。この状況でアカリンダニまで侵入されると飼育ハードルがかなり高くなりますね。

    アカリンダニ調査は前田先生に提供していますが、結果は??です。巣箱前の徘徊やKウィングが見られないので、感染はそこそこしているでしょうが、なんとか蔓延していないのかな・・・。メントールやギ酸処方は行っていません。ダニよりもウィルスの方が厄介だと感じています。

    鳥取西部の飼育者で、アカリンダニ調査(県家保)の結果では、健全群でもほぼ全群感染している結果だったようです(%は今度聞いておきます)。

    個人的には春夏はSBV対策の徹底。お盆以降はスズメバチ・アカリンダニ対策と思っていますが、甘い考えでしょうか?

    ちなみに、島根では隠岐は離島のため唯一の病害虫感染地域ではありません。是非とも保全したいものです。

  4. 奈良すずめ より:

    >ちなみに、島根では隠岐は離島のため唯一の病害虫感染地域ではありません。是非とも保全したいものです。

    離島のメリットですよね。
    でも感染ルートは色々あるので、
    道具とかについて入ってこないように祈ります。

  5. wakaba@どじょっこ より:

    奈良すずめ様 いつもお世話になります。

    今年はSBVやアカリンダニ検査を県の家畜保健衛生所に依頼しようと思います。和蜂も健康診断が必須の時代かも知れません。

    感染地域からの和蜂移動や人的・物的交流も極力注意する必要があります。飼育者(器具類)が感染源になっているのは避けたいですから・・・。

  6. 鮎太郎@広島 より:

    ポイさんも初分蜂だったのですね。
    親近感がわきます(^-^)
    ウチはまだ分蜂していませんが、
    この連休あたりかな?と、勝手に想像してます。
    お互い蜂との付き合い楽しみましょう!
    今後ともよろしくお願いします。

    しかしずっと見てても飽きません。
    風を送る係とか、時には巣門でぶつかったり
    着地失敗して転んだり…。
    かわいい限りです。

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