秋の気配

紀州みかん@和歌山

遅ればせながら、宜しくお願いします!

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  1. 紀州みかん より:


    スズメバチガード(100円均一で売ってる、7mm角の鉢底メッシュです。)

  2. 奈良すずめ より:

    紀州みかんさん、お久しぶりです。
    今年の京都のオフ会は、久しぶりに参加しますよ。
    こちらこそよろしくお願いいたします。

    和歌山の蜜蜂さんは元気そうですね。
    奈良はさんざんですよ。

    実家の群は元気なのですが、こっちでは浪人中です。
    駆除などの撤去依頼も少ないです。

  3. 紀州みかん より:

    奈良すずめさん、こんにちは!

    奈良の日本みつばち異変が有るのですね。
    アカリンダニですか?

    和歌山は今のところ順調ですが、
    奈良や大阪で異変が起きてると良く聞きますので、
    来年か再来年には同じ事が和歌山でも起きると思います。

    なんか、辛いですね。。。

  4. いよかん より:


    紀州みかんさん

    秋の気配とともにやって来るのが、招かざる客ですよね。
    油断していて・・ 一つやられてしまいました。
    この蜂、オオスズメバチではないような気がするのですが、どんなものでしょうか。

    和歌山にはアカリンダニが入って行きませんね。
    周辺では蔓延しているというのに、実に不思議です。
    アカリンダニの感染力はものすごくて、一年で隣の県にうつって瞬く間に蔓延するのですが。。
    このまま行ってくれるといいですね。

  5. 霧島 より:

    紀州みかんさん!いよかんさん!久しぶりです。
    こちらは今年も例にもれず大スズメ、黄色スズメ蜂共活発です。

    9月7日に霧島台の別荘に14回目のスズメ蜂駆除に出向きましたが、左ホホと右顎を刺され返り討ちに遭いました。
    オトギリソウチンキで何とかしのげました。
    ウ~ン、久方ぶりの痛さ。。。

    こちらの方では相変わらず蜂児捨ては収まらない上に日南の油津ではツマアカスズメ蜂の上陸が確認されております。

    又、先日つくばの農研機構のTaro@LABさんより薩摩半島でもアカリンダニが検出されたとの報告が入っています。

    日本蜜蜂愛好家にとって先行き不安な要素です。

  6. ひごもっこす より:

    霧島さん
    ひえー二発も!!敵も本丸警備隊は精鋭のようですね。
    ツマアカは昨年北九州に上陸との報道がありましたが、もう鹿児島までとは。対馬でトラップの試験をしたりしていたようですがどうなったんでしょうね。
    ところで、オオスズメの巣の逆探知の要領教えてください。私の想像では、
    1)数匹を生け捕りにする
    2)レジバッグでマーカー(追跡目印吹き流し)を用意する
    3)マーカを付けて一匹目を離して追跡
    4)見失ったらそこで二匹目を離して追跡
    5)巣にたどり着くまで4)を繰り返す
    かなと思っていますが・・・。
    それから、マーカーの囮への取り付け方も。
    よろしくお願いします。

  7. 薩摩 より:


    ひごもっこすさん初めまして *^-^*
    クマ蜂(オオスズメバチ)の事はお任せあれ♪
    霧島さんから連絡を受けました捕獲のDVDが有りますので
    進呈しますが実演は注意して下さい、当方は熟練者揃いで
    簡単に捕獲していますが初めての方はどうかと?
    刺されても責任は負いかねます、くれぐれもご注意を。。。

  8. 奈良すずめ より:

    薩摩さん、どうもです。
    私も皆さんをご紹介したいと思いました。

    ひごもっこすさん、私も数年前に参加させてもらいました。
    山田養蜂所のKさんと一緒に、道具もお借りして♪

    すがれの目印をつける作業は、スズメバチと視線を合わせながら
    緊張する作業でしたが、やってみればなかなか面白かったです。
    でも、巣を掘り起こす作業は腰が引けました。

  9. ひごもっこす より:

    薩摩さん、奈良すずめさん
    ご指南ご支援ありがとうございます。いきなり一人で昼間にはちょっと無謀とのそしりを受けかねませんので、段階を踏んで、夜襲をかけておいて、巣の掘り出しは翌日という手順で。まずはDVDでの予習から、着払いでお送りいただければ有り難いです。よろしくお願いします。
    郵便番号860-0862
    熊本市中央区黒髪4丁目9-1
    宮崎 寛

  10. 霧島 より:

    このDVDは超ド迫力ながらも何故かほのぼのとした暖かさを感じる作品に仕上がっています。
    バックに流れる音楽とテロップは最高です。
    編集された薩摩さんの暖かい人間性が詰まっているように思います。

    蜂王取隊隊長の大すずめ蜂への素面、素手でのコヨリの取り付けはまさに神業です。

    すずめさん!
    思い出しました。
    山田養蜂所の技術者Kさんと、さつま町で捕獲した60センチ程の大すずめ蜂の巣房よりピンセットで幼虫を抜き取る作業が夜中の1時過ぎ迄かかったこと。
    本社玄関のショウウインドウに展示すると言っておられましたがどうなっていますかね。

  11. ひごもっこす より:

    霧島さん、薩摩さん、すずめさん
    芸術性高きDVD教材楽しみです。

  12. ひごもっこす より:

    薩摩さん、霧島さん、すずめさん
    DVD拝見させていただき、薩摩軍団のオオスズメ討取り一部始終がつかめました。改めて御礼申し上げます。
    まずは寄せ餌で集めて紙縒りを付ける練習から始めることにします。

  13. 奈良すずめ より:


    >紙縒りを付ける練習

    この作業はスリル満点です。
    オオスズメ蜂はバッタの肉団子製造に夢中ですが、
    時々こちらを睨み付けてきます。
    その時は手を止めて静かにしていると
    また肉団子製造に集中するようです。

    でも、紙縒り付け作業を悠長にはできません。
    肉団子作成の限られた時間内に終えなければなりませんから
    結構焦ってしまいます。

    10月のオフ会では時期的にはまだまだ大スズメバチが飛んでいる季節だとおもいますから、蜂王取隊さんメンバーの神業を拝見できるのではと思います。

    私は合格点をいただきましたが、まだ二度目は遠慮しています。
    だって、めっちゃ怖いんですから。

  14. 薩摩 より:

    昨夜は十五夜さんでクマ蜂の素揚げを
    美味しく頂きました♪ f(^_^; ポリポリ

  15. ひごもっこす より:

    薩摩さん、すずめさん
    手始めにレジバッグ片で紙縒りを作ってみました。紙と違って縒りにくいですね。どの程度が許容範囲なのかをオフ会の時に伝授ください。一重に結んだわっかをお尻からすーっとくぐらせて両端を軽く引いて締める→余分な両端は切り落とす・・・こんなイメージでしょうか。次は、バッタ(脚と翅は切除しておく?)を針金に串刺しにして餌付けと肉団子製造作作業と時間を見てみたいと思います。蜜蜂の巣箱周辺をうろついている奴の目の前に差し出せばすぐ寄ってきますか?網で捕まえた奴を囮としてくっつけておく必要がありますか?

  16. 奈良すずめ より:


    囮はいりませんよ。
    長い棒の先にバッタを針金で輪っかを作って近づけてみてください。
    これを近くで左右に振ると首を振って反応します。
    さらに近づけると飛びつきますますので、
    夢中で団子作りをはじめますから、そーっと作業しやすい場所へ移動できますよ。

    蜂王取隊さんから教えてもらった大スズメバチの習性ですが、
    クヌギの木に蜜を取りに来ている蜂は、バッタへの反応は薄いそうです。

    あと、道具として大き目のピンセットが必要です。

  17. ひごもっこす より:

    すずめさん
    餌付けに囮は不要、了解です。
    差し出せばすぐ寄って来る、何を感知しているんでしょうね。視覚、嗅覚、聴覚、温度(赤外線)?ついでに嗜好調査もしてみましょうかね。バッタ、コオロギ、青虫(芋虫)、蛙(ちぎった足)、鶏のささ身など。
    大型ピンセットの用途は、紙縒りの輪っかを胴にくぐらすときに使うんでしょうか?

  18. 奈良すずめ より:

    はい。そうです。
    ピンセットは特大サイズがいいですよ。

    お尻から輪っかを通しますが、そこにある針には触れたくもありませんから!

    でも、その輪っかを細めて縛り上げる時、片方は指です。
    「クー エスカデスバイ」

  19. ひごもっこす より:

    すずめさん
    ご教示ありがとうございます。要領あらかた理解出来ました。
    ところで、練習には雄蜂を選べば安心してやれますよね。雄の特徴は、ワーカーより大柄、お尻の先端形状が雌と違う、が私に分かっていることですが、これ以外の見分け方のポイントご存知でしたらお教え下さい。

  20. ひごもっこす より:

    その後の演習状況です。先日、オオスズメ2匹がいるところに閻魔コオロギを生き餌で差し出したところ、サッと寄って来ましたがコオロギの眼前でUターンしてしまいました。閻魔コオロギもかなり強面なのでたじたじとなったのかもしれません(笑い)。
    別オプションとして鶏のささ身も用意して、こちらは巣箱近くに立てていますが、手(口?)出しは無くチキンジャーキーになりつつあります。次はバッタの予定。

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