• 未分類
  • 0

無王群に王台?

フィードバックはありません

  1. ひごもっこす より:

    王台ですよね。
    保護した時期がまだ分蜂シーズン中だったので、すでに女王候補が育て始められていて、保護後王台に成長した。ということでしょうか?
    そうだとすると、保護時の女王は分封して離巣、新女王は交尾失敗か事故死で喪失?し無王化した。
    ベテラン各位の謎解きお待ちします。

  2. 奈良すずめ より:


    ひごもっこすさんの推測が常識的で正解だとおもいます。

    でも、この群は女王を取り逃がした無王だったように思えていましたので、
    確かな根拠はないのですが 他に考えられる仮説で、
    無王群が王台は作ったものの、産卵されることは無かったのでは・・と推測しています。

  3. 霧島 より:

    天井裏の営巣群。暗い上に足場も悪い、垂木や梁が有り女王が逃げ込みやすく捕獲を失敗する方の確率は高いです。

    女王を取り逃がしたと仮定するならば、蜂児巣素を付けられていますので若齢幼虫を急きょ変成王台に仕立てたとも考えられます。

  4. ひごもっこす より:

    すずめさん、霧島さん
    コメントありがとうございます。王台にあまり詳しくない私の質問、疑問にもう少しお付き合いください。
    出臍のような王台は産卵前にあらかじめ用意されるのでしょうか?それとも、産卵後に女王候補に選抜された有精卵幼虫の巣房が王台に改修される(変成王台のケース)のでしょうか?それとも、両方のケースがあるのでしょうか?

  5. 霧島 より:

    このケースの場合、おそらく後者の事例ではないかと思われます。

    両方は有り得ないでしょう。

    蜂児巣素を付けられた段階で女王が存在しないと解った時点で急遽選別され王台が作られたと見た方が理にかなっています。

    西洋蜜蜂は変成王台は簡単に作ってくれますが、日本蜜蜂には滅多にお目にかかれません。

    2010年に1回だけ経験した事が有ります。
    働き蜂産卵で小さな雄蜂が出入りしていたので、諦めていた群が復活した事が有りました。

    ポイさんのこの群。
    変成王台中半でうまくいかなかったのではないでしょうか。

    王台が残っているという事はこの群の切迫感をヒシヒシと感じます。

  6. 奈良すずめ より:


    空っぽではなさそうな王台が一つありましたので、
    中身が気になっていましたが、
    ポイさんから写真をいただきましたのでUPします。

  7. 奈良すずめ より:


    でもやっぱり中身は空っぽだったそうです。

  8. joe より:

    みなさんこんにちは!私の見解は~^^;

    女王が居ないのに王台は造らない・・・
    この王台の並びは変成王台ではない・・・
    産卵せずに分蜂はしない・・・

    →分蜂前に逃亡したい事情が発生した!
    如何でしょう?正解教えて下さい~

  9. joe より:

    これから巣箱の台風対策行ってきます(ーー;

  10. ひごもっこす より:

    霧島さん
    >ポイさんのこの群。
    >変成王台中半でうまくいかなかったのではないでしょうか。
    群れでは孵化後一両日以内の女王候補幼虫の給餌を、急きょ、再び、ロイアルゼリーの戻す一方で育児房の王台改修の着手した。箱物は完成したが肝心の幼虫は何らかの理由で死んだか、あるいは、(女王にはならず)働き蜂になった。
    と言う解釈で良かったでしょうか?
    Joeさん
    >女王が居ないのに王台は造らない・・・
    >この王台の並びは変成王台ではない・・・
    >産卵せずに分蜂はしない・・・
    上記3行、文章が短すぎてその意とされるところが理解できません。もう少し補足していただけませんか?

  11. joe より:


    あくまで私の見解ですので・・・
    1)女王が居ないのに働き蜂は期待感だけで王台は造らないだろうと。(たぶん)
    2)変成王台は急遽働き蜂巣房を拡張する(添付画像)、今回の画像は本来の王台の位置に造り女王に産卵を促している。
    3)造られた王台に産卵しなかったのはなにか特別な事象が発生した。

    如何でしょうか?あくまで私の見解ですので・・・

  12. joe より:

    あれ?この群に女王は居なかったんでしたっけ?
    だとすると私の見解は間違ってますね・・・
    無王群も王台を造ることになります(ーー;

    昨日台風対策に蜂場行ったら1群入ってました。
    スズメばちに追われてきたのでしょうか?
    この群の給餌の開始時期に悩みます~^^;

  13. 奈良すずめ より:


    joeさん、皆さん推測頂きありがとうございます。
    私も今回のパターンは初めての経験です。

    ああでもない、ここでもないと憶測することが楽しいだけで、
    私も正解を提示することはできません。

    状況を順序だってご説明しないといけませんが、
    まさかこんな王台を作るとは思っていませんでしたので、
    ポイさんからの相談にも忙しさにかまけて対応不十分でした。

    この群の撤去保護に行ったの写真です。
    作業している私を ポイさんが後ろから撮ってくれていました。
    これが、最初に送っていただいた写真です。

  14. 奈良すずめ より:


    次の写真は、持ち帰って設置する方法です。
    蜜蜂が巣箱に入って行く様子を観察しましたが、
    女王蜂を確認する事はできませんでした。

    ただ、見落としの可能性も高いので、
    ここで確認きなかったとしても無王とは言い切れません。

  15. 奈良すずめ より:


    その後に、お尻の黒い蜂が発生しています。
    同じ日本蜜蜂とは思えないような色合いですよね

  16. ひごもっこす より:

    joeさん
    補足説明ありがとうございました。おっしゃることが分かりましたので私の私見です。
    >1)女王が居ないのに働き蜂は期待感だけで王台は造らない>だろうと。(たぶん)
    春先の分蜂時期や、強勢群のスペース不足発生時などは、女王在位のまま、経営企画担当働き蜂の裁量で新女王候補の養育指令が出され選抜された孵化直後の幼虫にはロイアルゼリーの給餌が継続される。
    一方、無王化の場合は、女王フェロモン消失をもって経営企画担当働き蜂は女王崩御と判断し最若幼虫巣房の変成王台化指令を発する。しかしながら、孵化後一旦働き蜂として育てられ始めたものを女王に巻き返せる時間的余裕は一両日程度しかないため、成功率は低い(特に和蜂の場合)。育児房の王台化改修は2、3日もあれば完了する(推測)ので、容れ物は完成したが中身は不発と言う事は起こりやすい。
    >2)変成王台は急遽働き蜂巣房を拡張する(添付画像)、今>回の画像は本来の王台の位置に造り女王に産卵を促している>。
    変成王台が巣脾のどてっぱらに出来る例が多いのは、巣脾が成長拡大している時期以外は、育児圏(産卵、幼虫巣房)が巣脾中央部に位置することが多いことによると思います。今回の例は、王台はすべて巣脾下端にあり、これは分蜂期の王台の出現位置に一致しています。それは、この群れを収容した時点では、産卵、幼虫巣房が巣脾最下端に位置していたということではないでしょうか?
    >3)造られた王台に産卵しなかったのはなにか特別な事象が>発生した。
    産卵前にあらかじめ王台が準備されるのではなく、一般の働き蜂用産卵房に産まれて孵化したものから選抜された幼虫の巣房が王台に改修されると理解しています。

  17. ひごもっこす より:


    奈良すずめさん
    雄蜂の変な色合いの例ですが、Flow Hive特任群にもいました。居候で働かないと聞いていますが、扇風任務についています。やっぱり、肩身が狭いのかもしれませんね。

  18. 奈良すずめ より:

    ひごもっこすさん、西洋蜜蜂の旋風行動は
    日本では命取りなんですよね~。

    アフリカでは効率が良いようですが、
    日本では大スズメバチに「入り口はこちらですよーって」教えているような・・・・

    あと気が付いた点ですが、このお尻の黒い蜂はオス蜂ではなさそうですね。

  19. joe より:

    ひごもっこすさんはご自分の考えが正しいとお思いなんですね^^;
    過去(16106-16149)見てください、この群は女王が健在だったんですよ~^^

  20. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん
    今晩は。
    黒いと言うだけで雄蜂扱いしてしまいましたが、おっしゃる通り雄蜂ではないが正解でしょう。体色異常(変異)の働き蜂ということでしょうか。
    理由は、この変な奴以外に雄蜂らしきは見ていない。霧島さんとの取り込みでも見た覚えがない。無王群ではないので雄蜂が出る理由がない。サイズが働き蜂と同じ。などになりそうですね。
    「入口こちら」行動は、ほんとに困ったもんです。更新したペッタンコがまたてんこ盛りになってきました。地上を這いまわっている蜂を沢山見かけることもあります。数匹が固まっている姿は、まるで、衛生兵が負傷兵の手当てをしているかのように見えます。

  21. ひごもっこす より:

    joeさん、今晩は。
    >ひごもっこすさんはご自分の考えが正しいとお思いなんです>ね^^;
    もっこすではありますが、絶対正しいなんては申しません。自分の経験を元にした屁理屈(?)が皆さんの評価に耐えれるか(受け入れてもらえるものか)どうかを問うていると思っていただければ嬉しいです。
    >この群は女王が健在だったんですよ~^^
    女王が居なかったと結論付けたつもりはないのですが・・・。女王が居た場合と居なかったまたは捕獲後居なくなった場合を想定した推論を展開したまでです。また、誰も女王蜂の姿は確認できてないようですので取り逃しの可能性も否定できないのではないでしょうか。

  22. 奈良すずめ より:


    1)女王が居ないのに働き蜂は期待感だけで王台は造らないだろうと。(たぶん)

    ですよね。私もきっとそうだと思っていました。
    しかし、今回のパターンは疑問です。ミステリ~です。

    >過去(16106-16149)見てください

    そうなんですよ。花粉も運び始めて、逃避の可能性もなくなり、ポイさんも安心されていたのですが・・・・

    働き蜂産卵のオス蜂を育てるための花粉運びだったのかもしれません。

    蜂の数が減ってきたときの写真もいただいていました。
    この写真では丁度隠れていて王台は確認できません。
    でも、たぶんもう作っていたのでしょうね。

  23. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん、joeさん
    この件に関する意見交換で釈然としない点が一つあります。それは、王台形成のプロセスに関して皆さんと私の認識が異なっているところからきているように思います。その点について掘り下げさせてください。
    私の理解は、(正常な王台も変成王台も)働き蜂用産卵房で孵化した幼虫の中から女王に育てるべき幼虫が選ばれロイアルゼリー給餌が継続される。同時にその幼虫の巣房が王台に改修される。つまり、あらかじめ王台と言う入れ物が造られ産卵が促されるのではないというものです。この理解が間違っているのでしょうか?

  24. joe より:

    管理人さん
    今回の件新しいスレ上げて下さい。
    時間を追って整理してみましょう~

  25. joe より:

    その後のポイさんの観察も重要です。
    質問したなら経過報告は当然です。

  26. 奈良すずめ より:

    joeさん、了解です。
    説明不足で申し訳ありません。

奈良すずめ へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください