洋箱に和蜂を入れたらどうなる?

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  1. 通りすがり より:

    移し替え当初に起こりがちなのは、「3)どうもしっくりこないと逃去する」ですね。

    洋蜂仕様の巣枠式巣箱とはラ式巣箱のことでしょうが、角洞、丸洞、重箱以下の巣箱は伝統養蜂術で、ホ式やラ式巣箱は管理養蜂術なので飼育方法の違いが際立っています。

    ホ式やラ式巣箱で基本は放置飼育はできません。和洋に限らず頻繁な内検管理が必要になります。

  2. ひごもっこす より:

    通りすがりさん
    早速のご教示ありがとうございました。和蜂の方が繊細なんですね。
    伝統養蜂、管理養蜂のテクニカルターム、本質をずばりついていてなるほどと感じました。伝統養蜂は手間いらずという捨てがたい魅力はありますが、蜂さんと頻繁に対話しながらより深くつきあうには管理養蜂じゃないとままならないなとは感じています。来季から庭など手元に管理型を1、2群置いて勉強したく思っています。

  3. ガンチャ@三重 より:

    この様蜂、和蜂混合飼育は相当無理があるように思います。
    メリットは沢山有り挑戦の価値は十分ありますが増巣形態が横に広がる洋蜂に対して縦に伸ばす和蜂とは相いれないのではないでしょうか、私はこのシーズン洋蜂での縦型で飼育で失敗しました。

  4. ひごもっこす より:

    ガンチャさん
    和蜂様に巣枠式巣箱を作る場合は、巣箱を(重箱同様に)正方形にしかも巣枠を縦長にすれば和蜂の習性にあったものになるんではないでしょうか。重要なヒントをありがとうございました。

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