カラスザンショウ

joe@和歌山

ダハハ~会員番号3だな^^

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  1. joe@和歌山 より:


    冬の蜜源にと植樹して2年めのビワも順調~^^

  2. joe@和歌山 より:


    35mm巣箱に今年自然入居した群です。
    継箱したいけどこの時期は逃亡に繋がるので触りません。
    本日蜂場巡回で全40群の内2群の消滅を確認(--;
    想定内ということで・・・

  3. 奈良すずめ より:


    joeさん、こんばんは。
    年月が流れるのは早いですね~。

    先日実家に帰ったときの写真です。
    巣箱は霧島さんから頂いたものです。
    去年の夏に採蜜しましたから、そろそろ満杯になっていると思います。

  4. 奈良すずめ より:


    もう一つの箱です。
    元気でいてくれています。

    箱の形がいびつですから・・
    ううーん、次回の採蜜はどんな作戦にしようか悩みます。

  5. joe@和歌山 より:


    >巣箱は霧島さんから頂いたものです。

    風情があっていい感じの巣箱ですね~^^

    本当に月日の流れは早いです。
    このカラスザンショウは蜂飼い始めるとき夏の蜜源に500円?で30cm2本買いました。今後は鳥が種を運んで増えていくんでしょう(気の長い話ですが・・・)。
    ノウゼンカズラも順調に育ってます~
    2年前植樹の「棘なしタラ」はどうなったんだろう?
    存在をすっかり忘れてます^^;

  6. いよかん より:

    咲くまでに7年も掛かりましたか。
    ビービーツリーはどうなんでしょうね?
    苗木をもらったのですが・・ 今から植えても花を見られるかどうか分りませ~ん ^^;

  7. サル彦 より:

    カラスザンショウはビービーツリーと同様に雌雄異株なので、雌雄の株が花粉が届きそうな距離にそろわないと種子ができないでしょう。自然に生えている地域では、休眠種子が土壌中にあって、伐採や崖崩れなどで裸地ができて、日射で土壌が暖められることで休眠から目覚めるようです。焚き火で目覚めることもあるようで、日陰でも焚き火跡に苗が何本も出てきていたりします。

  8. joe@和歌山 より:


    サル彦先生おはようございます。
    写真は昨年の台風のときのですがカラスザンショウ2本植えてます。7年目にして手前が開花しました。ネットで苗木を購入した時雄雌株の指定は出来ませんということでした。
    この2本が共に雄である確立は1/2×1/2=1/4、共に雌である確立も1/2×1/2=1/4なので雄雌である確立は1/2になります。期待は半分~^^
    キーウイは雄雌を近くに植えなければ結実しないようですがクロガネモチなんかは雌株だけでも結実するとなっています。
    カラスザンショウも雌株だけで結実するなら共に雄である確立1/2×1/2=1/4を除いた3/4(少なくてもどちらかが雌)となり期待はさらに上昇しますがどうでしょうか?
    神大農学部出身のみかん君はどこ行ったの~
    joe君は薬学部出身なので分かりません・・・

  9. joe@和歌山 より:

    >咲くまでに7年も掛かりましたか。

    いよかんさんおはようございます。
    7年掛かりました^^;
    日当たりも良く土壌も畑だったところなので環境としては問題なかったと思います。蜜蜂のための日陰作りかと諦めていたら今年やっと開花しました。これからますます高木になるようなので花は観賞できません(ーー;

  10. サル彦 より:

    joe@和歌山さん、ほか皆様、おはようございます。

    カラスザンショウは山の斜面などでうっかりしてバランスをくずした拍子に、幹をしっかりとつかもうものなら、涙、涙、涙です。材木としてはあまり役に立ちません。普通は植えなくても天然で休眠種子がいたるところにあるものです。

    ウンシュウミカンが実るような地域なら、わざわざ植えるのにはむしろカラスザンショウと同じ晩夏に花が咲くハマセンダン(初夏に花が咲くビービーツリーと同属)がお薦めです。「海岸近くに生える」と林野庁のpdf文書にはありますが、必ずしもそうとは限らず、南九州の高隈山などでは、そろそろアカガシが生えてきそうな標高600mくらいのところにも生えています。材は良い家具材となります。暖地の植林地の南側林縁部に最適でしょう。

    ハマセンダンは、今年の九州オフ会(残念ながら仕事の都合で行けません)の会場となる指宿あたりには、ちょっと探せば道路沿いでもちゃんと天然で生えています。開聞岳裾野ほか、一度、破壊されて植生が復活しつつあるところ(道路沿いはその典型)などに、よく見かけます。その他、徳島県室戸岬で見かけたこともあります。和歌山県にも生えているでしょう。

    ハゼノキに似ていますが、ハゼノキとちがって葉の付き方が対生です。それよりも、ミカン科なので、大きな黒いアゲハチョウ類(モンキアゲハやミヤマカラスアゲハなど)がまとわりつくのを探した方が早いかも。種子は10月中旬頃から熟します。種子の見てくれはカラスザンショウにそっくりです。木の感じはビービーツリー。

  11. いよかん より:

    サル彦さん おはようございます。

    そうですか。。。
    こちらにも色々な花があるのですが、私は全然分りません。
    今度、写真を撮って来ますので 教えてください。

  12. いよかん より:


    早速、撮って来ました。
    joeさんの写真と似ているような気もしますが・・・ 蜂が寄っていませんでした・・・?

  13. いよかん より:


    あっ 幹を撮るのを忘れました。

  14. いよかん より:


    別の蜂場です。

    >カラスザンショウは山の斜面などでうっかりしてバランスをくずした拍子に、幹をしっかりとつかもうものなら、涙、涙、涙です。

    経験あり・・・ もしや・・・

  15. いよかん より:


    こちらには蜂が寄っていました。
    カラスザンショウに間違いありません。
    高木で上の方が見えないとは言え、6年間も知らずにいたとは・・・

    これも、joeさんとサル彦さんのお陰です。

  16. 摂津のG より:

    カラスザンショウと思っていたのがイヌザンショウと知って
    赤面したことがあり改めて探すと線下保障で伐採された所に
    数本見つけることが出来今年花芽が見られました、伐採されて
    6年目なので開花まで5~6年かと思います、また毎年新芽の時枝が折られ取られていますが美味しいんでしょうか?

  17. 霧島 より:

    いよかんさ~ん!
    私のビービーツリー6年目で開花しました。
    3年目までは背丈程でしたが、それ以降急激に成長して、
    今では倉庫の屋根を飛び越えてしまいました。
    種を採取しようとしていたらヒヨ鳥にすっかり食べられて、今
    クマゼミの泊木になりせわしく鳴いています。

    5年目で開花させた蜂友は草木灰を根本に何度か撒いたとの事で、明らかに大きさが違って開花していました。

    その種を播種したら3本が実生で芽が出てきています。

    それとムクロジュを植えて5年になりますがこれも大きくなりすぎてどうなることやら。。。
    晩秋には横変し落葉します。
    これにうるさい程の蜂が取り付くさまは壮観ですよ。

    今年はユリの木(ハンテン木)を数本SIMOさんに頂いたので大事に育てています。

  18. サル彦 より:

    いよかんさん、摂津のGさん、霧島さんほか皆様、こんにちは。

    いよかんさんのNos. 15252-15254はカラスザンショウでしょう。No. 15255の上の方の大木の葉の感じはカラスザンショウくさいです。

    摂津のGさんのおっしゃる通り、高圧鉄塔を結ぶ高圧電線の下などは定期的に伐採されるので、カラスザンショウが繁茂していることがよくあります。そんなところにはタラノキも生えるので、山菜シーズンに間違える人もいるでしょう。さらにはわざわざカラスザンショウの若芽を天ぷらにする人もいるのだとか。カラスザンショウ(ミカン科)もタラノキ(ウコギ科)も棘だらけで、間違えそうなことから、鳥取など地方によってはカラスザンショウが「オオダラ」と呼ばれていることもあるそうです。

    イヌザンショウは、見てくれはそれほどカラスザンショウには似ていませんが、花の時期が同じで、しかも種間雑種ができるほどの近縁種です。

    霧島さんは、鹿児島市にお出かけになることもあるでしょう。国道3号線・日豊線沿いなら、花蔵あたりから仙巌園(磯庭園)のあたりに道端と線路の間にそれほど大きくないハマセンダンが生えているところがあります。ハゼノキと間違われて切り倒されていなければですが。ハゼノキはもう実がなっていることでしょう。ハマセンダンやカラスザンショウは、ちょうど今頃、花のさかりか、さかりを過ぎた頃でしょう。

  19. いよかん より:

    霧島さ~ん
    そうですか、ありがとうございます。
    6年だったら全然大丈夫です。
    私も歌丸さんみたいに、後50年は頑張りますので~^^
    草木灰がいいのですね、メモメモ・・・・

    サル彦さん
    ありがとうございました。
    お陰で、カラスザンショウが分りました。
    6年もの間、「何だ この棘だらけの木は!」と不快に思っていました。
    大好きになりました~♡
    又、教えてください。

  20. いよかん より:


    8月に咲くピンポン玉くらいの花です。
    蜂は寄りませんが、以前から気になっていた木です。
    名前は分りません。

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