知らぬ間に夏分蜂? by ひごもっこす · 2015年8月1日 7月の採蜜タイミングを逃してしまった強群のご機嫌伺いに行ったところ、蜂の数が減って露出した巣板下端に王台跡がごろごろ。これは最近夏分蜂したということですよね。しかも複数回。春の分蜂の王台跡が今の時期まで残っていることはあるんでしょうか? シェアする
王台が見えますね~!
今年は夏分蜂が多いようです。
まだまだ暑い日がこれから続きます。
採蜜するには不向きな季節だとおもいますが、
トライ&エラーで色々試してみるのも面白いですよね
ひごもっこすさん
今も分蜂してまっせ~^^
写真のは夏分蜂だと思います。
今日、2群の入居を確認しました。
蜜はある時に採れ・・ ですね、後にすると・・ 無くなっていることがあります。
奈良すずめさん、いよかんさん、コメントありがとうございます。
>トライ&エラーで色々試してみるのも面白いですよね
秋口の稼ぎを砂糖水と物々交換で・・・虫が良すぎる???オレンジジュースなんかは嫌いなんでしょうかね?
>今も分蜂してまっせ~^^
やめてー、これ以上分蜂したらスムシにごっつぁんされそう
>蜜はある時に採れ・・
確かに。持ち上げれないぐらい重かったのがすっと持ち上がって拍子抜けということありますね。
日本蜜蜂が下がっているとの連絡でお伺いすると、
ヤマモモの木の枝に塊りが。。。
ウン!!洋蜂。
ウ~ン・・・ガックリコーン。
それでどうされたんですか?
私の場合は、来るもの拒まず去る者追わずです。
とりあえず重箱に捕り込み、洋箱に移し替えました。
無事女王がいたら蜂友の無王群と合同させます。
霧島さん
洋蜂の合同のし易さは、和蜂にくらべてどうですか?
そうですね。
燻煙器での燻煙合同が手っ取り早く楽なのですが、
蜂友は新聞紙合同をやるといっています。
洋箱に移した箱をそのまま預けて有りますが、
無事女王を確認出来たらもう合同させているかな?
霧島さん、今晩は。
新聞紙合同とは、新聞紙をくすぶらせた煙を使うことですか?初耳なもので・・・。
有王群と無王群との間に新聞紙で仮の隔壁を作り箱を重ねます。
お互いのニオイが混じりあった頃、蜂が新聞紙を齧り上下行き交うようになると合同成功です。
霧島さん
ご教示ありがとうございました。そんなテクニックがあるんですねえ・・・。感心しました。
不成功の場合は、無王群が追い出されるんですか?