女王蜂

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  1. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん、今晩は。頭痛お見舞い申し上げます。
    女王さん単独でいじったことはないので興味駸々、質問です。
    1)駆除時に取り逃がしていたが運よく回収できたということですか?
    2)駆除で収容した群れ(無王状態)に戻すんですよね?もしそうでなければ、どのような利用をされるんでしょうか?
    3)群れに戻すタイムリミット(群れからよそ者扱いされるという意味で)はあるんでしょうか?無王状態なら女王であればだれでもいつでも大歓迎だろうとは推測しています。
    4)急に産卵できなくなって、卵のおもらしみたいなことは起こらないのですか?
    以上思いつくままに・・・。

  2. 奈良すずめ より:


    ひごもっこすさん、こんばんは。

    頭痛にはロキソニンが抜群に効き目があります。
    だいぶ収まりました。血圧は要注意ですが・・

    若いときは上が100を切って低血圧って言われてましたが、
    最近のデブ具合では体が重たくっていけません。

    さて、女王の行動ですが、
    1)はい、よくあるケースです。女王さんは徘徊されます。
    2)はい。当然捕獲群へもどします。
    3)設置後に自群にもどしますので、数時間後ですね。
      他群への受け入れは西洋蜂で実例があります。
      たぶん同しパターンで、時間をかければ可能だと思います。
      ひょっとすると日本蜜蜂の方が簡単かも・・と憶測します。
    4)あはは、私も同感です。でも未確認です。

    今回はこの女王用のケースがありましたので、
    これに入れて、撤去作業終盤にケースごと置いてみました。
    狙いは、残り蜂がケース周辺に集合しないかと!

    あはは・・答えは出し惜しみで!(近日発表いたします)

  3. ガンチャ より:

    今日見回りでいきなり待ち箱に3群、自宅で畑の草刈の途中に
    柿木に蜂玉、さらに梅ノ木の下で3箱に入居。今年のシーズン
    は不作であきらめていたところなので今頃になって蜂玉がやって来るとは・・・。
     孫分封かスムシ逃亡群なのか、しばらく音沙汰なしだったのでなんだか変なシーズンとしか言えませんね。

  4. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん
    即答ありがとうございました。納得です。
    >これに入れて、撤去作業終盤にケースごと置いてみました。狙いは、残り蜂がケース周辺に集合しないかと!

    答えは、集合しなかった!でしょう?集合するくらいなら、単身徘徊してないはず。(早く答えが知りたーい・・・)

  5. 奈良すずめ より:

    ガンチャさん、私も今年は全然ダメでした。

    ひごもっこすさん、ピンポン!正解です。
    二匹ほど取り付きましたが、ぜーんぜん集合せずでした。
    集合したところに女王が合流するようですね。

  6. 奈良すずめ より:

        ■■■■■■■■■■■■■■
        答え:  集合せず(残念~)
        ■■■■■■■■■■■■■■

  7. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん
    回答ありがとうございました。
    この現象は、女王はクインダムを統治せず、侍従の指示に従っているイエスウーマンということを示唆しているようですね。強制撤去の混乱でお世話をする侍従連中がはぐれてしまい、いわゆる「裸の王様(女王様)」状態になってしまった。ペーペーの働き蜂さんたちにはほとんど女王様との認識がないので知らん顔。侍従達が探し回った揚句に、陛下こちらでございますと先導されて群れに合流・・・。そんなシナリオが頭に浮かびます。(本当かどうかは蜂さんに聞いてください)

  8. 霧島 より:


    以前、分蜂時に上空高く舞い始めたので「こりゃ~いかん」と高飛びを防ぐ為、慌てて水道ホースを引っ張り出しノズルをシャワーにして分蜂群に水を掛けた事が有ります。

    この時、女王にシャワーの水が当たったのでしょうか庭に5匹程の蜂が固まってうごいている。
    良く見るとこの中に女王が~~。

    分蜂熱も冷め空高く舞い上がった蜂達もゾロゾロと帰還。
    さて女王をどうするかです。
    元の箱に戻したのでは逃げられる可能性が大なので近くの集蜂板に這わせました。
     
    すると間欠泉が湧き出る感じで拳大位ずつが飛び出してきては
    下がりの繰り返しで時間で20分位かけての見慣れぬ分蜂を経験しました。

    これより2つの事が言えると思います。
    ① 書籍等によると分蜂では女王は最後の方で飛び立つ。とあ  りますが、半信半疑でいた私もこれに納得しました
    ② 分蜂時は一斉に飛び立つのが通常のパターンですが、状況  により飛び出し方も色々有るというのが実感です・・・

    ガンチャさん!こちらも分蜂無しの蜂箱群がいたり、毎年捕獲している場所での入居が無かったりと近年にないシーズンでした。
    九州では梅雨入りが6月2日で晴れたのは6月4日だけで毎日雨が続き、今迄の降水量は6月分の雨量をはるかに超えています。

    この晴れた4日の分蜂群にお礼の給餌をしています。

  9. ひごもっこす より:

    霧島さん
    給餌皿の中のわっぱは、溺死防止の輪ゴムですか?つかまりどころが沢山あってよさそうですね。

  10. 霧島 より:

    ひごもっこすさん!
    輪ゴムは比重軽いので水に浮きますから溺れ防止に流用出来るかも知れません。

    この皿に浮かべているのは待ち箱作成時に板の角をカンナ掛けしたカンナ屑を使ってみました。

    蜂達にも好評で捉まる所が多く溺れる蜂は皆無です。

  11. ひごもっこす より:

    霧島さん
    カンナ屑ですか、なるほど。横展させていただきます。ありがとうございました。

  12. ひごもっこす より:

    霧島さん、皆さん
    変な質問をして霧島さんの本題をそらせてしまいましたが、本題に戻ります。
    >女王にシャワーの水が当たったのでしょうか庭に5匹程の蜂が固まってうごいている。良く見るとこの中に女王が~~。
    分蜂時の女王はダイエットとエクササイズで減量して(させられて)飛翔に備えるそうです。水で濡れると重量オーバーで飛べなくなるんじゃないかという気がします。「散水による分蜂群女王隔離」という捕獲術が成り立つのかも。
    >② 分蜂時は一斉に飛び立つのが通常のパターンですが、状況により飛び出し方も色々有るというのが実感です・・・
    一時的に女王喪失しての舞い戻り群の場合は、女王発見の報を持ってきた探索蜂の女王居所ダンスが全群に伝わるまで待つことはせず、一匹のダンサーが伝えられた範囲の者(拳大)から急行という緊急時対応だろうと想像しました。正解か妄想かは来春の分蜂群で再現テストする手がありますね。

  13. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん
    先日の「はぐれ女王」にみんなが集まらなかった件の解釈の補足です。
    女王と群れ全体とのコミュニケーション(側近へ身の回りの世話の要求を除く)手段と内容は、女王物質を放ち、それは「私はつつがなく皆さんとともに居ますよ。安心して職務に励んでね。」というメッセージだと聞いています。そう考えると、女王物質が漂う領域内に捕獲群が居る限りは、女王が孤独でいても群れの連中はうろたえない。女王物質を感じなくなった時点で初めて緊張が走り捜索行動が始まる。
    従って、籠に入れた女王を捕獲群よりもっと離すとか風があるなら風下に置けば、間もなく捜索飛行が始まり見つけた女王のもとに、誘導蜂のナサノフ線フェロモンに誘導されて群れが再集合する。(せっかく入れた巣箱から脱出してしまうことになりますが・・・)という解釈に至りました。

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