お教え願えませんでしょうか?

山のおじさん

初心者です。よろしくお願いいたします。

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  1. いよかん より:

    山のおじさん はじめまして。

    待ち箱で大切なのは 一に容積 二に巣門 三四がなくて 五に天板だと自分勝手に考えています^^
    一に容積・・・ 私のは33リットル前後です。
    二に巣門・・・ 巣門の上下幅が大切だと考えてオオスズメバチが入れない6.5㎜~7㎜にしています(6㎜では通れない雄蜂がいた為)。横幅は飼育用は4面解放式ですが捕獲用は1面だけです。
    五に天板・・・ 蜂が蝋付けをしやすくなるように、平らなコンパネに固形の蜜蝋をしっかり擦り付けてからバーナーの炎で直接あぶって蝋を木に浸み込ませます。巣枠式には蜂が入りにくいというような話を聞きますが、すのこは分りません。
    あと、キンリョウヘンの使い方があります。複数の待ち箱があっても置くのは一つだけですね(箱と箱が近い場合)。極端な言い方をすれば、すべての箱にキンを置いてしまったら置かないに等しい・・ かもです~^^

    勿論、これが正しい訳ではありません。
    参考までに・・ ということです。

  2. EUW@近江 より:

    山のおじさん  こんばんわ
    EUW@近江と申します

    沢山の先人に知恵を借りいろんな文献を読み そして沢山の失敗を積み重ねて今日に至っております
    それでもいまだに失敗を繰り返しています

    お尋ねの件ですが
    一番の近道はお近くで活動しておられる先輩に力を借りることです
    誠意を持って訪ねたら拒絶する蜂飼いさんはいない?(私はそう思っております)

    私から一つだけ  巣箱の設置場所はどうなんでしょう?
    蜂が飛び立ちやすい高さはありますか?開けたん空間は巣門前にありますか?直射日光や西日があたりませんか?大木の根本、建物に添わせる
    一つじゃなくなりましたね(^_^.)

  3. 山のおじさん より:

    いよかんさん、EUW@近江さん、初めまして。
    早速の返信、ありがとうございました。

    容積は、3段で30リットル、巣門は高さ7mm、幅13cmぐらいです。天板については、スノコ式の物を購入したためそれにならい、製作しました。
    キンリョウヘンについては、ご指摘の面があったかもしれません。80mぐらいの間に4セットぐらい並べて、3セットにキンリョウヘンを置いていました。

    近くの蜂友さんと、原因は何かな?といろいろと考えていました。
    待ち箱を1セットだけ置かれ、それにキンリョウヘンを一緒に置かれた方は1週間ほどで自然入居したそうです。

    巣箱の場所は高台の栗林で、木の陰に置き、昼前までは日光が当たり、それ以後は日陰になるような場所です。
    蜂友も、この場所なら入ると思う、とのことでしたがまだ未入居状態です。

    全くの初心者なので、もしもそのまま入居していたとしたら何も思わずに、この方法が最良で良かった、と感じていたと思いますがうまくいかなかったのでいろいろと考えている次第です。これが試行錯誤なのでしょうね。

    待ち箱専用ということで、巣箱の壁面に直径8mmほどの丸穴を開けた物を作ろうかなとも考えています。
    皆さんの巣箱にもいろんな工夫がなされていると思います。画像を見せていただいていろいろと参考にさせていただいております。

    まずは、板の乾燥ということを考え、実施中です。
    1群だけでも確保できれば、採蜜はせずに来年の分蜂に期待したいのですが、そんなに簡単にはいかないということがよく分かりました。
    勉強させて下さい。

  4. いよかん より:

    山のおじさん おはようございます。

    容積と巣門に大きな違いはないようですね。
    後、蜂は針金を嫌うとか? 巣落ち防止桟は木か竹、金属製のものでしたら溶接棒を使うのが無難なようです。
    もう一つ、私が重要なポイントだと思っていることを言ってしまいますと、鍋等でお湯に溶かした蜜蝋を箱の内側と外側の一部に刷毛で薄く塗ってあります。

    この趣味が後何年続けられるものか・・ 何十年も出来る訳がありませんので何でもしゃべってしまいます。
    他流試合を重ねていくと、最初は勝てなかった強敵でもいつの間にか近づいていた・・と感じることがあります。
    と言っても、周りは適わない敵ばかりですが・・・ 武道にも通じるものがあって、面白いですね^^

    置き場所は非常に大切ですが、試行錯誤の真っ只中でしてこれという答えは出ていません。
    ただ、こういう所は入らない、というのは薄ぼんやりと見えて来ています。
    1)建造物や急な崖などの北側、茂った樹木等の中や下あるいは北側などで日当たりが悪い場所。
    2)交通量の多い道路(高速道路、国道、県道等)に面していて空気振動(騒音)が絶えない場所。
    こんなところです。

  5. 中西@淡海 より:

     はじめまして。
     蜂友さんも近くにいてアドバイスを受けておられる。
     箱や設置場所も読む限り問題は無いと思います。

     私はEUWさんの近くに住んでいますが、彼は40群以上捕獲されています。しかし私は3群です。
     しかも、例年かならず捕獲できる場所での捕獲がゼロ。
     例年なら10群は捕獲できるのですが…

     今年は当たり外れが多いようです。
     たまたま外れの地域に箱を設置されたのではないかなと思います。
     蜂飼いですべて順調にいった人はいないと思います。各言う私も、3年ぐらい浪人していましたから。
     来春に期待してがんばってください。

  6. 霧島 より:


    山のおじさん!今晩は~。

    今年の分蜂状況はこちら霧島ではかってない経験をしている所です。
    毎年の半分の入居率です。

    今年3回分蜂がありその最後が4月20日にあった箱より45日目で分蜂が起こりました。こんな現象は初めての経験です。
    通年であれば早春に分蜂した群から巣別れしたら孫分蜂と呼ぶのでしょうが・・・

    この現象どう呼べば良いのでしょうか。。。?
    桃の木に団垂しました。
    これから梅雨時を考慮すると給餌が欠かせないと思っています。

  7. 山のおじさん より:

    いよかんさん、中西@淡海さん、ありがとうございます。
    返信文章を入力している間に、霧島さんからも返事を頂いていました。ありがとうございます。

    巣落ち防止桟は竹で作り、焼きを入れています。
    蜜蝋をお湯で溶く、ありがとうございます。
    ちゃんとノートに書いておきますね。

    淡海さん、霧島さんが言われるように、先輩の蜂飼いさんも、今年は捕獲が非常に少ないとおっしゃっていました。

    初心者が、そんなにうまくはいきませんよね、と半分あきらめと納得をしています:笑

    待ち箱には巣落ち防止の桟は入れない、と言われている方もおられますが、もしうまく入居した場合はその後どう対処されるのでしょうか?

    また、待ち箱には普通の巣門よりも真ん中あたりに丸い穴を開ける方が良いと言われる方もおられますし、逆にもっとシンプルにやった方がよいと言われる方もおられます。

    何が正しいとか間違っているかではなく、ひとつの情報として頭にとどめておいて、それを自分なりに試行錯誤しながらやるべきだとは思っています。

    教えてもらったとおりにしたのに、何で入らないの? とか言うつもりは全然ありません。

    いろんな要素を考えながら、取り組むのがある意味楽しいのでしょうね。

    皆さんの貴重な体験を聞かせてもらうばかりで申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。

  8. スロー人 より:

     ダハハ~(^^ゞ
    山のおじさん、宜しくです~m(__)m
     蜂飼いの近道は沢山の蜂友達を作る事です~(^_^)v
    蜂友達の蜂場見学をして話を聞けば解決する事は沢山あると思ういますよ~(^^♪

     オイラ岡山だけど、近くなら遊びにおいで~\(^o^)/

  9. 奈良すずめ より:

    山のおじさん、おはようございます。
    私も今年は奈良県での自然入居はゼロでした。

    おじさんも、来年まで待ってられない気持ちではないですか?
    私も初年度に一群捕獲して2群目を来年まで待っていられなくって捕獲に走りました。

    蜜蜂撤去保護の活動にハマッテしまった次第です。
    お近くで依頼があった場合はご一緒しませんか?

    って言うよりも助けて欲しいです。あはは。

  10. 山のおじさん より:

    スロー人さん、奈良すずめさん、おはようございます。
    今後ともよろしくお願いいたします。

    スロー人さんは、岡山なのですね。
    うまく時間が合えば是非お伺いさせていただき勉強させてください。
    経験者の方に聞かせていただくのが、一番ですものね。

    奈良すずめさんも、私でお手伝いできることがありましたら、また仰って下さい。
    ただ、週に4日間は嘱託で勤務していますので、残りの3日間になってしまいますが。
    焦ってみても仕方がないのですが、霧島さんの団垂の画像などを見させていただくと憧れてしまいますね。

    撤去保護された後の蜂さんをうまく巣箱に定住させることは可能なのでしょうか?
    巣枠式巣箱なら、巣板をうまく取り付ければ可能であるようなことはNETで読ませていただいたような気もします。

    私の方は、住人が決まっていないのに重箱式マンションだけたくさん用意し、空き家状態ですので:笑

  11. 中西@淡海 より:

     保護捕獲の定着率は50:50でしょうかね。
     気に入ってくれれば定着しますし、気に入らなければ出て行きます。
     ただ、捕獲後巣門の高さを5mm位にして、働き蜂は出入りできるが女王は出られない高さまで狭めて、産卵が始まるまで待つという方法もあります。
     巣枠式については経験がありませんが、撤去した巣板の育児圏や花粉圏を重箱にセットしてその重箱に捕獲群を収めたことはあります。
     この方法だと定着率が高いようです。

     空きマンション。格安販売中の札でも貼り付け、住民を募りましょうかね。そうすれば、入居希望蜂が来るかもです。(笑い)

  12. 山のおじさん より:

    女王蜂の逃去を防ぐために巣門の高さを低くする件、了解しました。
    耳年増ばかりになって実践が伴っていませんが、まだ希望を捨てずに、明日の雨上がりには空きマンションの格安販売の札代わりにもう一度トーチであぶってきます。

    来春まで、まだ先は長いですから。

  13. サル彦 より:

    山のおじさん、はじめまして、こんばんは。

    >巣箱の壁面に直径8mmほどの丸穴を開けた物を作ろうかなとも考えています。

    「寄せ孔」は明らかに効果があるようです。スズメバチの入居や侵入を避けるには、せいぜい直径10mmくらいまで。

    http://www.ous.ac.jp/garden/kenkyuhoukoku/18/Naturalistae18-33-37.pdf

    末尾に和文要約がついています。

    木の香のぬけた古材で作った箱の方が入りやすいようです。

    初夏に入らなくても、まだ孫分蜂群や逃去群が入居する可能性があります。秋にオオスズメバチの襲撃に耐えかねて逃去した群れなど。

  14. EUW@近江 より:

    こんにちわ 山のおじさん

    私は滋賀県の東部に生息していますが 7月に縦型巣箱を2台採蜜予定です
    今年元巣になってくれた健全な群なのですが採蜜時に全部取ろうか半分残そうか迷っています

    もしご入用なら採蜜時に蜂を吸引しながら捕獲して持ち帰られますか?
    淡海さんの言われるように確実に定着するとは言えませんが
    越冬させるのに給餌がいるかもですが

    同じ近畿地方ですが端と端ですから遠いですよね

    巣箱や営巣地の見学だけでしたらいつでもいらしてください

    ちなみに巣箱の外寸は何センチですか?
    私は30㎝で高さはまちまち 巣門の高さは6ミリを基本にしています

    2段か3段で捕獲して巣板が伸びてきたら4段にします
    順調な巣箱は採蜜して3段で越冬させていますがあくまで基本です 

  15. 霧島 より:

    サル彦さん!御無沙汰しています。

    寄り孔の箱は幾つか作成し入居もしましたが、待ち箱で10ミリ孔ではスズメ蜂が間借りしたケースを2件程経験しています。

    確かに蜂の帰巣状況を観察していると中には節の周りに取り付いてクルクル廻る蜂も見られるので寄り孔はそれなりに蜂の興味をそそる何かが有るように感じています。

    今は節穴の小さなのは塞がずにをそのまま待ち箱の側面に利用していますが評判は良いです。

    出入りには混雑していますが・・・

  16. 山のおじさん より:

    サル彦さん、初めまして。
    今後ともよろしくお願いいたします。
    寄せ孔の情報ありがとうございます。
    側面に7~8mmの孔を開けた物をいくつか作ってみます。
    天日干しにしている巣箱に穴を開けさえすればいいのでやってみます。

    EUW@近江さん、板厚35mm、内寸255mm、外寸290mm、高さ150mmで統一して作っています。
    巣門の高さは、7mmぐらいにしています。

    7月の採蜜時、もしも全部穫られるのであれば蜂さんの行き場所がなくなってしまうのですね。うまく定着しないかもしれませんが、可能ならばやらせてもらっても良いでしょうか?
    厚かましいことで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
    ただ、半分残される方向になったときには全くかまいませんので、近江さんの思うようになさって下さいね。

    霧島さんの内容ですが、寄せ孔を4面ともに1個ずつ開けるとか、1面に何個か開ける方法はどうなのでしょう?

    これも試行錯誤で取り組めたらやってみます。

    いろいろやってみて、うまく入居してくれたら余計にうれしいでしょうね。
    情報、ありがとうございます。

  17. 栃木のもっこす より:

    注意喚起さん

    ネットオークションをみますと、北は東北から南は九州まで多くの方が日本蜜蜂の販売を出品されてます。

    そのほかにも、すでに本年度の分封群は「完売」を宣言されている業者もたくさんいます。この中にはアカリンダニ感染の県も多いようです。現実の世界はすこし違うようです。
    逆に健全群の配置換えが促進されるんではないかとも思えます。

  18. いよかん より:

    >逆に健全群の配置換えが促進されるんではないかとも思えます。

    同じです。
    野生種である日本蜜蜂は遺伝的多様性を保つことによって疾病や寄生虫に対する抵抗力を身に付けてきたと考えています。
    長い間「蜂の長距離移動は慎むべし」という意見が多くて、それに添った形で歩んできた訳ですが、結果は良しとは言えない状況にあります。

    アカリンダニが日本蜜蜂の全生息域に蔓延するのは時間の問題ではないでしょうか。
    防ぐことはできない、と私は思っています。
    それならばどうする! どんどん蜂を動かして遺伝的多様性を高めて、アカリンダニに強い遺伝子を持った群れを増やすべく努力してみる・・・
    人が飼うことによって弱体化してしまった日本蜜蜂の免疫力や抵抗力を高めていくことが、一番の課題ではないかと私は考えています。

  19. 通りすがり より:

    >「ニホンミツバチの疾病拡散防止のため、人手による長距離移動は慎みましょう。」

    疾病拡散は、セイヨウミツバチ移動と女王蜂輸入に原因するもので、これでは「白を黒」と言い替えるようなものだ!!。ろくに1年間飼育もできない輩が、上から目線で偉そうな妄想説を唱える。
    どこかのblogで、研究者と称する輩がアカリンダニ治療と称して、メントールクリスタル療法を勧める。各全県をオレンジや赤で塗りたくって、全県を感染県と表示する。疾病伝染・拡大は「点と線」であることなど、全く理解していないのだ。アメリカ&オーストラリアで、1時期バロア対策1手法として用いられたメントールやギ酸をアカリンダニ治療だと称する。このblogの過去を辿ってみれば、メントール治療した己の飼育群も全滅している実績がわかる。
    食品衛生法で認可されない薬剤を使えば、違法蜂蜜生産となり、当然のごとく罰則対象になる。尻馬に乗って提灯持ちを買って出る輩は、こんなことも知らないだろう。

    栃木のもっこすさん、いよかんさんに激しく同意する。

  20. EUW@近江 より:

    あららっ 私の不用意な書き込みが皆さんにご迷惑を・・・・・

    みなさんいろんなポリシーを持って蜂に接しておられること
    いまさらながら実感いたしました

    私も私なりのポリシーを持って蜂に接しています
    それは人の言うことを絶対に否定しないということです

    自然相手 生き物が相手の楽しい蜂遊びに摩擦や激しい言葉ははごめんです

  21. 霧島 より:

    蜂とは関係有りませんが、6年前より源氏ホタルの養殖もてがけています。

    日本にはDNAの調査で源氏は6地区のパターンに分類されていますが、固有種の保存の意味から移動は慎むべしとの見解がなされていますが、果たしてそれで良いものか疑問に思っています。

    方や蜂に関しては九州では蜂児捨て、本州ではアカリンダニの蔓延がありますが、その中でも延々と生きている蜂のしたたかさに頭がさがります。

    種の多様性を鑑みると移動にはリスクを伴うものの新たな展開が開けると私は思います。

  22. いよかん より:

    通りすがりさん 
    激しくご同意・・・ ありがとうございます^^
    これは、出来ることなら避けて通りたい問題ですが、最早そんなことを言っている段階ではないような気がします。
    通りすがりさんも私も言いたいことは同じで、アカリンダニに関しては対処療法的なことを論じていたのでは駄目ではないか?ということだろうと思います。。
    アカリンダニがいる地域でも一様ではなく、群れや場所によって強い弱いがあると言っておられるのですね。

    私もその辺のところに、アカリンダニに関する根本的な対処方法が隠れているような気がしてなりません。
    日本蜜蜂の生態とか進化とかいった専門的なことはよく分りませんが、経験則という言葉もあります。
    蒸し返して申し訳ないのですが、昔の人は経験則から、一つの蜂場に強勢群一つを残して他は採蜜時に全巣摘出をして処分していたのでは?ないでしょうか。
    私は、日本蜜蜂の弱体化を防ぐ以外に解決方法はないと思っています。

  23. 山のおじさん より:

    EUW@近江さん、ごめんなさいね。
    私のことを思って書き込んで下さったのに。

    専門的なことはあまり分からないので、どのように返信したらよいのかとまどっていました。

    巣箱、待ち箱ひとつをとってみても、皆さん、いろんな考えを持っておられることはよく分かりました。

    これから自分自身がどうするべきなのかは、皆さんの意見を聞かせてもらいながらじっくりと考えていきます。

    近江さんに不快な思いをさせてしまったのではないかと、それだけが気がかりです。

  24. はちみつやま より:

    こんばんわ。山のおじさん。

    はじめまして、はちみつやまといいます。
    奈良で、シコシコと蜂飼いをしております。

    こんなことを言っては何ですが、苦労されたぶん、入居したときの喜びは格別かと思います。未だ、ファースト入居以上の喜びありません。

    >90歳の母が、ちょっと身体を弱らせているので、我が家でとれた蜂蜜を、とも思っていたのですが

    僕も、祖母に本物のはちみつを食べてもらいたくて、はじめました。勝手ながら親近感を抱かせていただいてます。
    祖母は僕のはちみつをいつもおいしい、おいしいと食べてくれました。90歳を過ぎた祖母も食べるようになってから、あまり風邪をひかなくなりました。はちみつは本当に健康にいいとおもいます。僅かですが、僕の経験が参考になればと思います。

    巣箱のコツと思われることを少し要約させていただきます。

    1、巣箱の中をどうするか?
      つまり内径と巣落ちバーです。これは結構密接に関係しています。なぜ巣落ちバーを付けるかといいますと、夏に暑くなり巣が柔らくなます。そうすると巣が落ちてしまいます。結果逃去してしまい蜂飼いのハートに穴があいてしまいます。
    それを回避するために巣落ちばーを付けます。巣落ちバーは十字型と井の字型があります。僕の経験上十字でいくなら、直径10mm円柱の棒がいいとおもいます。巣落ちした経験がほぼないからです。因みに8mmの十字はそこそこ巣おちしました。井に字型なら28cmの竹串を編むようにすればまず落ちません。
    では、どの位置に巣落ちバーを付けるかですが、上から4cmぐらいがいいと思います。なぜかといいますと、これよりうえだと、採蜜時に箱を切り離すと下に落ちることがあるからです。また、4cmより下だと四隅の巣が巣落ちバーにかからず、落ちてしまします。(もちろん4cmでも掛からずに落ちていますことはありますが比較的マシだということです。)
    唯この話は井の字の話で十字は位置に関係なく落ちます。(四隅は)これをきいていると、十字より井の字がいいように思いますが自然入居は井の字より十字がいいのです。
    もっと言いますと十字より巣落ちバーがないほうがよく入居してくれます。このあたりが、ジレンマです。ないほうがはいるのに、入ったら、夏に巣落ちしてしまうんですから。
    そこで朗報です。内径を20cm以下にします。僕は板の入手制限上19cmですが、これ以下だと、夏場巣落ちしません。(多少条件はありますが)この手の巣箱が思ったより成績がいいです。(唯この巣箱蜜を沢山取ろうと思いますと、巣箱が自然と高くなります。すると台風で倒れやすくなります。やはりこれもジレンマです。)
    この辺から色々考えますと、待ち箱は出来るだけ、巣落ちバーがない方がいいことが分かります。内径25cmぐらいだと、必ず巣落ちバーが要りますが、実は一段目はいりません。2段目の上から4cmにバーがあれば大丈夫です。そして3段目が問題です。3段目はやはりいります。そこで、待ち箱時はバーなしにして、入居後三段目をバー付きにするといいかもしれません。(勿論、全段、井の字の巣箱も入るときはよくはいります。が僕の所では成績はわるいです。)

    上記に書きましたようにバー一つとってもひとかどの思いがあります。いろいろな方が色々思って巣箱を作っています。
    色々自由に出来るホビーです。自由な空間が与えられています。声が大きいと線をひかはる方がいらっしゃるので、できましたら、静かにみんなで楽しみましょう。

    すいません、箇書き見たいになってしまいましたね。
    分かりにくい文もあるかと思いますが、こんな感じです。
    分からない文に関しましては、また質問ください。写真付きで説明いたします。

  25. 栃木のもっこす より:

    ダハハア~・・ウウーン。

    結局おいらが一番かあ~、
    ・箱・・・大中小なんでもよし。
    ・形・・・〇△□なんでもよし。
    ・エサ・・・キンよし、蜜蝋よし、何にも無でもよし。
    ・場所・・・山よし、畑よし、どこでもよし。

    ダハハア~・・・・蜂の居ないところ以外はどこでもよし~。
    日本中いないところ以外は何処でもいいってことでお終い~。

  26. joe@和歌山 より:

    >通年であれば早春に分蜂した群から巣別れしたら孫分蜂と呼ぶのでしょうが・・・

    霧島さんこれが本当の孫分蜂ですね。
    今年産まれた新女王は雄蜂の産卵能力が低いので分蜂はしないと聞きました。でも実際にはあるんですね。
    本来の夏分蜂は旧女王の第一分蜂群なのでこれを孫分蜂と呼ぶのは???でしたが・・・

    山のおじさん、はじめまして~^^
    和歌山の北部、橋本市でにほん蜜蜂に遊んでもらっているjoe@和歌山です。
    ルアーなるものが販売されています。
    効果はキンリョウヘンとさほど変らないようです。
    夏分蜂ゲットに使われてはどうでしょうか?

  27. 山のおじさん より:

    皆さん、ありがとうございます。
    大事そうだと思う部分は、ちゃんと書き留めさせていただきました。

    はちみつやまさん、おばあさんへの蜂蜜、気持ちがよく分かります。
    同じようなきっかけですね。

    待ち受け箱、巣箱の巣落ち防止棒についての考え方、ありがとうございます。
    参考にさせて頂きます。

    いろんな方のアドバイス、感謝しております。

    待ち受けルアーもとりあえず購入して、夏分蜂に取り組んでみます。
    同じ趣味の入り口にいる者として、本当にうれしかったです。

    今後ともよろしくお願いいたします。

  28. ばち より:

     近くの他人ですが^^
    ヒネモスノタリで生きています。
    蜂は飼って3年目です。
    1年目、2年目と1群ゲットするも・・・
    今年は0です。
     過去2年は採蜜して、スズメ蜂に襲われて
    逃げられています。今年こそは越冬させて
    蜂の密度を濃くしたいと決意したら!0です。・・爆
    何の知識も有りませんが、巣箱を抱える力は有ります。
    力仕事が有れば、お手伝い可能です。
     近場なら、いいなぁ^^爆笑

  29. 山のおじさん より:

    ばちさん、お心遣い、ありがとうございます。

    HPの方、拝見させていただきました。
    なかなか楽しそうですね。
    兵庫県の東の端の方ですね。

    我が家は、西の方になります。
    また機会がありましたらよろしくお願いいたします。

    雨がたくさん降っていますので、田植えの後の水管理が楽でありがたいです。

    田舎の方は、休日でも実質は休日になっていない日の方が多いですね:笑
    しなければならないことがたくさんあります。

  30. しの@岡山 より:

    山のおじさん、はじめまして。
    岡山の南東部、瀬戸内市の蜂飼いですが、ニホンミツバチの世界は奥深いです。
    スロー人さんの言われるようにお近くの蜂飼いさんを探されるのが一番かと。
    もう少しお住まいがはっきりすれば名乗り出てくださる人がいるかも(^^;

  31. 奈良すずめ より:

    山のおじさんの、修行行脚が始まったようですよ・・・・あはは!

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