王台痕跡

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  1. EUW@近江 より:

    おはようございます
    私も今年沢山消滅群がありました 強群で分蜂も順調に推移して期待していたのに

    自然の摂理の中 致し方ないのかな? 防ぐ方法なんてわかりませんよね

    未だに分蜂しない巣箱は消滅待ち 2群ありますすでに消滅処分したものは6群位?

    さあー  今年入居した分蜂群に継箱に廻らないと ついでに巣箱を夏バージョンにして
    それが一段落したら いよいよ採蜜が(7月後半予定)待っています

    たのしくって忙しい(^_^.)蜂遊び

  2. ひごもっこす より:

    群れが同じ巣箱を継続使用する平均年数はどれほどなんでしょうか?毎シーズン群れを引き継いだ新女王が健在で、疫病(スムシ含む)の感染もなければ在留年数に上限はないのでしょうか?それとも、巣板の育児領域が(スクラップ&ビルドしているとは言え)疲弊して何年かで使用限度に達し廃巣(逃去)になるんでしょうか?
    この1年間に消滅した5群の巣箱にはすべてスムシコロニーがありましたので、「蜂群の巣箱在留期間はスムシが決める」という気もします。皆様はどうお考えでしょうか?

  3. いよかん より:

    ひごもっこすさん
    私の最長継続使用は4年です。
    巣箱は重箱式でして、毎年 採蜜と足し箱を繰り返して巣板を更新させていっても、冬場に女王蜂が死んだり分蜂後の肥立ちが悪かったりで、それくらいすると消滅するようです。

    最近になって、多群飼育(集積飼育)の状態で冬から春まで置いておくと様々な障害を引き起こすと考えるようになりました。
    日本蜜蜂は極端に過密を嫌う生き物で、そうなる事を防ぐメカニズムを持っているような気がします。

    >「蜂群の巣箱在留期間はスムシが決める」
    私の考え方は逆でして「群れが何らかの原因で弱体化したからスムシがはびこる」の方です。

  4. EUW@近江 より:

    ひごもっこすさん いよかんさん
    私はいよかんさんと同じ考えです いろんな理由で蜂群が弱体化したからスムシがはびこるように思います 
    どの巣箱も必ずスムシはいますもの

    巣箱の継続使用については私はまだ6年目?ですが 当初から継続営巣しているものはありませんし 手持ち群の長いもので3年目になるものが2群あるだけです
    巣箱の形態を先年から重箱に切り替え中なので参考にはならないかもですが

    継続使用の件で
    神社の銅板張屋根に毎年営巣しながら夏場に巣落ち逃亡を繰り返している(屋根に蜜が垂れて色が変わる)ところがあります
    巣落ち逃亡すればスムシが大発生しているはず
    重箱飼育なら人間がスムシの塊などを掃除しますが自然の環境ではどうしてる?

    先日から巣箱の移動のため夜に早朝に軽トラに乗って俳諧している不審者がいます まだ警察に通報や止められたことはありませんが
    自分で考えても十分不審者です 身分証明書は携帯しています(^_^.)

  5. 奈良すずめ より:

    王台の痕跡から、女王は産まれたようですね。
    旧女王は分蜂して、さらに新女王も逃避したと考えられるのでしょうか?

    設置場所の環境はいかがですか?
    何かしら気に入らない条件があったのでしょうかね?

    私の所での最長入居は、未だに更新中です。
    joeさんが我が家に遊びに来られた時に人口分蜂した軍がいます。

    あ!、でも巣枠式からギコギコとんぼさんの巣箱に移し変えをしていますから、これは微妙ですね。

  6. ひごもっこす より:


    いよかんさん、近江さん、奈良すずめさん
    貴重なご経験知をお聞かせいただきうれしい限りです。同一巣箱居住群のコロニー寿命の一応の目安は3、4年ほどと理解しました。
    スムシと蜂群の関係については、私も、蜂群が健全で巣板規模に見合った個体数(巣板を蜂球で覆うに足る)をようしておれば、巣板を侵食され巣を遺棄し逃去する事態は起きないと思っています(私の説明が悪くスムシが群れ消滅の原因のような印象を与えてすみません)。今回取り上げた消滅群のスムシコロニーは巣板の中ではなく巣箱の内壁空間にありました。このことは、分蜂以前からスムシは巣箱内に入りこんでいたが、蜂の警備線突破は出来ず、巣箱の壁に橋頭保を作り(添付写真の右内壁面)、蜂群が個体数を減らしガードがさがるチャンスを窺っていた。と診断しました。蜂群の個体数急減原因は、母女王分蜂以降の長女、次女、三女分蜂と矢継ぎ早の分蜂疲れ?あるいは末娘に事故が起こり無王化したのかもしれません。
    >何かしら気に入らない条件があったのでしょうかね?
    巣箱内壁で待機していたスムシが巣板内に進軍してきたことかもしれません。

  7. joe@和歌山 より:

    >私の所での最長入居は、未だに更新中です。joeさんが我が家に遊びに来られた時に人口分蜂した軍がいます。

    管理人さんあれは2011年の春なので5年めですね。
    私のところは4年め群(越冬3回)が3群います。
    4年目群だと採蜜3回してるので巣箱は最下段の入り口以外全て新しいものに替わっています。これがいいのかもです。

  8. 壬生の蜂飼い@栃木 より:

     こんにちは、お邪魔します。皆さんデータは付けてないのですか?分蜂終了後1ヶ月位して倒れる群れは、皆今年生まれた女王群でしょう。なぜか判りますか?採蜜やスムシなど論外ですね。

  9. ひごもっこす より:

    joeさん
    採蜜で重箱が更新されてゆくのは有利に働くには賛同いたします。採りすぎなければこれといったデメリットはないように思います。
    壬生の蜂飼いさん
    >分蜂終了後1ヶ月位して倒れる群れは、皆今年生まれた女王群でしょう。なぜか判りますか?
    交尾失敗とかデビルバードにやられたとかでしょうか?

  10. 壬生の蜂飼い@栃木 より:

    私は今年越冬群4群、庭で分蜂群15群を全て捕まえました。過去を見ると80群以上のダータがあります。ここで倒れるのは全て新しく生まれた女王群です。第1分蜂群(母)は倒れません、私はデビルバードが原因かと思っています。昨年は1群も倒れませんでした。今年も今の所倒れそうな群れは1群だけです。今の所いかに早く分蜂をさせるかが、デビルバード(ツバメ)に女王が襲われない対策です。
     何故判りますか? 全て自分の所の分蜂群を箱に入れ番号管理しているからです。分蜂した日、時間、取り付いた場所、どの箱の何番目の分蜂群かなど。
    この程度のメモですが7年くらい付けています、一目瞭然。
     皆さんは野で捕まえた群れだからこのようなことがわからないのでしょう。自分の群れだけでも母か子くらいメモって置くと見えてくるでしょう。知識より知恵ですよ、本に書いてある事は半分くらいがうそでしょう、わかりますか?実際に飼育してみるとここら辺もわかってくると思います。

  11. 栃木のもっこす より:

    壬生の蜂解散ありがとう。いつも「わかるかあ、解んねえだろう。」と言われてましたが、目からうろこです。やっぱり知識より知恵ですよね。知恵は小賢しいほうがいいんでしょうか。

  12. joe@和歌山 より:

    ダハハハ~
    ついにこの掲示板にも上からもの言う「壬生の蜂飼い@栃木」がやってきました~(--;
    栃木でおとなしくしてて下さい~

  13. ひごもっこす より:

    壬生の蜂飼いさん
    データの蓄積、(最近はやりのビッグデータの活用?)素晴らしいですね。庭の越冬4群からの分蜂群15を全部捕獲しその母群と分蜂順位を特定し記録しようとすると、毎日王台の状況を内検して分蜂タイミングを予測しないと対応できないように思えます。そのようにされたんでしょうか?
    私の庭では越冬3群いて隣近所を含め目にした分蜂群は11でしたので、貴殿とよく似た状況だったようです。

  14. 壬生の蜂飼い@栃木 より:

    飼育環境がたまたまよいだけでは、住宅地の真ん中で飼育しています。サクラの開花と気温、雄蜂の状況、過去のデータで分蜂予測します。また越冬群は前年に一滴の蜜も取りません、これがミソでは?(私のH/Nで検索すると分蜂群が次々同じ所に着く方法がわかりますよ)
     また、私が飼育箱に触れるのは分蜂群を入れてから、年間5,6回です、参考になるかどうか。

  15. ひごもっこす より:

    壬生の蜂飼いさん
    貴H/N(これは何の略でしょうか?)拝見し、各巣箱からの分蜂をすべてワッチされて記録されていると理解しました。わざと捕りこぼした連中を次のガイドとして使う作戦はお見事!捕獲群に戻ってきた探索蜂の合流を許すと逃げられる旨は皆さんに教えてもらったんで、その後の捕獲3群は即隔離したところ全部定着しました。
    私は、入居初年度は家賃免除(採蜜なし)でやっていて、庭の3群はこれに該当。それが多回分蜂に寄与したように思います。採蜜用群と分蜂用群とメリハリをつけるのがよさそうですね。

  16. 壬生の蜂飼い@栃木 より:

    ひごもっこす さん これは貴方のH/N(ハンドル・ネーム)ですね、では私のH/Nは? これをネット検索して見てください。「分蜂群の収容方法」と言うのがあります。

     私は以下の3点に分けて講習時、人を観察しています。脳年齢のことですが、若者、中年、老人と。
    若者=話を聞いて信用できないので自分で試して見る。
    中年=話を聞くだけ。
    老人=話も聞かない。
    ひごもっこすさん何時までも脳年齢若者でいてください。きっと良い蜂飼いになれるでしょう。今後、ここには登場しません、何処かであえることを楽しみにしています。

  17. ひごもっこす より:

    壬生の蜂飼いさん
    ハンドルネームときいて、なーんだと思いましたが、最初は思い浮かびませんでした。「分蜂群の収容方法」拝見し、家の庭の「ニホン蜜蜂群ハッチャリー化」を思い付きました。肉体の方は後期高齢に近づきつつありますが、脳年齢若者にはこだわってゆきたいと思っています。ありがとうございました。

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