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蜂球での女王の居場所

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  1. 紀州みかん より:

    ひごもっこすさん、私もその事が疑問です。

    蜂玉の中心部分かな?と勝手に思ってますが、
    詳しい方、教えて下さい(^^)

  2. いよかん より:

    蜂球の状態では姿を見せることはないのですが、結構動き回っているのではないかと思います。
    蜂球の上に空箱を置いて下から追い込む方法で取り込んでいると、働き蜂と同じように動き回る女王蜂を見掛けることがあります。

  3. スロー人 より:

     元群から飛び出して蜂玉形成の初期段階では、女王蜂は蜂玉を縫うように動き回っているようです、そして蜂玉は固く締まってくる~(^^ゞタブン
     このタイミングで元群居残り組と分蜂旅立ち組が分かれるんじゃあないでしょうかね~(?_?)

  4. 奈良すずめ より:

    逃避した蜂球を数時間観察したことがあります。
    ざわざわと固まった蜂球の表面を女王がウロウロと這い回っていました。
    なんとか女王捕獲器に女王を取り込もうと挑戦していたのですが、
    なかなかうまくいかず、そのうち蜂球全体がざわめき出して蜂雲になって飛び去っていきました。

    別件では、蜂球の連絡を受けてお伺いした早朝にの寒い時間帯では、
    静かに固まった蜂球の表面には女王の姿はありませんでした。

    状況によって女王の居場所は変わるようです。
    撤去駆除作業の時などは、蜂球には後から合流するようで、
    意外な場所にウロウロしています。

  5. 霧島 より:

    蜂玉が出来、団垂した分蜂群で数回確認しましたが女王はこの表面や中に潜り込んだりとせわしない動きをします。

    女王フェロモンを撒き散らしこの群の統率をとっているかのようです。

  6. ひごもっこす より:

    皆様には多くの観察知見をお教えいただきありがとうございました。蜂球の立体中心または張り付いた天井の中心で手厚く守られているのかなと思っていましたが、そうではなく蜂球内外を動き回っているらしいことが分かりました。とすると、それは何のために?と次の質問が浮上します。霧島説かなり説得力がありますね。

  7. いよかん より:

    ひごもっこすさん
    素晴らしい感性をお持ちですね。
    直ぐに追い越されそうな気がして来ました~^^

  8. ひごもっこす より:

    いよかんさん
    貴殿のブログ拝見しましたが、かなり先(先頭集団?)を走っておられるのが分かります。
    来年は、ビデオカメラで駒飛ばし撮影をして女王の動きを追ってみます。

  9. EUW@近江 より:

    皆さんこんばんわ

    先日消滅したと思っていた巣箱を分解していたらまだ少し蜜蜂がいました
    中央はしっかり巣虫の塊 しかたなく巣板をはずして掃除にかかりました

    分解してしばらくすると なんと女王がチョロチョロ動き回っています

    この女王に産卵能力があれば群の復活は可能だったのかな?

    先の書き込みとは趣旨が違うのですが 女王蜂繋がりということで・・・・・

  10. ひごもっこす より:

    EUW@近江さん
    越冬中に女王喪失した群れが3っ発生しました。年明け位から急速に個体数が減少、児出しも若干発生、しかしいつまでも蜂が居るので女王の更年期障害?かもと様子見をしていましたが4月中旬についに蜂の姿がなくなりました。巣箱分解したところいずれも、最上段の貯蜜域は蜜の大半が消費されていてきれい。中段の育児領域に蜂児死骸は少なく、こぶし大のスムシコロニーがあり、丸々と太った同サイズが100から200匹ぐらい。蜂数が減ったころ孵化して巣板に入り込んだようです。女王喪失の兆候が出たらさっさと(スムシにやられる前に)採蜜するのが賢いようですね。

  11. EUW@近江 より:

    ひごもっこすさん おはようございます
    早々に採蜜に踏み切る件 了解ですただ見極めが難しいですね

    消滅するタイミングがいろいろですね
    蜜切れで越冬できないもの 越冬したのに分蜂後勢いが無くなったものなど

    自宅飼育群で未だに分蜂していない群があります 今後の推移を見守っています 蜂数が爆発的に増えないのですがさりとて
    消滅待ちでもないような

    先日消滅した群は強群? 蜂の出入りが頻繁でまったく心配していなかったのですが
    今思うと近くの群から盗蜜がはげしかったようです
    西洋蜜蜂でないのでわかりませんね おんなじ顔してるし 蜂に聞いても答えてくれんし(^_^.)

    先日2箱盗難にあい その日は一日中落ち込んでいました でも昨日も1群入居してくれたので
    大事に飼ってくれるといいのですが 今の時期蜜もないのに
    朝からネガティブなことを書き込んで申し訳ありません

  12. ひごもっこす より:


    EUW@近江さん
    年末にかけて児出し、雄蜂大量発生など女王喪失が疑われる症状が出て個体数も急減したにもかかわらず、4月までも一握りの蜂(働き蜂)が居るのは一体どういうことだ?と納得出来ずにいましたが、最近、その連中は盗蜜団だったのではないかと思うようになりました。最後のころは、日によって蜂が居たりいなかったりしました。
    話変わって、
    分蜂までは順調だった庭の一群の外勤飛行が最近低調なので内検したところ、蜂数がひどく減って巣板底が丸見えです。添付写真左下隅の白い部分がスムシのコロニーではないかと心配しています。外科手術でコロニー摘出してもすでに転移していて手遅れかも・・・。

  13. EUW@近江 より:

    ひごもっこすさん
    まったく同じ症状の群が幾つかありました すでに過去形ですひごもっこすさんのおっしゃるとおり手遅れのような気がして

    巣箱を分解して巣板を掃除して内部をバーナーであぶって再度組みなおして再設置です

    せっかく越冬した群の30%がこんな感じになっています
    分蜂後にも勢力が落ちて消滅する群が出てくるでしょうからせっせと分蜂を捕獲して補おうと思っています

  14. いよかん より:

    ひごもっこすさん
    私の所でも毎年同じようなのが幾つか出ます。
    巣が大きくて沢山分蜂した、強群ほどなりやすいような気がしております。
    それで、今年は天板を外して上に1~2段足してみようと思っているところです。
    駄目で元々ですから。

  15. ひごもっこす より:

    近江さん、いよかんさん
    ご体験談ありがとうございました。このようなリスクがある割合で発生することが分かりました。原因としては、病気は別として、1)新女王の交尾失敗または事故死、2)蜂球防衛線が手薄になり潜みスムシが一斉に巣板に侵入などが思い浮かびます。1)は手の打ちようがありませんが、2)は完ぺきではないまでも、春先に孵化したスムシが潜入したり、潜んだりしにくい巣箱にするなどで少しはましかなと思っています。奈良すずめさんの重箱継ぎ目のコーキングなど。
    いよかんさんの「天板を外して上に1~2段足してみよう」は、新しい巣板を作らせてそこに蜂を追い上げてからスムシに汚染された下段を切り離して処分しようという試みでしょうか?試す価値は十分にあるように思います。天板を外しその上に重箱を継ぎ足して、すぐに、群れ全体を追い上げてしまってもいいように思いますがどうなんでしょう。逃去のリスクが高いですかね?

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