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  1. ひごもっこす より:

    奈良スズメさんありがとうございます。では、お言葉に甘えまして。
    越冬中無駄巣齧り屑がコンスタントに発生し底板に積りますが、全群例外なく、それを掃除している気配がありません。ひょっとして巣材として再利用する?とも考えましたがまだその気配もありません。春~秋の間は内勤さんが結構底板掃除をしていたのに何故?寒くてそんなことで無駄に体力消耗したくない?それなら暖かくなって余裕が出たら再開するの?それともスムシに一括外注?正解を教えてください。

  2. 通りすがり より:

    >まだ働き手も少ないし、寒くてそんなことで無駄に体力消耗したくない?

    ↑が正解だと思いますが。

    ひごもっこす(宮崎)さんが紹介してくれたサイトで、flow Haiveのフレーム構造が理解できました。
    フレーム上部にハンドルを挿して回すと、すべてのハニカム・コアが上下50%ずれて、貯蜜が一斉に流下するのは驚きでした。ステイやヒンジを含む主要パーツがケミカルフォーメイションで造られたフレーム構造では、3Dプリンターでも使わないと試作モデルもままならないでしょう。ありがとうございます。

  3. ひごもっこす より:

    通りすがりさん
    「手不足と体力温存」説に一票ありがとうございました。私もおそらくそうではないかと思ってはおります。わざと溜まるに任せておいたら4月ぐらい(?)から巣門下への投棄が始まるんでしょうかね?
    養蜂3年目ですが、2年目までは1群しか飼っていなかったので夏までに群れ消滅。石の上にも3年、今回初めて7群越冬状況の観察にこぎつけてます。

  4. いよかん より:

    巣を齧るのは本格的に育児を始めるためではないでしょうか。
    蜂の卵と幼虫は鳥のようにある一定の温度を保ってやる必要があるような気がしております。
    蜂が少ない冬場、働き蜂が巣板の間に分散していたのでは温度を上げることができません。
    少ない数でもって育児圏を必要な温度に保つためには蜂が一塊になる必要があります。
    そこで、育児巣房の下の方の邪魔な巣板を齧り落して湾を作って暖房ができるようにする・・・ 
    もしそうだとすると、巣屑は群れの健康のバロメーターということのなりますか?
    推測に過ぎませんが~^^;

  5. ひごもっこす より:

    いよかんさん参考意見ありがとうございます。無駄巣齧りは蜂団子による巣内部温度(育児領域35℃~36℃)維持効率向上策ということは同意見です。群れの健康度指標という見方からは、「健康な強群は齧り屑発生量が少ない」(私の手持ち越冬群の観察結果)と言えそうです。寒くなっても女王の産卵ペースの低下が小さく無駄巣の発生そのものが少ないからと言うのが私の屁理屈(?)です。

  6. 奈良すずめ より:

    ひごもっこすさん、こんばんは。
    越冬中無駄巣齧り屑についてですが、
    「手不足と体力温存」説に追加の解釈として・・・仮説を

    なぜ掃除をするのか?と考えてみました。
    夏場であれば、巣内の下に落ちたゴミが腐敗したり
    巣虫が沸きますので掃除しないといけませんが、

    冬場であれば糞とかは巣の下に落ちるだけで、
    巣房は清潔さを保てますので、巣の下に落とすだけで、
    上記の心配がしばらく必要ありません。

    巣をかじって越冬スペースを作る方に専念しており、
    余計な体力を使わない?「手不足と体力温存」説となる?
    ってな感じではないでしょうか?

  7. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん総括をしていただきありがとうございました。この件につきましては一旦結論が出たということにさせていただきます。皆様ありがとうございました。
    金網底板へ取り換える5月ぐらいまではまだ2~3回底板掃除が継続しますので状況に変化があればまたお知らせします。

  8. スロー人 より:


    ニホンミツバチは新しい育児圏の周囲の古い巣板を齧り落とす傾向が強いです。
     オイラは外敵(スムシ、ダニ等)の侵入を防ぐ為だと考えています~(^^ゞ

  9. 霧島 より:


    スローニンさん!
    そうなんですよネ~。
    それと寒い冬を乗り切る知恵が働いて居る様な・・・

  10. 霧島 より:


    春になるとこうなっちゃった。。。

  11. ひごもっこす より:

    スローニンさん
    新しい育児圏を温める一番の邪魔ものが周囲の古い空き巣板ということでそこを齧るのは必然の結果と思います。外敵侵入防止ならその進入経路を遮断する必要から巣枠に沿った無駄巣を齧る傾向がでるんじゃないでしょうか。
    霧島さん
    2枚の写真は、齧ってスクラップされて消失した古い育児圏とそのあとに造られた新しい育児圏の例ということですね。

  12. 霧島 より:


    肥後もっこすさん!初めまして。
    この2枚目の画像撮影は2月25日です。
    こちらの初分蜂は例年ですと3月20日前後です。
    王台が出来るのは3月上旬以降からになります。
    もうすぐですね~。

    こちらが3月6日時点の王台です。

  13. ひごもっこす より:

    霧島さん、全国スケールで見ればご近所、隣保組ということでよろしくお願いします。
    巣枠式のメリットを享受されてますね。これなら人工分蜂で楽々管理できますね。私も重箱を極めたら巣枠にも進出しようと思っています。
    奈良すずめさん
    写真やワード資料を挿入しようとしましたが、添付ファイルBOXを含め貼り付けボタンが機能しません。やり方教えてください。

  14. 奈良すずめ より:

    スロー人さん、おはようございます。
    先日は御世話になりました。
    例のお話もよろしくお願いいたします。

    霧島さん、王台の写真は今年の(当日)のものですか?
    さすがに鹿児島は早いですね~。

    阿蘇山を上下ひっくり返したの逆バージョンで
    カルデラのように窪んだ後にまた復活してくるんですよねー

    ひごもっこすさん、写真ですがサイズが大きすぎると投稿できません。
    面倒だと思いますが画像サイズを変更するとUPできます。

    何せ古いサイトなもんで・・・すみません。
    新しくする予定で新型サイトを作ってはいるのですが、
    公開するのがいつになるやらトホホホ

  15. joe@和歌山 より:

    >巣屑は群れの健康のバロメーターということのなりますか?

    いよかんさん、そのとおり~^^
    巣屑が出ない群は怪しいです。

    >5月ぐらいまではまだ2~3回底板掃除が継続しますので

    ひごもっこすさん、底板掃除は日本蜜蜂には迷惑なことのようです。私は年1回春に底板入れ替えるだけです。
    その時に4隅にスペーサー入れます。11月にそのスペーサー外して春まで放置の繰り返しです。

  16. ひごもっこす より:

    奈良すずめさん
    メール添付写真は640×480ピクセルに落としているのですが。まだ大きいんでしょうか?

  17. ひごもっこす より:

    joe@和歌山さん
    アドバイスありがとうございます。越冬中の蜂(手持ちでは初めて)の暮らしぶり調査(底板にたまるものは生活ごみとみなして)のために、底板定期掃除、定期掃除なし、金網底板(メンテフリー)の3条件で比較観察をしております。
    夏仕様として5月に全群4隅に6mの駒座をつけた金網底板に変更して12月までは放置(メンテフリー)していますのでjoeさんと同じかと思います。

  18. 奈良すずめ より:

    >メール添付写真は640×480ピクセルに落としているのですが。まだ大きいんでしょうか?

    良さそうなサイズですが、サイズではなくファイル形式は?
    JPEGとかであればOKなんですが・・・

  19. ひごもっこす より:


    奈良すずめさん
    分かりました。いろいろ試した結果、参照ボタンでファイルを読み込むんですね。

  20. 奈良すずめ より:

    ひごもっこすさん、こんばんは。
    写真の投稿もありごとうございます。

    ・・・・このヒヨドリは?  焼き鳥ですか・・・

  21. ひごもっこす より:

    焼き鳥という腹案もあったんですが、今回は一週間の留置の後に足輪(再犯識別)をつけて放免しました。メジロさんのミカンを独り占めしてしまうので迷惑防止条例違反で逮捕したというわけです。

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