蜜蜂撤去保護用器具 by 奈良すずめ · 2014年10月2日 鹿児島のオフ会での実演で、蜜蜂撤去保護用器具が欲しいという方がいらっしゃいましたのででG型ではありませんが、GN型を送付いたします。(鹿児島県出水) ただ、私も量産しているわけではなく、自作のぶんです。私も僕もと言われると・・・あはは摂津Gさんへ発注してください。 でも後日、このサイトで簡単な作り方を説明しますね。 シェアする
材料はこの4っです。
1番は蜂を吸う側です。ホースに連結してここから蜂を吸い込みます。
2番は中に取り付けるノズルです。このノズルの中を蜂が通過します。
3番は横から送風を受けて2番の部品の外側から4番に強制的に風を送ります。
4番は、3番横からの風を受けて1,2番からも風を吸い込み排出します。
一番の部品は、少しカットしてあります。
これは3番の部品に差し込んだときに、
ブロアーから送られくる風を塞いでしまわないように、
流れを作っています。
上の写真が、部品①を部品③にカット面を合わせたものです。
下の写真は、カット面を合わせずに取り付けた場合で、風の流れを塞いでしまっています。
先の写真の角度で①と②と③を組み立てた状態です。
部品②の中を蜂が吸い込まれて通りますが、
その②と③には微妙な隙間が作られていますので、
この隙間から部品④に向けて噴出されます。
強制送風される風は、赤い部分を通ります。
この風に押されてm黄色い部分も空気の流れが生まれます。
この黄色い部分はスポンと妨げはありません。
次の写真を見てください。
黄色い矢印に合わせて吸い込まれる口からの撮影した写真です。
向こう側まで、妨げる羽などはありません。
赤い矢印が、強制的に吹き込まれる送風で、
この風につられて、黄色い矢印の流れの流れが発生します。
部品①番と②番を組み立てて③番へ差込ますが、
改良すべき点としては、部品②番の厚みを薄くしたいところです。
ですから、削って先っぽだけはとがらせました。
摂津Gさんはこの部分をステンレス製にされています。
四つの部品を組み上げるとこんな感じです。
赤い線が、ブロアーから送り込まれる風で、
黄色線が、蜂が吸い込まれていく風の流れです。
管理人さんおはようございます。
今朝アシナガバチ駆除に行ってきました。
ご近所の玄関先に巣があるとのことで・・・
プシューで完了、巣を見ると羽化が終わり新天地に飛び立つ前でした。(南無・・・合掌)