蜜蜂撤去保護用器具

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  1. 奈良すずめ より:


    材料はこの4っです。
    1番は蜂を吸う側です。ホースに連結してここから蜂を吸い込みます。
    2番は中に取り付けるノズルです。このノズルの中を蜂が通過します。
    3番は横から送風を受けて2番の部品の外側から4番に強制的に風を送ります。
    4番は、3番横からの風を受けて1,2番からも風を吸い込み排出します。

  2. 奈良すずめ より:


    一番の部品は、少しカットしてあります。
    これは3番の部品に差し込んだときに、
    ブロアーから送られくる風を塞いでしまわないように、
    流れを作っています。

  3. 奈良すずめ より:


    上の写真が、部品①を部品③にカット面を合わせたものです。
    下の写真は、カット面を合わせずに取り付けた場合で、風の流れを塞いでしまっています。

  4. 奈良すずめ より:


    先の写真の角度で①と②と③を組み立てた状態です。

    部品②の中を蜂が吸い込まれて通りますが、
    その②と③には微妙な隙間が作られていますので、
    この隙間から部品④に向けて噴出されます。

  5. 奈良すずめ より:


    強制送風される風は、赤い部分を通ります。
    この風に押されてm黄色い部分も空気の流れが生まれます。

    この黄色い部分はスポンと妨げはありません。
    次の写真を見てください。

  6. 奈良すずめ より:


    黄色い矢印に合わせて吸い込まれる口からの撮影した写真です。
    向こう側まで、妨げる羽などはありません。

    赤い矢印が、強制的に吹き込まれる送風で、
    この風につられて、黄色い矢印の流れの流れが発生します。

  7. 奈良すずめ より:


    部品①番と②番を組み立てて③番へ差込ますが、
    改良すべき点としては、部品②番の厚みを薄くしたいところです。
    ですから、削って先っぽだけはとがらせました。

    摂津Gさんはこの部分をステンレス製にされています。

  8. 奈良すずめ より:


    四つの部品を組み上げるとこんな感じです。

    赤い線が、ブロアーから送り込まれる風で、
    黄色線が、蜂が吸い込まれていく風の流れです。

  9. joe@和歌山 より:

    管理人さんおはようございます。
    今朝アシナガバチ駆除に行ってきました。
    ご近所の玄関先に巣があるとのことで・・・
    プシューで完了、巣を見ると羽化が終わり新天地に飛び立つ前でした。(南無・・・合掌)

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