前途多難です(パート2)。

wakaba@どじょっこ

ニホンミツバチと共存し、大切にしたいと思っています。

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  1. いよかん より:

    どじょっこさん こんばんは。

    農薬なのか、病気なのか、ダニなのか、はたまた・・・ 難しいですね。
    花粉を落しているのが、ちょっと気になります。
    盗蜜にあっているということはないでしょうか。
    盗蜜というのは、相手がセイヨウミツバチなら直ぐに分かりますが、ニホンミツバチの場合は注意深く観察しないと分からないものです。
    盗蜜されている方もしている方も蜂の動きは同じで、やっぱりちょっとおかしく感じますね。
    急に勢いがよくなって、同じ方向にビュンビュンと飛び立って帰って来ます。
    巣箱を観察して、飛び立つ蜂の腹が大きくて帰って来る蜂の腹が小さかったら被害者側で、逆が加害者側ということになります。
    これは近くの群れと群れの間で起こることですから、どじょっこさんのケースは当てはまらないかも知れません。
    あまり参考にならなくて・・ すみません。

  2. joe@和歌山 より:

    wakaba@どじょっこさんおはようございます。

    サックブルド病:蛹前の幼虫が袋状になって頭部側に水がたまった状態になるのでこの名前がついたとなっております。
    そういう状態なのでしょうか?

    蜂児出しの原因は他にもいろいろ言われておりますがウイルスだと厄介ですね。私はウイルス以外だと巣箱内の温度が影響しているように感じます。

  3. wakaba@どじょっこ より:


    わかばマーク(初心者)のどじょっこです。いよかんさん。joe@和歌山さん。アドバイスありがとうございます。

    花粉を捨てているのは、花粉に農薬が付着した(染み込んだ)。あるいは湿度が高くカビたのかと最初は不安でした。・・・底板をスライド式にしていたので、掃除や内検のために確認すると、すべての巣箱で幼児だけでなく花粉も落としていたからです。~~これに関しては頭の整理ができていません~~

    盗蜜については、じっくり観察していると面白いです。盗む側は用心深く、おどおどしながら巣箱に近づきます。身体も軽いので機敏です。・・・若蜂と同じ様な行動をとりますが、門番がしつこく追い払います(負けますけど・・・)。

    サックブルード病(SBV)については、山口県(2010)や島根県(2011)の研究・調査報告があり、ついに来たかの思いもあります。ただ、症状は腐そ病に酷似しており、「蛹前の幼虫が袋状になって頭部側に水がたまった状態になる」にはならないと思います。・・・そうなる前に和蜂はセッセと片付けてしまうから。

    巣箱内の温度ですが、いつか「おんどとり:温度や湿度の測定器」を設置したいと思っています(パソコン処理できるので)。そうすることで和蜂に最適な環境が提供できるかな?と思っています。

    ちなみに最後まで頑張っていた巣箱の全景写真を添付しました。
    基礎はブロックのコの字型、底板はスライド式にして、その上に6mmのスペーサーを入れて通気性を高めています。巣箱の板厚は35mm、外寸320mm、内寸250mm高さは240mm(採蜜型:120mm)として、寒暖差や湿度変化を少なくしようとしましたが、正解かどうかわかりません。ただ、飛び立つときは上のスリットや出入り口からですが、帰巣するときは圧倒的にブロックから底板を昇っていきます。身体が重たいからかな・・・。

    農薬被爆やウィルスであろうとダニや天敵類であろうと、和蜂は打ち勝つ生命力や適応性を持っていると信じています。ただただ見守るだけかも知れませんが、彼女らにしてみれば、それさえ自然の摂理に反する行動かも知れません。飼育されているのは私達かも???・・・アハハ・・・

  4. いよかん より:

    wakaba@どじょっこさん こんにちは。

    死んだ幼虫の子出しをするニホンミツバチとそれをしないセイヨウミツバチでは、同じ病気でも巣の中や死んだ幼虫の状態が違ってくると思います。
    ミツバチの病気に関する資料のほとんどはセイヨウミツバチの症例ですので、それをニホンミツバチの診断に当てはめて使うのは無理があるような気もします。
    仰るとおりで、病気の特徴が出てなくてもサックブルード病の可能性は否定できませんね。

    症例、ニホンミツバチの場合はこれからでしょうね。
    そういう意味でも、こういう情報交換は大切だと思います。
    一度、県の家畜保健衛生所へ連絡してみたらどうでしょうか。

  5. joe@和歌山 より:

    >県の家畜保健衛生所へ連絡してみたらどうでしょうか

    賛成です。

  6. 奈良すずめ より:

    wakaba@どじょっこさん、こんばんは。

    九州日本蜜蜂オフ会に参加してきましたので、
    しばらく留守にしておりました。

    巣箱の様子を詳しく教えていただきありがとうございます。
    なんとも不可思議な状況ですね。

    私も少々の子捨てよく見ますが、原因とかはよくわかりません。
    オフ会でも、子捨ての話が持ちきりでした。
    ベテランの先輩方も「ううーん?と悩んでおられます。

    いよかんさん、やjoeさんも相当お詳しい方々ですが
    これには悩みますよね

  7. joe@和歌山 より:

    >いよかんさん、やjoeさんも相当お詳しい方々ですが

    管理人さんおはようございます。
    「蜂児だし」はあまり経験がなくて詳しいまでは行きません。
    ちょうどこのスレの下の画像の巣箱で3年前に本格的な「蜂児だし」を1度経験しただけです。
    他の群はまったく正常なのにこの巣箱群だけの状況でした。
    この1群だけでしたので農薬、ウイルスは否定でき、他の巣箱との違いは巣箱の構造だけ(日当たりに多少の違いは存在)。
    他の巣箱は6mmのスペーサーを入れ4面開放でした。
    なので換気・温度を疑いました。結局逃亡しましたが、その冬に盛上げ巣箱に改造するため天板をスノコ形式にしたらそれ以降「蜂児だし」は起こっていません。換気・温度が関係していると考えている理由ですが、wakaba@どじょっこさんの場合は自然巣を含めて全群ですので、農薬・ウイルスが疑われます。
    今後のこともありますので是非検査を受けて見て下さい。

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