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Re: 台風一過

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  1. サル彦 より:

    霧島さん、おやっとさあ。

    想像するに、貯蜜がまったくなかっただけでなく、蜂児も卵もなかったのではないでしょうか。

    すなわち、数週間前に逃去予定は蜂さんたちによって決定され、女王は産卵を休止して、すべての幼虫が成虫にまでなって、全員で残りの貯蜜をすべて飲み干して、予定通りに引越し決行となったものと想像します。

    原因は数週間(少なくとも卵から成虫が出てくるまでの3週間)前には出来上がっていたことでしょう。それが採蜜にあったのか、それとも暑さにあったのか。

    片方だけか、両方か。いずれにせよ、両方を考慮した対策を考えない限り、この方のこれまでの管理では同じことが起こることが心配されます。少なくとも暖地では「初夏の採蜜はしないこと」と「十分な暑さ対策を早め早めに」が肝心かと思います。

    熱帯夜が始まったら、箱の上に水を張った発泡スチロールのトロ箱を置いて、タオルを数枚内側で水に触れるように漬けて、蚊の産卵防止のためのトロ箱の蓋をタオルの端を外に引き出した状態でかぶせます。さらに、水が毛細管現象とサイホンの原理でダダ漏れにならないように、毛細管現象だけが効果を示すように、タオルの縁をトロ箱の蓋の上に織り上げて、石などの重しで固定しておきます。

    これで、巣箱の上にいつも外気温よりも数度は低い相対的冷水塊がのって、上からじんわりと冷却してくれるはずです。これを日除けと併用するとさらに効果が期待できるでしょう。日除けだけでは、日陰の外気温の空気での冷却しかできません。

  2. 霧島 より:

    サル彦さん!それがですネ。
    元箱には最盛期とは行きませんが産卵は程々に有りました。
    今の時期の逃居群ですので蜂児の付いた育児巣房を切り取り張り付かることで再逃居防止も考えましたが、準備もしていませんでしたから、新しい重箱に取り込みを行いました。

    捕獲時に比較的おとなしかったのを見ると、若干の貯蜜を食い尽くしての逃亡と思われます。

    こちらは、梅雨明け4日目で気温もうなぎ昇り、蜂友は西日避けで、この元箱の近くで遮光対策を施していました。
    それが逃居の一因ではないかと疑っています。

    育児圏の貼り付け断念しましたので、引き出し式給餌重箱を最下段に設置し給餌を行った所、早速採餌していました。

    いずれにせよ3日間居ついてくれたらと思っています。
    この3日間で逃げる蜂は逃げます。

  3. サル彦 より:

    霧島さん

    状況わかりました。

    午後の急激な気温上昇に、ついていけるだけの水冷が自分たちでできなくなっていたところに、蜂には余計なお世話に感じられるイライラ刺激が加わって、一気に逃去モードに突入したというところでしょう。

    「もうここでは暮らしていけない。このうだる暑さのなか、イライラさせるお邪魔虫大家もいる。水を運ぶエネルギーの蜜の蓄えも、この調子ではすぐに尽きるだろうから、子も捨てて、家も捨てて、新天地を探すしかない」と、擬人的に解釈したとしても、当たらずとも遠からず、のところでは。

    採蜜をしていなくて、蜜の蓄えがあっても、日除け作り、屋根植の水冷装置の作業は、午前中の気温が上がる前の方が無難でしょう。

  4. 奈良すずめ より:

    サル彦さん、こんにちは。
    >少なくとも暖地では「初夏の採蜜はしないこと」と「十分な暑さ対策を早め早めに」が肝心かと思います。

    ですよね・・・
    でも、澄んだ綺麗な蜂蜜が撮れるので、この季節の蜂蜜は特に美味しいとおもいます。
    (悪魔の囁き)

    しかも、オーガンジーからは水のようにサラサラと流れ搾れますしね♪

    イヤイヤ話題が違う!
    灼熱地獄から巣箱を守る方法ですが、
    炎天下に設置すること自体を避けたほうがいいですよね。

    水冷式で、気化熱で冷やす方法も面白いとおもいますがやったことはありません。

    自然農法で考えると自然薯が一番ですよー。

  5. 摂津のG より:

    自然農法で考えると自然薯がいちばんですよー。

    ですよねー

    九州タイプの自然薯堀の鍬、良いのが手に入りません、
    鍛冶屋さんが高齢の為廃業してしまったとのことで地元の方も
    困っているらしい、人吉に作る人が居るが思った通りの物では
    ない。
    ならば自分で作るべしと来週からしばらく野鍛冶となります。

      だれ!!そこでずっこけたのは、

  6. 霧島 より:

    サル彦さん!すずめさん!
    分蜂も終わりこれからは引き算ですね~。

    日本蜜蜂の越冬は難しいと良く言われますが、今までの経験からするとむしろ越夏の方が難しいと感じています。

    アケビを植えて棚を作りその下に1群置いています。
    春3月に可憐な薄紫の花をいっぱい付けますが残念ながら蜂の訪花は見られません。
    今年も数個の実をつけています。秋に実が割れて熟すと鳥との競争。

    トロ箱水冷式やった事は有りませんが、蜂達の水場確保と冷却効果がありそうです。早速トロ箱手に入れましたー。♪

    摂津のGさん!
    自然薯堀のキンツ、トラックの荷台に付いている板バネを加工してオリジナルな物を作っておられた方がおられます。
    参考になるかどうか?

  7. joe@和歌山 より:


    >自然農法で考えると自然薯がいちばんですよー。

    ゴウヤもいいですよ^^
    2年前の投稿画像~

  8. joe@和歌山 より:


    もしかしてだけど~♪、もしてしてだけど~♪
    もしてしてだけど、これって自然薯じゃないの~^^?

  9. 霧島 より:

    ピンポ~~ン。
    自然薯の様です。

    自然薯には♂と♀が有ります。

    ♂はビワ口が長~~い。joeさんの。ウフッ。

  10. 摂津のG より:

    joeさん5~6年日よけに使ってください、大きくなったら堀に行きます。
    霧島さん、エルフのシャーシーバネで作った新兵器はもう重
    過ぎて体力がついていきません、大分から送ってもらったのは
    1.8キロもあり1本掘るのがやっとです、堀友のキンツも
    先が丸くなり新しいのが欲しいと言っていたので自分で作って
    みょうと思った次第です、うまくいかなかったら三田まで行っ
    て創ってもらおうとおもっています。

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