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楠木の根元

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  1. 奈良すずめ より:


    管理されている会社の方から依頼がありました。

    最初は駆除予定で、業者さんを呼ばれたよすですが、
    ニホンミツバチと知らされて、
    なんとか殺さずに撤去したいとお考えになったそうです。

  2. 奈良すずめ より:


    他の社員さん達が、刺されたりしないようにと
    コーンで囲ってありました。

    矢印のところから出入りしています。
    当然この木も大事にされていますから、
    営巣するスペースへは手が出せません。

  3. 奈良すずめ より:


    かわいらしい巣なのでしょうか?
    蜂数は少ないようです。

    さてさて、巣板や蜂蜜は諦めるとして、
    どうやってこの群を撤去保護するか?
    なかなか難しいですね・・・・

    風雨さんからもアドバイスを頂きましたが、
    皆さんならどのようにアプローチしますか?

    土日のスケジュールが一杯で決行日は未定です。
    今週末は有田川のオフ会ですし、再来週の土曜日かな・・

  4. はちみつやま@奈良 より:

    すずめさん、こんばんわ。

    ノミで入口をコツコツ広げるのはどうでしょう?

  5. 奈良すずめ より:

    蜜蜂も保護したいし、この木も大事です。
    切ることは勿論ダメ!傷も付けたくないですね。

    根元を横から掘ることは挑戦してみるつもりですが、
    巣板にたどり着くかどうかは期待薄ですね。

    薬剤を使う予定ですが、酸性の薬は木を枯らすのでダメ。
    アルカリも臭い程度にとどめます。

    絶対注意しなければならないのは木を枯らさない事ですね。
    一ヶ月後に「枯れました」なんていわれたらショックです。

  6. いよかん より:

    一般的には数百年の寿命を持つ楠木の方を大事にするのでしょうか。
    中の状況によっては木の下に人間が入れるくらいの穴を掘らないといけないかもしれません。

    保護はかなり難しそうですね。
    ホース等を使って出入り口の位置を変えるのはどうでしょうか。

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