撤去保護 SAKA邸 by 奈良すずめ · 2013年7月10日 床下に営巣した蜜蜂の撤去保護に行ってきました。赤い矢印の部分から出入りしています。 一ヶ月ほど前に気がつかれたのことで、今春遅くの分蜂群だったようです。 シェアする
御依頼主さん家族は、みなさん優しい方ばかりです。
> 「床板をめくって駆除したいのですが素人ですし、
> できたら殺さずに撤去できたらと思いメールしました」
とのこと
こんな写真を事前に送っていただけると非常にたすかります。
こちらの写真も事前に送っていただいた写真ですが、
シルエットから巣の位置や、その大きさが解ります。
持っていく道具を選定しやすくなりますね。
御依頼主さんは、とても優しい方でした。
ご家族の方も皆さん「蜂は苦手」と言われながらも、
なんとか殺さずに撤去したいとのことでしたし、
特に御爺さんは興味津々のご様子でずっとご覧になっていました。
写真は、ご了承を頂き板を4枚ほど剥がさせて頂いたところです。
手が届く所に営巣が見えます。
まだ若い巣です。
今春からにしては、それほど大きくはありません。
——-おっと!投稿の続きは後日—- これから通勤デス!
作業を開始したあたりの写真です。
家の北側になりますが、
朝の日差しが暑くて・・・
依頼主さんが扇風機を出してくれましたので
これでずいぶん助かりました。
作業中盤の様子です。
まだ若い巣ですね。
写真の板では、上部の2割程度が蜂蜜で、
8割は育児圏で幼虫や蛹が多かったです。
作業完了
完全に撤去できました。
移動先の様子です。
お昼ごろには設置ができたのですが、
夕方には逃避モードとなりました。
写真はありませんが、逃避モードに入った場合の対処として
ホースで水を掛けましたが、巣箱に戻りません。
そこで、巣箱を替えて3mほど横に置き直し!
逃避先を意図的に作ったイメージで事無きを得ました。