継ぎ箱作業 by 奈良すずめ · 2013年7月6日 先日、知り合いのお宅の縦箱に継ぎ箱をしました。 お庭の隅っこに置かせていただいた縦箱です。今春に自然入居がありましたが、もう一杯です。 本来であれば、もっと早く継ぎ箱をするべきでしたが、この季節ですからギリギリセーフだったようです。 シェアする
下の箱は普通の重箱です。
ここに先ほどの縦箱を繋ぎます。
この時のことを考えて、底板は外し安いようにしておきます。
グラグラしないように、しっかりと固定します。
細工は流々仕上げを御覧じろと!
秋の採蜜が楽しみですね~。
なるほど~^^
この方法なら巣枠への移行も楽そうですね。
今までの出入り口はしばらくそのままでしょうか?
で、秋に上全部採蜜となると10kgは超えそう~(鬼)^^;
転倒防止必要ですね。
写真に写ってる黒い線とか使うのですか?
joeさん、こんにちは。
入り口は気分で閉じたり開けたりします。
巣箱の高さ次第なのですが、帰ってくる蜂たちが
新しい巣門に群がるようであれば閉じますし、
今までの巣門に群がるようであれば少し開けておきます。
紀州みかんさん、正解!
もう一つ、豪雨と日照り避けに屋根が必要ですからね!
ここのお宅にあった廃材をリクエストして頂きました。
ホウロウ製の流しタイル!あはは懐かしいかも?
そういえば継ぎ箱したときとか、上の方に出入り口あると
蜜のたまり悪くないですか?
うちの場合、そのパターンの巣箱は採蜜出来るほどの蜜が全然貯まらないです