果樹園の分蜂

フィードバックはありません

  1. 奈良すずめ より:


    手を突っ込んでみました。

  2. 奈良すずめ より:


    こちらが、元巣です。
    去年スズメバチに追われて、逃避した群で、
    重箱2段の小さな巣に引越ししたので、
    越冬できるか心配していましたが、
    給仕もなしで、何とか分蜂までこぎつけました。

  3. 奈良すずめ より:


    では、作業開始!
    分蜂群は、めったにささないのですが、
    流石に綿布と手袋はしました。

    重箱にドサット落とします。

  4. 奈良すずめ より:


    手前に引いてかき落とします。

    ドサッ!

  5. 奈良すずめ より:


    その重箱を、ひっくり返して樹木の上に乗せます。
    この時、蜂が飛び立たないようにすばやく行うのですが、
    あんまり早すぎると、中には入った蜂群が零れ落ちてしまいます。
    箱の内部にしっかりと取り付くまでの時間は15秒位ででしょうか、
    慌てずにゆっくりと優しく作業します。

  6. 奈良すずめ より:


    優しく、優しく!

    でも早くしないと、蜂群が飛び立ってしまします。

  7. 奈良すずめ より:


    はい。あらかた完了。
    このまましばらく置いておけば、自分で巣箱に入っていきます。

    でも、下からくすぐってあげると作業は早く完了します。

  8. 奈良すずめ より:


    全部入りました。
    落とさないようにそっと運びます。

  9. 奈良すずめ より:


    でも、運ぶ前にもうしばらくは残り蜂を回収します。
    写真は、蜂玉の出来た場所の近くです。

    私は全部は回収しません、
    優秀な探索蜂はあえて取り残すようにイメージして3分ぐらいとしました。

  10. 奈良すずめ より:


    今回は、同じ果樹園内で20mほど離れた場所に設置しました。
    りんご箱に入るサイスの重箱って運ぶのに便利ですよ。

    この後、雨避けのの屋根を設置して終了です。
    土台も欲しいところですね、後日セットします。

    以上で一連の作業は終了です。

  11. 紀州みかん より:

    奈良すずめさん、こんばんは!

    私も古巣箱の放置してるので蜂球捕獲してたので、
    スムシの痕跡が箱の巣箱の縁に残ってる箱を使って
    同じように捕獲されてるのを見て、妙に親近感を覚えました(^^)

    枝の上に巣箱を乗せる方法が有るのですね!
    これは驚きました。

    私の場合、蜂球を8割方箱に落とし込んだら
    20分ぐらい放置して、再度蜂球作らせ、
    それをチリトリに掃きこんで、
    チリトリにすぐに蓋をして巣門の前に置いてやります。

    2~3回やると、あとは放置しても最後には巣箱から、
    「探索蜂」が蜂球の有った辺りを飛び回って、
    回収出来なかった蜂を新しい巣箱に誘導しに来る感じです。
    (この理解、正しいのかは確信はありません。)

    今回拝見して、集合板の真ん中の板が外れて穴になる構造で
    その上に、蜂球回収した巣箱置ける機能の集合板を作ってみたいと思いました(^^)

  12. 霧島 より:

    奈良@すずめさん!
    蜂は捕獲の時、優しく扱えば優しくしてくれます。
    分蜂群にストレス与えないように取り込むと、歓迎してくれます。
    巣門の前に立つと「ソコッ、どいて邪魔でしょう」と耳の横を羽音うるさくどくように催促します。
    家内より可愛い。
    これ内緒ですヨ~。

  13. joe@和歌山 より:

    巣門の最下段を扉型式にして網で掬って最下段から投入~^^
    これが一番~^^

  14. いよかん より:

    んも~ あなたも好きね~

いよかん へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください