西洋のみつろうの件

紀州みかん@和歌山

遅ればせながら、宜しくお願いします!

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  1. 奈良すずめ より:

    私も、どちらでも良いのではないかと考えています。
    人が家を建てる場合、沼地でよりも造成地を選びますよね!

    沼地も整地する事で、建築が可能となります。
    天板に蜜蝋を染み込ませた状態が造成済みであるように
    巣作りをする蜂に、好まれるのだと思います。

    臭いも少しは関係あるとはおもいますが、
    この土台として考えれば、特にどちらでもOKなんでしょうね。

  2. なかよし より:

     ガスバーナーで垂らす場合とアイロンで塗りつける場合どちらがよろしいのでしょうか?奈良すずめさんのおっしゃるように蜜蝋をしみこませた状態にするためには、アイロンがとても効果的に感じます。
    どうなんでしょうか?

  3. 霧島 より:

    逆も又、真なり!
    日本蜜蜂の蜜蝋を塗った巣箱に何回も西洋蜜蜂が入っています。
    蜜蝋は人間がスソより純粋に精製したものなので、和も洋も問わないと思います。
    どちらかというと、蜜蝋の黄色い日本蜜蜂の方が見た目もさわやか&鮮やかで、断然良いように個人敵には思っています。

  4. 紀州みかん より:

    なかよしさん、こんばんは!

    個人的な考えですが、
    日本みつばちの巣箱を観察すると、側壁を日本みつばちが上下に歩きます。

    歩いた結果、足跡のように、蜜蝋が薄く、巣箱の側壁に付くと思います。

    いよかんさんが、『みつろうを4~5回、待ち箱の側壁に薄く塗りこむと良い』と過去にコメントされていましたが、
    この方法が効果的なのは、みつばちの古巣箱に近い状況が作れるからだと思います。

    閑話休題

    みつろうをバーナーで炙って、天板に厚く付けた待ち箱に蜜蜂を入れると、
    天板を働き蜂が齧ります。

    齧って、細かな蜜蝋の粒が底板に貯まります。

    蜜蜂にとって、蜜蝋を齧るのはエネルギーを消耗します。

    ガスバーナーで垂らすと、
    物凄く厚く蜜蝋が付きます。

    私の経験では、垂らすと駄目で、
    薄く塗った天板をバーナーで炙ります。

    すると、蜜蝋が溶けて泡状にブクブクとなります。
    炙った後は、薄い蜜蝋のコーティングになります。
    その状態が、蜜蜂は好むと思います。

    決して、バーナーで垂らしてはいけないと思います。

    但し、巣門の前の外側は垂らしても齧りません。
    齧るどころか、臭いで蜜蜂が集まると思います。

    巣門の前には垂らして、
    天板は、4~5回こすって、後でバーナーで軽く炙る。
    そして薄い層を作る。

    私はそれが良いと思っています。

    この掲示板に集まる方々それぞれに、
    経験則が有ると思いますので、
    蜜蝋の塗り方、炙り方、アイロンの効用など
    この機会に意見交換すると有益な情報が集まると思いますよ!

  5. joe@和歌山 より:

    >逆も又、真なり!日本蜜蜂の蜜蝋を塗った巣箱に何回も西洋蜜蜂が入っています。

    霧島さん、そうなの~@@;
    実家蜂場から500mに西洋が1群居てます。
    しかし、西洋ミツバチは・・・
    僕の下半身は東洋も西洋も全然OKなんですけど~^^

  6. 紀州みかん より:

    霧島さん、こんばんは!

    >逆も又、真なり!
    >日本蜜蜂の蜜蝋を塗った巣箱に何回も西洋蜜蜂が入っています。

    え(@@;
    そうなんですか!
    私は4年生なので、まだその経験が有りません。

    >蜜蝋は人間がスソより純粋に精製したものなので、和も洋も問わないと思います。
    >どちらかというと、蜜蝋の黄色い日本蜜蜂の方が見た目もさわやか&鮮やかで、断然良いように個人敵には思っています。

    ありがとうございます。
    貴重な意見を頂け、勉強になりました。

    今回あえて、皆様のご意見を伺ったのは、
    日本みつばちの待ち箱にみつろうを塗りたいけど、
    日本みつばちのみつろうが手に入らず、
    西洋みつばちのみつろうなら手に入る人に
    何とアドバイスしたら良いのか?と疑問を持ちました

    8チャンネルの質問の方は、塗った西洋のみつろうを剥がす必要性まで考えられていました。

    私の経験則からすると、『そんなに神経質になる必要が無い事です(^^』とコメントしたかったのですが、
    この春から4年生になる若輩者なので、自信が無かったのです・・・・・

    風車さんの『西洋蜜蜂のみつろうを塗ると西洋蜜蜂を誘引する確率が高まる』と言う意見は真実だと思います。

    日本みつばちに入居して欲しかったのに、西洋が入居したら混乱が大きいと思います。

    最終的な意見としては『和蜂の密度が高い地域で、西洋蜂の密度が低い地域では、和蜂のみつろうが手に入らないなら西洋蜂のみつろうを塗った待ち箱でも大丈夫だと思います。でも可能なら和蜂のみつろうを塗って下さいね。』と言うのが最終意見です。

  7. 紀州みかん より:

    joe@和歌山くん、こんばんは!

    >僕の下半身は東洋も西洋も全然OKなんですけど~^^

    こらこら、金髪娘と大和なでしこのチョメチョメの話にいつの間にか摩り替わっとるよ!

    まー分蜂真近だし、花見のノリで、黙認しますは(^^)v

  8. はちみつやま@奈良 より:

    みんなさん、こんばんわ。

    僕の蜜蝋の塗り方は昨年まで、垂らしてましたが、今年からいよかんさんに教わったやり方をしています。
    こすって(20,30回)、バーナーの後またこするです。
    側壁は全面(4面)塗るとしんどいので、巣門側の側壁に塗ります。

  9. なかよし より:

    >紀州みかんさん
    こすりつけてアイロンですか。木にアイロンをかけるんですね。
    嫁に普段アイロンがけしないのに、蜂のためにしてたら怒られちゃいそうです。
    紀州みかんさんがおっしゃるように蜂が疲れないよう薄く塗れるよう頑張ります。
    詳しい解説ありがとうございます。

  10. いよかん より:

    >僕の下半身は東洋も西洋も全然OKなんですけど~^^

    ははは~ 日本刀は反りがあります、サーベルはありません。
    joeさんの反りは・・ どれくらい~^^

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