蜂バカ日誌
Hobby Bee Keepers
by 奈良すずめ · 2012年11月23日
明日のお昼にまた採蜜の予定です。
おじいさん兄弟が、楽しみにされています。
今春に長胴で取り込んだ群です。重箱に積み上げていたのですが、此処一ヶ月で急激にでかくなりました。
まあ味はセイタカの季節ですから過度の期待はできませんが、イベントとして明日は楽しみです。
そこで今日、竹串を8本打ち込んできました。この部分が残る巣板になります。
切り取る長胴にも、少し育児が残ると予測されますが、厚さ1mm板ですから冬越しにはあまり向きません。
ハッサクが沢山生ってます。今年は豊作だそうです。
私の作業の様子を、お孫さんが撮影してくれました。
あはは、巣落ち防止の竹は初めから入れておけば良いのに前日作業です。
電気ドリルは電源がないのでNG、キリでそっと穴を開けて、焼き鳥用の串を左右から3本ずつと、奥からも2本!!まあ、良い感じに止まりそうです。
>そこで今日、竹串を8本打ち込んできました。
今の時期なら、竹串で十分なんでしょね!良いヒントをありがとうございます!私も明日時間が有れば打ち込んでみます。
ところで、巣枠に移すんですか?今の気温だと、働き蜂が巣を離れた状態で何分くらいの時間なら、幼虫や蛹が死なないですか?
失敗すると冬越しに必要な若蜂の数が少なくなりますから、巣枠に移すの、チョット躊躇してます。
奈良すずめさん、おはようございます。いろいろとまぁ。
シーズンオフかという頃なのに、奈良の蜂は休ませてもらえないのですね~~~~。
成功祈りまーす。
作業完了してきました。まずは、長胴の蓋を開けます。
極小の4枚板です。あはは、面白いでしょう。
長胴の上は4枚でしたが、下は5枚に分かれていました。いずれにせよ、細長いのがお分かりいただけますでしょうか?
普通の樹木のうろに作られる自然巣はこんなもんだと思います。
はい。完了後の様子です。写真撮影ように、前の蓋を開けてみました。
なかなかの強群ですよね。
>普通の樹木のうろに作られる自然巣はこんなもんだと思います。
180mmX12mmX1800mmの野馳板1枚待ち箱1箱作って、一杯設置して、入居したら継ぎ箱のマスを大きくする方法ですね。
一辺が21センチ位の箱を一辺25センチの枡に継ぐ感じですかね。野生のスペースに近いので、入居率も高くなるのですかね(^^)!
宇治媼さん、紀州みかんさん、こんばんは!鬼みたいな採蜜ですが、・・そう鬼なんです。
この周辺では、この一群しか置いていませんので、大家さんと相談して、逃避しないように昨日まで待ってもらいました。
待ちに待った採蜜を楽しみにされていましたが、蜂蜜を喜んだのは奥様方で、おじいさん達は蜂蜜よりも来年の春に向けての待ち箱の話で盛り上がってました。
さて、この群には給仕をします。これがまた、おじいさん達の楽しみとなります。また手ごわいライバルを作ってしましましたね~。あはは!でもこれがまた面白いのです!
写真は、小鳥の巣箱風待ち受箱です。冬の間中 量産体制に入ります。
今日また様子を見てきました。逃避してはいません。(当たり前ですが・・)
しかし問題は、給仕がまだだったのです。
この群は、上からではなく下からの給仕にしました。溺れないないように浮き袋代わりに巣がらを使います。
ブクブクと蜜に沈めても浮かび上がり、残蜜のようになりますから、蜜蜂の反応は抜群です。
この箱は、オリジナルです。観察ができるように、全面が扉で開きます。
ウイスキーのペットボトルを入るサイズにカットして入れています。
さて、次の問題は冬越しに向けての保温性能ですね。
はい。最後の仕上げです。天井の板は分厚い3cmの一枚板に変更。更にダンボールでグルグル巻き!
あはは、完璧です。見てくれは二の次!
ほんま完璧です~。お疲れさま。
給餌が「ウィスキーの」というところがミソですかね。
はい。ペットボトルで定期的にゴミとなっておりますので、なかなか使い心地がいい容器です。
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今春に長胴で取り込んだ群です。
重箱に積み上げていたのですが、
此処一ヶ月で急激にでかくなりました。
まあ味はセイタカの季節ですから
過度の期待はできませんが、
イベントとして明日は楽しみです。
そこで今日、竹串を8本打ち込んできました。
この部分が残る巣板になります。
切り取る長胴にも、少し育児が残ると予測されますが、
厚さ1mm板ですから冬越しにはあまり向きません。
ハッサクが沢山生ってます。
今年は豊作だそうです。
私の作業の様子を、お孫さんが撮影してくれました。
あはは、巣落ち防止の竹は初めから入れておけば良いのに前日作業です。
電気ドリルは電源がないのでNG、キリでそっと穴を開けて、
焼き鳥用の串を左右から3本ずつと、奥からも2本!!
まあ、良い感じに止まりそうです。
>そこで今日、竹串を8本打ち込んできました。
今の時期なら、竹串で十分なんでしょね!
良いヒントをありがとうございます!
私も明日時間が有れば打ち込んでみます。
ところで、巣枠に移すんですか?
今の気温だと、働き蜂が巣を離れた状態で
何分くらいの時間なら、幼虫や蛹が死なないですか?
失敗すると冬越しに必要な若蜂の数が少なくなりますから、
巣枠に移すの、チョット躊躇してます。
奈良すずめさん、おはようございます。いろいろとまぁ。
シーズンオフかという頃なのに、奈良の蜂は休ませてもらえないのですね~~~~。
成功祈りまーす。
作業完了してきました。
まずは、長胴の蓋を開けます。
極小の4枚板です。
あはは、面白いでしょう。
長胴の上は4枚でしたが、下は5枚に分かれていました。
いずれにせよ、細長いのがお分かりいただけますでしょうか?
普通の樹木のうろに作られる自然巣はこんなもんだと思います。
はい。完了後の様子です。
写真撮影ように、前の蓋を開けてみました。
なかなかの強群ですよね。
>普通の樹木のうろに作られる自然巣はこんなもんだと思います。
180mmX12mmX1800mmの野馳板1枚待ち箱1箱作って、一杯設置して、
入居したら継ぎ箱のマスを大きくする方法ですね。
一辺が21センチ位の箱を一辺25センチの枡に継ぐ感じですかね。
野生のスペースに近いので、入居率も高くなるのですかね(^^)!
宇治媼さん、紀州みかんさん、こんばんは!
鬼みたいな採蜜ですが、・・そう鬼なんです。
この周辺では、この一群しか置いていませんので、
大家さんと相談して、逃避しないように昨日まで待ってもらいました。
待ちに待った採蜜を楽しみにされていましたが、
蜂蜜を喜んだのは奥様方で、おじいさん達は蜂蜜よりも
来年の春に向けての待ち箱の話で盛り上がってました。
さて、この群には給仕をします。
これがまた、おじいさん達の楽しみとなります。
また手ごわいライバルを作ってしましましたね~。
あはは!でもこれがまた面白いのです!
写真は、小鳥の巣箱風待ち受箱です。
冬の間中 量産体制に入ります。
今日また様子を見てきました。
逃避してはいません。(当たり前ですが・・)
しかし問題は、給仕がまだだったのです。
この群は、上からではなく下からの給仕にしました。
溺れないないように浮き袋代わりに巣がらを使います。
ブクブクと蜜に沈めても浮かび上がり、残蜜のようになりますから、
蜜蜂の反応は抜群です。
この箱は、オリジナルです。
観察ができるように、全面が扉で開きます。
ウイスキーのペットボトルを入るサイズにカットして入れています。
さて、次の問題は冬越しに向けての保温性能ですね。
はい。最後の仕上げです。
天井の板は分厚い3cmの一枚板に変更。
更にダンボールでグルグル巻き!
あはは、完璧です。
見てくれは二の次!
ほんま完璧です~。お疲れさま。
給餌が「ウィスキーの」というところがミソですかね。
はい。
ペットボトルで定期的にゴミとなっておりますので、
なかなか使い心地がいい容器です。