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瓶詰め完了!!

紀州みかん@和歌山

遅ればせながら、宜しくお願いします!

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  1. 紀州みかん@和歌山 より:


    写真添付します(^-^)!

  2. 奈良すずめ より:

    写真では巣蜜かなと思いましたが、
    ななるほど、柿やりんごの蜂蜜漬でしたか

    うまく発酵したら果実酒になるんですかねー?
    空気があると通り越して酢になっちゃうのでしょうが
    写真で見る限りでは・・・密閉してませんか?

  3. 紀州みかん@和歌山 より:

    奈良すずめさん、こんばんは!

    『蜂蜜漬け』とはチョット違います。

    柿をグシャグシャにつぶしたものを瓶詰めします。
    通常無農薬の柿の皮の表面の白い部分に酵母菌と酢酸菌がいます。
    だからその状態で放置しても発酵が数日で始まります。

    今回は日本みつばちの蜜を2Lの瓶に大スプーン2杯くらい
    表面に垂らしました。

    すると表面が蜂蜜の酵母で発酵が早くはじまり
    良い感じに発酵が進みます。

    >写真で見る限りでは・・・密閉してませんか?

    発酵すると酸っぱい臭いがして、コバエが卵を産みに来るそうです。
    産卵されたらもうそれでおしまい(@@;

    従って、蓋は乗っけてるだけです。

    発酵の関係で物凄い泡が出ますので、
    密閉したら、多分1日で瓶が割れると思います。

    面白い事に、柿はアルコール発酵と同時に酢酸発酵をするようで、
    1週間目ですが、既にお酢の香りがします。

    昔から、『柿は酵母が沢山付いていて、酢作りに向いている!』と言われているようです(^^)!

  4. 宇治媼 より:

    私も去年吊るし柿に間に合わなかった熟し柿で柿酢作りました~。
    といってもこんな上品な瓶に入れてません。
    海産物の入ってた使いまわしの白い桶にぶち込んで、吊るし柿に剥いた皮もつっこんで、蓋して魚用の発砲スチロール容器にすっぽり入れて、ベランダに放り出して春までホッタラカシにしてました。

    ちゃんと酢になってましたが、漬け込み中の様子、出来上がりの様子(白いコンニャク状のモノが発生したら成功)絞るときの様子、は人にはなかなか見せられない。見たら使うのを躊躇するかもと思いながら秘かに成功を喜びました。

    今年意気込んで作ろうとしたら生っていたのは甘柿、残念ながらすでにお腹に入ってしまいました~。

  5. 紀州みかん@和歌山 より:

    >ちゃんと酢になってましたが、漬け込み中の様子、
    >出来上がりの様子(白いコンニャク状のモノが発生したら成功)
    >絞るときの様子、は人にはなかなか見せられない。
    >見たら使うのを躊躇するかもと思いながら秘かに成功を喜びました。

    発酵食品は、どれもドロドロになって作られますね。
    味噌、醤油、日本酒、ビール、糠漬など。
    人間のお腹の中も、実は発酵する場所なんです。
    細菌が発酵してくれるので、分解された成分を吸収出来る!

    しかし、ドロドロはやっぱり気持ち悪い印象が強いですがね(@@;

    閑話休題

    甘柿に発酵中の渋柿エキス入れたら
    一晩で瓶から吹きこぼれるくらい発酵しました。
    甘柿の方が発酵が早そうです。

    まだ甘柿のドロドロになったのを
    コンビニ袋数袋は貰えそうですから、
    30Lは仕込めそうです。

    柿酢屋でもやろうかな(^^)!

  6. いよかん より:

    紀州みかんさんの専門分野ですよね・・・ さすがです^^
    面白いです、また 経過を載せてください。

    >青森からリンゴも一杯送られて来て、

    りんごを「皮」のままおろし器で摩って、晒で濾したりんごジュースは自然発酵してワインになるそうです。
    やっぱり、皮に酵母菌がいるのでしょうかね。

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