あっぱれ○○市建設局 by 奈良すずめ · 2012年6月24日 問題です。これはなんだか解りますか? ヒント住民の方からの要望は下記の通りです。 ・街路樹に蜂が居ます。 ・道路に向いて出入り口があります。 ・時たま住人が刺されます。 (根元の花壇の手入れ) (落ち葉の掃除など) ・木は切り倒さないでください。 ・蜜蜂もできれば殺さないで下さい。 ・入り口は小さく手は入りません 上記が街路樹を管理している建設局へ、そして、剪定作業業者さんへ、それが、私に相談が・・・ あはは、やってやろうじゃありませんか! シェアする
街路樹の管理をされています。
工事中の看板も出して、
結構大事な作業ですね。
写真は、市の職員さんです。
工事が始まりました。
バケット車って便利ですね、
川の上に飛び出した高い枝切り作業も
簡単に出来ちゃいます。
蜜蜂は大人しいのですが結構数が多いですね。
作業中は誰も面布をつけていません。
横に見えるこの穴からは出入りしていませんが、
実はつながっていたようですが、この時には判断が付きませんでした。
はい、綺麗に剪定が終わりました。
本来業務は完了のようです。
もう一度、この写真です。
樹木用のパテで、穴を塞ぎますがホースを入れてもらいました。
帰還してくる蜂たちは蜂玉になって行きます。
そこで、そのホースの出入り口を近づけてあげると、
ちゃんと出入りするようになりました。
次に、このホースをゆっくりと上に上げていきます。
ホースを動かすと、蟻の行列のように付いてきます。
下からの作業を上の作業員さんに替わってもらいました。
「ゆっくりとですよ、、あ手袋は良いんですか?」
チョッと心配でしたが、誰も刺されませんでした。
この後、ホースを上のほうに縛りつけて完了です。
蜂達は、しっかりと出入りをしています。
しかし、元の出入り口付近にも少しの蜂玉ができています。
チョッと興奮した蜂も出てきました。危険です。
お昼の時騒ぎで収集が付けばよいのですが・・・
写真はありませんが、私の判断でこれらの蜂は処分しました。
(ブロアーで吸い込み)
この作業後には、人も通れるほどに落ち着き、
蜜蜂の大半が、ホースからの出入りしています。
よく見ると上の穴からも出入りが始まりました。
しょっしゃ、めでたしめでたし!
住民の皆さんの優しさと、職員さん作業員さんのお手間で、
蜜蜂たちが救われました。
本日、経過情報がありました。
元の入り口付近を麻布で覆われました。
この作戦は戻り蜂の目印を封印する意味でも
正解だとおもいます。
ガ~面白い試みですね~すずめさんの考えなのでしょうか?
さて旋風係は如何対応しますかね~生きた木の中は快適な室温かな?
さらに、このような張り紙も!!!!
完璧なサポートだと感服いたしました。
この街路樹では、上のこぶからの出入りができるようで、
ホースからの出入りは必要なくなっているようだそうです。
ホースは来週ぐらいに外す予定だそうです。
エピペンさん、
面白い様子を見ましたよ。
入り口をふさがれた蜂たちは、守門の前で蜂球になりますが、
このホースの口を近づけると、ゾロゾロと入って行きます。
中から巣の匂いがするんでしょうね・・・
更に、このホースを少しずつ動かすと、これまたゾロゾロと
蟻の行列状態でたどってくるんですよ。
理屈は解りますが、まのあたりにできたので、非常に興味深かったです。
PS:作業担当者さんからのメールは会員サイトに掲載します。