あっぱれ○○市建設局

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  1. 奈良すずめ より:


    街路樹の管理をされています。
    工事中の看板も出して、
    結構大事な作業ですね。

    写真は、市の職員さんです。

  2. 奈良すずめ より:


    工事が始まりました。
    バケット車って便利ですね、
    川の上に飛び出した高い枝切り作業も
    簡単に出来ちゃいます。

    蜜蜂は大人しいのですが結構数が多いですね。

  3. 奈良すずめ より:


    作業中は誰も面布をつけていません。

    横に見えるこの穴からは出入りしていませんが、
    実はつながっていたようですが、この時には判断が付きませんでした。

  4. 奈良すずめ より:


    はい、綺麗に剪定が終わりました。
    本来業務は完了のようです。

  5. 奈良すずめ より:


    もう一度、この写真です。
    樹木用のパテで、穴を塞ぎますがホースを入れてもらいました。

    帰還してくる蜂たちは蜂玉になって行きます。
    そこで、そのホースの出入り口を近づけてあげると、
    ちゃんと出入りするようになりました。

  6. 奈良すずめ より:


    次に、このホースをゆっくりと上に上げていきます。
    ホースを動かすと、蟻の行列のように付いてきます。
    下からの作業を上の作業員さんに替わってもらいました。

    「ゆっくりとですよ、、あ手袋は良いんですか?」
    チョッと心配でしたが、誰も刺されませんでした。

  7. 奈良すずめ より:

    この後、ホースを上のほうに縛りつけて完了です。
    蜂達は、しっかりと出入りをしています。

    しかし、元の出入り口付近にも少しの蜂玉ができています。
    チョッと興奮した蜂も出てきました。危険です。

    お昼の時騒ぎで収集が付けばよいのですが・・・
    写真はありませんが、私の判断でこれらの蜂は処分しました。
    (ブロアーで吸い込み)

    この作業後には、人も通れるほどに落ち着き、
    蜜蜂の大半が、ホースからの出入りしています。
    よく見ると上の穴からも出入りが始まりました。
    しょっしゃ、めでたしめでたし!

    住民の皆さんの優しさと、職員さん作業員さんのお手間で、
    蜜蜂たちが救われました。

  8. 奈良すずめ より:


    本日、経過情報がありました。
    元の入り口付近を麻布で覆われました。

    この作戦は戻り蜂の目印を封印する意味でも
    正解だとおもいます。

  9. エピペン@愛知 より:

    ガ~面白い試みですね~すずめさんの考えなのでしょうか?
    さて旋風係は如何対応しますかね~生きた木の中は快適な室温かな?

  10. 奈良すずめ より:


    さらに、このような張り紙も!!!!
    完璧なサポートだと感服いたしました。

    この街路樹では、上のこぶからの出入りができるようで、
    ホースからの出入りは必要なくなっているようだそうです。
    ホースは来週ぐらいに外す予定だそうです。

  11. 奈良すずめ より:

    エピペンさん、
    面白い様子を見ましたよ。
    入り口をふさがれた蜂たちは、守門の前で蜂球になりますが、
    このホースの口を近づけると、ゾロゾロと入って行きます。
    中から巣の匂いがするんでしょうね・・・
    更に、このホースを少しずつ動かすと、これまたゾロゾロと
    蟻の行列状態でたどってくるんですよ。
    理屈は解りますが、まのあたりにできたので、非常に興味深かったです。

    PS:作業担当者さんからのメールは会員サイトに掲載します。

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