蜂バカ日誌
Hobby Bee Keepers
by 奈良すずめ · 2012年4月17日
去年の古い重箱ですが、りんご箱を利用して、ぐらぐらしないようにと、巣落ちしないように直射日光よけにしてみました。
奈良すずめさん、こんばんは!
古巣箱、今年逃げた群の箱に共通する事が有ります。3群とも、野地板厚み12mmの板で作った箱です。
巣箱の中がカラカラに乾燥した感じです。
定着してる箱は、杉の棚板厚み21mm使用で、箱の内側がツルツルしてて、乾燥状態ではないです。
古巣箱は、待ち箱にする時、12mm厚の箱なら、やぱり、水で内側濡らし、箱内の湿度を調整した方が良いのですかね?
ううん?それはどうでしょう?私の知る限りでは、なるべく乾燥している方が良いと聞いています。
なぜならば、蜜蜂たちは蜂蜜の濃度をあげる作業をしますし、湿気があると蜜の保存にも悪影響があると考えています。
結果の順番が逆で、定着してる箱は蜜の濃縮過程で水分が発生しているのではないでしょうか?
奈良すずめさん。おはようございます!
>ううん?それはどうでしょう?>私の知る限りでは、なるべく乾燥している方が良いと聞いています。
了解です!ご意見を読んで、『乾燥してる』と感じる私の視覚的な部分が有ると感じました。
逃げた箱は、昨年、継ぎ箱を突貫工事で作りました。雨ざらしにしてない板で、外側、内側とも色がまだ浅い。明るい色をしていて、プレーナー掛けしてない野地板なので、ザラザラした表面が明るい色と相まって『乾燥した』と感じたのだと思います。(それと、突貫工事継ぎ箱なので、隙間が多い)
結局、隙間から光が入り、内側が明るい色だから、内側で光が反射して、みつばちには明るすぎるのかも知れません。
墨で内側染めて、隙間を黒いガムテープでつないでみます。
キンリョウヘンの株分けも気合入れてやって、秋には、今までの投資を少し回収したいと思います。(キンリョウヘン用プラ鉢を多めに、100個買いました!)
紀州みかんさん京丹蜂の巣箱はすべて12mmです。厚いのが欲しいのですが 値段が・・・。夏と冬は気になりますが どうにか気にいってくれているようです。昨年の夏は第1分蜂群に逃避されましたが それまでに孫分蜂群を残してくれました。第2分蜂群も多量の巣落ちしましたが 今は健在です。12mmでも結構いけますヨ。
京丹蜂さん、おはようございます!ご意見、ありがとうございます!
>京丹蜂の巣箱はすべて12mmです。
了解です!誤解を与える書き方してすみません。
逃亡群の箱12mmの板⇒プレーナー掛けしてない、アク抜きしてない野地板(表面がカサカサして、まだ内側の色合いも明るい)
定着群の箱21mmの板⇒プレーナー掛けあり、アク抜きした棚板(表面がツルツルして、内側の色合いも濃い飴色なので、乾燥した感じがしない)
つるつるした箱は、みつばちか、自然に付けたみつ蝋も表面に綺麗に付いてる感じがします。
一方、野地板は、カサカサしてる為か、みつばちが付けたみつ蝋は、巣が接触した部分に白く付いてるにとどまっている。色合いが白っぽいので乾燥して見える。
仮説として、プレーナー掛けした杉板の箱にすると、みつ蝋が内側に綺麗に付着して、天然のみつ蝋ワックスがけした状態になり、綺麗なあめ色になり定着率も上がるのかも?というものでした。
もうチョット、今後の分蜂群捕獲して投入した場合の結果観察をしてコメントしますね。
紀州みかんさん色々勉強家ですね。昨年の京丹蜂も神経質で アアでもないコウでもない・・・と重箱はどう有るべきか 集蜂板はこうが適当か・・・とか奈良すずめさんにも ご迷惑だったでしょうがアドバイスを頂いていましたまあ相手は自然で生息する昆虫?です 人間には計り知れない事がいっぱいです
「なるようにしかなりませんよ!逃げれば自然界でのんびり生活するでしょうしむしろそれが一番の蜂の願望かも!大きな気持ちでいます!」
違っているかも判りませんが 奈良すずめさんから学んだ事ですそうなんです蜂を飼う過程がイイんですよね 結果はどうであってもなんて京丹蜂は開き直って分蜂期を迎えています自然のなりゆきですが ちょっと人間の力を貸してやります。生意気な事言ってごめんなさい。
紀州みかんさん12ミリでも大丈夫です。捕獲後すぐ逃去は、材が生木、隙間が多い、日除けが不十分。換気不十分、置き場所、でしょうか?。購入時の野地板はほとんど製材したばかりだと思います。プレーナーはしてもしなくても問題ないと思います。私はかけていますが単に板の厚みを揃えるためです。私の群もたまに逃去しますがその原因を研究するのがボケ防止だと思っています。昨年から始めた友人も譲った巣箱は2日で入りましたが材を買って急きょ作った箱には探索蜂は来ても入居しませんでした。見ると製材したばかりの板を焼いた物した。生木を焼いたので臭いもきつかったです。私が6年前に作った12ミリの巣箱は6年間今も営巣を続けています。今年下2段だけ他の巣箱と同じ物に替えました。底板がだいぶスムシにやられた為です。
京丹蜂さん、こんばんは!色々とアドバイス頂き、ありがとうございます。
>色々勉強家ですね。
農学修士なので、妙に分析癖がついてます。『屁理屈も多い』のかも知れません。。。。(--;
>自然のなりゆきですが ちょっと人間の力を貸してやります。
私も、貸家を貸して、家賃を秋に頂戴する感覚です(^^)ボーと蜂が元気良く出入りするのを眺める事も多いですよ!
>ミナミ@栃木さん
こんばんは!生木はやはり駄目ですか・・・・・
安い野地板は、『グリーン材』が多く、製材したばかりで、匂いがキツイですね。。。。。
>プレーナーはしてもしなくても問題ないと思います。
了解です!チョット、神経質になり過ぎたのかもしれませんね。
色々、実践で感じた事を教えて頂き、ありがとうございます。
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奈良すずめさん、こんばんは!
古巣箱、今年逃げた群の箱に共通する事が有ります。
3群とも、野地板厚み12mmの板で作った箱です。
巣箱の中がカラカラに乾燥した感じです。
定着してる箱は、
杉の棚板厚み21mm使用で、箱の内側がツルツルしてて、
乾燥状態ではないです。
古巣箱は、待ち箱にする時、12mm厚の箱なら、
やぱり、水で内側濡らし、箱内の湿度を調整した方が
良いのですかね?
ううん?それはどうでしょう?
私の知る限りでは、なるべく乾燥している方が良いと聞いています。
なぜならば、蜜蜂たちは蜂蜜の濃度をあげる作業をしますし、
湿気があると蜜の保存にも悪影響があると考えています。
結果の順番が逆で、定着してる箱は蜜の濃縮過程で水分が発生しているのではないでしょうか?
奈良すずめさん。おはようございます!
>ううん?それはどうでしょう?
>私の知る限りでは、なるべく乾燥している方が良いと聞いています。
了解です!ご意見を読んで、
『乾燥してる』と感じる私の視覚的な部分が有ると感じました。
逃げた箱は、昨年、継ぎ箱を突貫工事で作りました。
雨ざらしにしてない板で、外側、内側とも色がまだ浅い。
明るい色をしていて、プレーナー掛けしてない野地板なので、
ザラザラした表面が明るい色と相まって『乾燥した』と感じたのだと思います。(それと、突貫工事継ぎ箱なので、隙間が多い)
結局、隙間から光が入り、内側が明るい色だから、
内側で光が反射して、みつばちには明るすぎるのかも知れません。
墨で内側染めて、隙間を黒いガムテープでつないでみます。
キンリョウヘンの株分けも気合入れてやって、
秋には、今までの投資を少し回収したいと思います。
(キンリョウヘン用プラ鉢を多めに、100個買いました!)
紀州みかんさん
京丹蜂の巣箱はすべて12mmです。
厚いのが欲しいのですが 値段が・・・。
夏と冬は気になりますが どうにか気にいってくれているようです。
昨年の夏は第1分蜂群に逃避されましたが それまでに孫分蜂群を残してくれました。
第2分蜂群も多量の巣落ちしましたが 今は健在です。
12mmでも結構いけますヨ。
京丹蜂さん、おはようございます!
ご意見、ありがとうございます!
>京丹蜂の巣箱はすべて12mmです。
了解です!
誤解を与える書き方してすみません。
逃亡群の箱
12mmの板⇒プレーナー掛けしてない、アク抜きしてない野地板(表面がカサカサして、まだ内側の色合いも明るい)
定着群の箱
21mmの板⇒プレーナー掛けあり、アク抜きした棚板(表面がツルツルして、内側の色合いも濃い飴色なので、乾燥した感じがしない)
つるつるした箱は、みつばちか、自然に付けたみつ蝋も表面に綺麗に付いてる感じがします。
一方、野地板は、カサカサしてる為か、みつばちが付けたみつ蝋は、巣が接触した部分に白く付いてるにとどまっている。色合いが白っぽいので乾燥して見える。
仮説として、
プレーナー掛けした杉板の箱にすると、
みつ蝋が内側に綺麗に付着して、天然のみつ蝋ワックスがけした状態になり、
綺麗なあめ色になり定着率も上がるのかも?
というものでした。
もうチョット、今後の分蜂群捕獲して投入した場合の結果観察をしてコメントしますね。
紀州みかんさん
色々勉強家ですね。
昨年の京丹蜂も神経質で アアでもないコウでもない・・・と
重箱はどう有るべきか 集蜂板はこうが適当か・・・とか
奈良すずめさんにも ご迷惑だったでしょうがアドバイスを頂いていました
まあ相手は自然で生息する昆虫?です 人間には計り知れない事がいっぱいです
「なるようにしかなりませんよ!逃げれば自然界でのんびり生活するでしょうし
むしろそれが一番の蜂の願望かも!
大きな気持ちでいます!」
違っているかも判りませんが 奈良すずめさんから学んだ事です
そうなんです蜂を飼う過程がイイんですよね 結果はどうであっても
なんて京丹蜂は開き直って分蜂期を迎えています
自然のなりゆきですが ちょっと人間の力を貸してやります。
生意気な事言ってごめんなさい。
紀州みかんさん
12ミリでも大丈夫です。捕獲後すぐ逃去は、材が生木、隙間が多い、日除けが不十分。換気不十分、置き場所、でしょうか?。
購入時の野地板はほとんど製材したばかりだと思います。プレーナーはしてもしなくても問題ないと思います。私はかけていますが単に板の厚みを揃えるためです。
私の群もたまに逃去しますがその原因を研究するのがボケ防止だと思っています。昨年から始めた友人も譲った巣箱は2日で入りましたが材を買って急きょ作った箱には探索蜂は来ても入居しませんでした。見ると製材したばかりの板を焼いた物した。生木を焼いたので臭いもきつかったです。私が6年前に作った12ミリの巣箱は6年間今も営巣を続けています。今年下2段だけ他の巣箱と同じ物に替えました。底板がだいぶスムシにやられた為です。
京丹蜂さん、こんばんは!
色々とアドバイス頂き、ありがとうございます。
>色々勉強家ですね。
農学修士なので、妙に分析癖がついてます。
『屁理屈も多い』のかも知れません。。。。(--;
>自然のなりゆきですが ちょっと人間の力を貸してやります。
私も、貸家を貸して、家賃を秋に頂戴する感覚です(^^)
ボーと蜂が元気良く出入りするのを眺める事も多いですよ!
>ミナミ@栃木さん
こんばんは!
生木はやはり駄目ですか・・・・・
安い野地板は、『グリーン材』が多く、
製材したばかりで、匂いがキツイですね。。。。。
>プレーナーはしてもしなくても問題ないと思います。
了解です!
チョット、神経質になり過ぎたのかもしれませんね。
色々、実践で感じた事を教えて頂き、ありがとうございます。