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蜂塚のお話

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  1. 奈良すずめ より:


    ←写真をクリックすると拡大して読めます。
    ————-以下はその文章———————–

    平安末期第75崇徳天皇(1119~1164)の御代に賊徒蜂起し、
    官軍はこの討伐に向かったが逆に押され、これまでという時
    当山に駆け込み、蜘蛛の巣にかかった蜂を見て
    「もはや命運つきたり、この上はせめて蜂の命を助け善根を施さん、
    薬師如来よご照覧あれ」と蜂を助け、
    「ご本尊様、この度の討伐勝利を得ば、更に堂宇を林営し、
    永く鎮守国家の道場と為さん」と誓い祈念したところ、
    それに呼応するが如<山内鳴動し数万の群峰出現して彼の賊徒を刺し、
    あるいは眼に入り、無牙にして追い払えりと。
     然れども歓喜のあまりこの由を速やかに奉上すべく去り、
    誓った堂舎の造営可ならず。供田若干を寄付せられたのみとある。
    その後も蜂の大群が盗賊から村人を救い、二度までも不思議な蜂の
    出現に本尊の霊験あらたかなるを知り、永くお加護を戴くため、
    放光山味古寺は霊蜂山(現蜂熊山)蜂前寺金剛院と改称した。

  2. いよかん@愛媛 より:

    蜂塚は 珍しいですね。
    私も蜜蜂の群れだったと考えたいです。
    平安時代の古いお話ではありますが、これは現在にも通じるものがあると思います。
    私はスズメバチであれミツバチであれ、すべてのハチは益虫の頂点にあるものと考えるようになりますした。
    もし、スズメバチが一匹もいなくなったら、草食の虫などが大発生して作物も収穫できなくなるのではないでしょうか。
    農薬がなかった昔には虫害による凶作に幾度も見舞われる事があったと思われます。
    「賊軍」を作物を食い荒らす「害虫」に置き換えたら、このように立派な塚を建立した当時の人々の気持を理解できるような気がします。

    スズメバチの微細な害に目を奪われて、膨大な益を見失うことがないようにしたいものと思っている次第です。

  3. 風車@埼玉 より:

    京丹蜂さん

    スズメバチ巣の写真まだですか。
    まず出入り口が1つか、他に有るかが問題ですね。
    あと夜間作業が出来るか、昼間なのか。
    安全策で計画を練りましょうね・・・。

  4. 京丹蜂 より:


    風車さん
    そうそう忘れていましたヨ
    まこもたけの収穫が忙しくて(笑)

    今日は新たに蜂騒動です それも会社でです
    工事現場付近の法面から蜂が出入りしていて
    危なくて仕事にならん!・・・・と
    はやばやと市から 防護服を借りてきたらしいです。
    蜂種は間違いなくオオスズメバチでしょう
    明日にでも決行しようかナ!!
    今から胸がドキドキしますよ。
    キイロスズメバチ捕獲の予行練習に(笑)

    風車さん キイロのある周辺状況の写真は明日投稿します
    オオスズメバチの駆除ができてからですネ
    命があったらの話(笑)

  5. 摂津のG より:

    蜂塚のある金剛院の石塔に今年6月に入居した群れここは
    駆除の恐れのない安全な場所と思って見守っていましたが
    9月にどこかに出ていきました。

    京丹蜂さん、こんばんは
    オオスズメバチ駆除されるのですか?
    私の体験したことを参考にしていただければと思います まずアナフラキシーショツクについて、刺されて30分位して
    体が痙攣をおこしだんだん周りが暗くなりますこれは血圧が
    下がるためらしいです、そのままにしておくと低血圧のため
    オダブツになります、ここでエピペンを打つとアドレナリン
    の働きにより血圧が上がりますが副作用もあります。
    まずはもう調べていると思いますが蜂刺されの治療の出来る
    病院を確保することが大事です。
    私は6才の時いちど刺され35才に二回目刺され症状が出ました。
    昼間の駆除はリスクが高くおすすめ出来ません、生き残った
    外勤蜂がさまよい光に引き寄せられ民家に入りこみます、
    闇夜の8時過ぎ松明での駆除が安全ですが単独での作業は
    しないでください。

  6. 風車@埼玉 より:

    京丹蜂さん

    摂津のG さん経験者の言うとうりです。
    闇夜作業がベターですが場所がら昼間と言うこともあります。
    私も3回刺されておりまして3回目に症状が出ましたよ。
    キイロスズメバチ駆除とオオスズメバチの駆除で方法が大きく違いますからね・・・。

    こちらは、ちなみにまこもたけの収穫がおわりました・・・。

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