近距離移動

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  1. 奈良すずめ より:


    工事が近いので、本日実行したいのですが、
    この台風の中での決行はチトまずいですね。

    蜂球が新箱の中にできれば良いのですが、
    ひさしに出来たりすると飛ばされてしまいそうです。
    新しくできた蜂球の再移動も明日の朝になりますので、
    やはり、これも辛い・・・

    工事日程に、あとどれくらいの猶予があるか
    不動産家さんに確認してみるつもりです。

    追記;人工分蜂の前の写真ですが添付しました。
       手前の雨樋はお隣の雨樋です。
       まあ空き家とは言え、これはご迷惑ですよね
       

  2. 奈良すずめ より:


    さきほど、決行しました。

    天気予報から、午後はかなり雨が強くなりそうです。
    しかし、今月の休みは今日で終り、もうすぐ6月です。
    平日に工事が始まるかもしれません。
    仕方が無いので決行しました。

    雨の中、家庭菜園のスペースに箱を移動して、
    元の場所には、写真の小さな箱を置きました。

    戻り蜂は発生しますが、すべてこの箱に収まるハズです。
    数日間この箱を、移動先に持って行く作業が発生しますが、
    すぐそこの近距離移動ですから、苦にはなりません。

    でも今日は、雨ですから戻り蜂も少ないかもしれませんね。
    台風一過の後まで何日続くかですが、
    毎朝写真を撮って見たいとおもいます。

  3. 奈良すずめ より:


    近距離移動ですが、雨なので思ったより戻り蜂が少ないようです。
    全く異なるサイズの箱ですが、出入り口の位置が一緒ですから、すんなりと入って行きます。

    どれどれと中を覗いてみると、まだ少ししかいません。
    今夜も少し寒そうなので、もう少し大きな蜂球が良いんでしょうね。

    出たり入ったり、本隊がいないので探し回っていますが、
    夕方にはこの箱の中に蜂球を作って野営するハズです。
    彼女達は今晩もしくは早朝に移転先の箱の上に移動します。

  4. 蜂吉 より:

    人工分蜂のやりかたは、1,2,3全部正解だと思います。

     3番が成功するは可能性は、ほんの少ししかないでしょうね。

    人工分蜂や、過去の移動では、本巣のあった箱に蜂球ができました。
    ここに箱を置き、毎朝飛び立つ前にこの箱を新居の近く(上)に再移動します。

     この戻り蜂達は、新しい場所を、認識することができるのでしょうか?その前に寿命が尽きてしまいそうですね。

  5. 奈良すずめ より:

    迷子になった、戻り蜂はとても神経質になっているようです。
    本隊を探して、探索蜂のようにウロウロとしています。

    しかし、暗くなると本能でしょうか蜂球を作ります。
    蜂吉さんのコメントの通り、少しだけ寿命が尽きるの伸ばしているがごとくです。

    でもご安心を、彼女らは朝目が覚めたらその目の前に、
    捜し求めた本隊の匂いがするのです。

    通説では、リセットが出来ない老蜂は また戻ると言われています。
    今回はその老蜂に毎日お付き合いさてみようと思います。

  6. joe@和歌山 より:

    >通説では、リセットが出来ない老蜂は また戻ると言われています。

    これは非常に興味ある話に発展してきました^^
    どんな状況の時にリセットされて、そのリセットには何日必要で複数回行えるのでしょうか?巣箱を2km以上離れた場所に移動した場合でも3週間は経ってから再移動となっているのを読むと分蜂以外はリセットにかなり時間が掛かる???
    私も数メートル動かしたい巣箱があるのですが^^;

  7. 蜂吉 より:

    これは非常に興味ある話に発展してきました^^
    どんな状況の時にリセットされて、そのリセットには何日必要で複数回行えるのでしょうか?巣箱を2km以上離れた場所に移動した場合でも3週間は経ってから再移動となっているのを読むと分蜂以外はリセットにかなり時間が掛かる???
    私も数メートル動かしたい巣箱があるのですが^^

    3週間というのは、元居たところで外勤していた蜂は、寿命を全うして居なくなってしまってるということでしょうね。
     また一番早いリセット方法は、巣箱から追い出してどこかに蜂球を作らせること、逃去モードに追い込むことですね。
     秋の採蜜時に丸太の蜂群を重箱に移して、冬場日当たりの良いところ8メートル位の位置に移動させるときにこの方法で行いましたが、戻り蜂は出ませんでしたよ。
     でも時期によってはそのまま逃去でしょうね。

  8. 奈良すずめ より:

    2年前のオフ会で投げかけて来たお話ですが、
    「近距離移動は出来ますよね」と、私には根拠のない確信がありました。

    逆に80%が失敗するのであれば、20%は成功するのか?
    定説として歌われていたことに、疑問を投げかけて
    今日の結果を、お知らせしたいと思います。

    さてさて、悪魔博士の実験結果みたいですが、
    今まで、ふつふつと疑問視されていた方へ吉報です。

    まずは、エピペンさんと話がしたい奈良すずめです!
    冬に決行しなかった理由の裏付けはご想像の通りです

    PS: ♪~。スンマセンずいぶんと酔っ払っています~。

  9. joe@和歌山 より:

    >また一番早いリセット方法は、巣箱から追い出してどこかに蜂球を作らせること

    位置確認を行うとみつばちは一生覚えていると8チャンネルでも書き込みがありましたね。
    ただみつばちは移動後も毎日羽化してくるので寿命が尽きるのを待った結果が3週間というのが理解し辛いです・・・
    「蜂球が出来ればリセットが行える状況にある」ということ、「時期によってはそのまま逃去」はよく理解できます^^。

  10. 奈良すずめ より:

    逃避は、全員一致で行われる大イベントですから、
    巣が移動されても、中にいた蜂さん達にはなんの影響もありません。

    ただ、巣の外では偉いことが起こってますが・・・
    朝帰りの少数群の意見は却下されるのでしょうね。

  11. エピペン@愛知 より:

    すずめさん今晩はです。
    近距離の移動お疲れ様ですね~^^
    足元の悪い中好きですねぇ、蜂バカ日誌を書けそうな人生ですよ^^b
    成功と失敗のラインがね誰も解らないのですよ。
    私は逃居されなければ成功と判断しますが、人により考え方の違いが有りますので・・・。
    好きで近距離の移動をする訳も無く、苦渋の選択ですよね。
    アナフィラシキーショックも一度為ると、次回刺されると死にますよて。
    何もしなければ、刺されて死にますが。
    反応を抑える事が出来れば、大事には至らない。
    臨機応変で定説を覆す頭が基!
    根性が有るかだと思いますがーー;
      エピペン

  12. 奈良すずめ より:


    おはようございます。
    昨夜の台風は熱帯低気圧にかわり、
    近畿では今朝方すごい風でした。

    そんな中、再移動用の箱を運びましたのでご報告いたします。
    課題の一つである戻り蜂の数ですが、意外と少ないです。
    寿命だった親蜂?帰る巣が無かったショックでしょうか
    写真に移っているのは、元巣の様子です。

    まだまだ解りませんね。今日も続くと思います。

  13. 奈良すずめ より:


    蜂さんは、朝寝坊なようです。
    朝は18度、昨日は20度でした。

    すぐそこの100mですが、これを持って町内を歩くのも辛いので、車で運びます。
    中で飛び回ってもらうと困るので撤去捕獲用の箱を使います。
    この箱はもうボロボロになってきました。
    取っ手も割れてしまいましたので、今日でお役ゴメン。

  14. 奈良すずめ より:


    新居に着きました。
    設置前に中の様子を覗いてみました。
    昨日の数とほぼ同数ですね。

    昨日は8時ごろ移動しましたので、すでに外勤蜂が出ていました。
    その外勤蜂と見ることもできそうですね。

    今日は台風一過で良いお天気になりそうですから、
    本当の戻り蜂を観察することができると思います。

  15. 奈良すずめ より:


    写真の下が、昨日移動した本隊です。

    その上に先ほどの箱を乗せました。
    お昼の時騒ぎで合流してくれるとおもいます。

    第二の課題(本当の課題)である逃避を考えると、
    この戻り蜂達を合流させない方が良いのかもしれません。

    彼女達は、2km以内の住みやすい逃避先候補を知っている可能性が高いからですが、
    住み慣れた本隊の洋箱には、普通に育児中です。
    さて逃避するかどうか?

  16. ハチフジ@滋賀 より:

    毎日同じハチが戻ってくるのか気になりますよね。
    ポスカなどでマーキング出来れば良いのですが。

    本体が引越しモードになってないので、逃去はないと思いますよ。

  17. 奈良すずめ より:

    スパイダーマンさん、こんばんは。
    エールかな?有難うございます。逃避がなければ成功かも?

    酔っ払いで帰宅してますので、これから懐中電灯持って、
    観察してきます。結果は数十分お待ちください。

  18. joe@和歌山 より:

    近距離移動に起こる迷蜂の話が発端だったと思うのですが^^;
    いつの間にか逃避がなければ成功に発展してます・・・・
    やはり近距離移動は難しいということですね。
    できればしないことが望ましいのですね^^
    必要に迫られればやらないといけないですし・・・・
    京丹蜂さんどうします?

  19. 奈良すずめ より:


    joeさん、コメント有難うございます。
    そうなんです。迷い蜂はでますので、やらない方が良いとの定説でしたから、
    そのことを克服できる方法を考えました。

    定説を否定するのではなく、その対処方法を考えての実験です。

    でも、大きな課題として逃避されては元もこうもありませんから、
    もしもそうなるようであれば失敗ですよね。
    でも今のところその兆しはありませんし、
    ハチフジさんのエールにもあったように大丈夫そうです。

    さて、本日たった今の戻り蜂数です。
    おお~やはり帰ってきてますね。
    明日の朝には連れて行ってあげるからね。(酔っ払いの約束)

    追伸:
    そうそう、本巣の様子を掲載していなかったので、
    この戻り蜂が本隊の何%ぐらいかが解りませんよね。
    人工分蜂を行ったそこそこんも強群です。(でした)
    でも処女王の産卵に気をもんだので、この季節の普通サイズ
    ぐらいになっています。
    今週末に本隊の内検も写真に収めたいとおもいます。

  20. 奈良すずめ より:


    昨晩からのお泊り群を、移動先に運びました。
    写真は合同の様子です。
    今日は蜂球を箱の中に収めました。

    実は昨日の箱の中にも蜂さんが残っていましたので、
    それも一緒に入れた方が良いかと考えた次第です。

    今までの観察では、だいたい時騒ぎに混じって
    自分達で合流して行くのですが・・・
    昨日の天気は少し寒かったからでしょうかね?
    今の気温は18度です。

    巣板5枚の、かなりの数がいる群ですので、
    戻り蜂率は全体の5%以下です。

    群全体からすれば、それほど大きなダメージでも
    なさそうですね。

  21. 京丹蜂 より:

    joe@さん 御指名有難う御座います。
    交配用の巣箱近距離移動は諦めました
    もっと簡単だと思っていた無知な私でした 
    何でも ビビッていたら定説を変える事は出来ません
    定説が本当に定説か?ですが
    私の場合は まず娘達がが可愛いので、無知行動で可愛そうな事になったら
    娘達に申し訳けないので やめました。
    ちょっと 真面目すぎるコメントで ごめんなさい。

  22. 奈良すずめ より:


    京丹蜂さん、ハウスはすぐ近くですから、
    蜂さん達が勝手に入って行けるようにしてあげればいいのではないでしょうか・・

    さてさて、今日の戻り蜂の様子です。
    まだまだ来ていますね。
    でも数は昨日とほぼ同じ?
    仮説ですが、やはり同じ親蜂のようですね。

    彼らはこのまま、リセットすることができないのでしょうか

  23. モンクレール ダウン より:

    今日は~^^またブログ覗かせていただきました。よろしくお願いします。
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