ゴウラ造りに疲れて by 奈良すずめ · 2011年3月22日 分蜂シーズン間近であせっています。猫の額ほどの庭に、積み上げたゴウラの山!Joeさん、早く引き取りに来てください。 そんな中で、ズボラアイデアで閃きました。中西農園さんから頂いた杉材の加工を・・中をくりぬいても割れそうなので、まずは半分にします。 シェアする
こんな風にしてはいかがかな~。
とアイデアをめぐらします。
(下の空間を板でふさぐとか)
沢山ある枝も無駄にはしたくありませんね。
こんな感じもいかがでしょうか。
(勿論、このままではダメですから、
下の空間は赤土で土塀にするとか・・・)
でもでも、今年のテーマは巣枠式です。
よし!これに決定です。
(後は板でふざぎます)
ずらりと並べて、こんな感じに仕上げました。
くりぬきゴウラと違って、水平がでていますので、
ハイブリッドにはせず、巣枠式にできます。
その巣枠の作り方ですが、蜜蝋塗りもズボラして、
かまぼこの照りを塗るようなイメージでいっきに塗りました。
そんでもって、
並べた巣枠の固定もズボラして、
木工加工するべき所を、
有り余った蜜蝋でポタポタと固定しました。
ははは~。
創作意欲全開です。
枝別れした幹をひっくり返してみたものの、
重箱を載せるには直径が足りませんので、
ゴウラ部分を何かの材料で継ぎ足せば・・
写真を見て想像してください。
この写真に藁でも枝でもレンガでもコンクリートでも・・
がは~!
壊れて来ましたね?
面倒な思いから、グットアィデアが出て来ます。
刳り貫きが大変割って空間を作る簡単!
巣枠?それは意図は汲んで巣を造らない!
1票です^^b
ハイ皆さん張った張った~!
エピペン
これで入るのですか? 信じられませーん。
私の家の離れ屋を廉価で貸し出そうと思案していますが、どうです? すずめさんの仕事場にでも。
はい。このままでは入りませんよね。
最初の「半割ゴウラ巣枠式」は蓋をして完成です。
最後の「浮かした重箱のハイブリッド」も未完成ですから
皆さんにも、アイデアを楽しんで頂きたいなーと思い、
この続きはまた来週です。
第一候補は = 板 = 定番
第二候補は = 枝 = 材料豊富
第三候補は = 藁 = 侮るなかれ保温も炎天下も抜群
第四候補は = 杉皮= 手に入ればですが
第五候補は = コンクリート=少々面倒ですが、耐久性抜群
第六候補は = ガラス=観察には持って来いです。
第七候補は = プラスチック=分ければ資源です。
はい、まだまだありますよ
究極は「化学記号AU」あたりでしょうか!ゴージャス系です。
ははは・・・
楽しんでますね~
お暇なんですか~?
さすが すずめさん
奇抜なアイデアですね 奇想天外な応用力すばらしいです
私のは どうしても既成概念に捕らわれて 普通です。
しかし 山は良く判っているつもりですので
岩はどこにあるのか
大木はどこにあるのか
広大な見晴らしはどこにあるのかを
待ち箱より 環境を重視して 設置しました。
そうですね。最初は奇抜なアイデアは奇人扱いされるかもしれませんね。
私が4、6が良いと言ったのも既成概念からですね。
箱の置き場は、やはり前面の見晴らし・駆け上がり・大木の根元を捜してしまいますね・・・・・。
>写真を見て想像してください。
でも、管理人さん凡人の私には浮かんできません~
ちょっと壊れたのかと・・・・・
いえいえ私の場合は、はじめから壊れていますから・・
綺麗に作ろうではなく、ああでもないこうでもないと
試行錯誤するところが楽しくてしかたありません。
大の大人が、積み木で遊んでいるようなもので、
蜜蜂を言訳に使っているのかもしれません。
この写真はどうですか?
ハイブリッドの下半分には丁度良い感じの
空間だと見えてきませんでしょうか?
>ハイブリッドの下半分には丁度良い感じの
空間だと見えてきませんでしょうか?
凡人の私には見えません(笑)。
ゴオラ貰い受けは4月23日でどうでしょうか?
4月9日もいいのですが、このゴオラオブジェ待ち箱に入っているだろう入居群も見たいのでその辺りがいいように思います。
入っているかな?
イヤ~~~!
創作力が素晴らしいです。
こうして考えているだけでも楽しいですね。
巣枠式は使えそうですね(^^)
私とは頭の出来が違う!
joeさん。了解です。
4/23あたりは、分蜂シーズン真っ盛りでしょうね。
カミナリさん、ありがとうございます。
縦割りゴウラは材料費の削減ですが、
重いのと手間隙を考えると五分五分です。
でも盗まれにくいとは思います。