自作洋箱 by 奈良すずめ · 2010年9月15日 この箱は、重要文化財のお宅にある箱です。入った蜂は地主さん所有として一緒に飼っています。 一応は洋箱のつもりだったのですが、私は月に1回ほど眺めに行く程度なので、4月から、一回も開けていませんし、床掃除も同様全く行っていません。 おそらく、巣枠はガチガチに固まっているでしょうね。底は網でもなく、ただのコンパネですので、床はスムシ天国になっているかも?でも日本蜜蜂の自然巣と同様でそれほど問題ないようです。 シェアする
どうして私のミツバチは逃げるのでしょう?
むむむ~。難しいですね~。
でも私が蜂で、この質問に一言で答えるとすれば
「逃げたかったのです」と・・
さてさて、ではなぜ逃げたかったのか?
なぜなぜ分析で考えると沢山考えられますが、
その中で、どれが本当の理由か?ですよね。
スムシはその後の話で、原因と言うより結果に近いと思います。
いじりすぎが、一番高い原因に多いようです。
日当たり直射日光、蜜源の問題、などは問題なかったですよね。
何故 逃げたか?
特性要因図で真の原因を追究しましょう(笑)
昔のQCサークルを思い出しました。
蜂の気持ちが判れば 私の蜂も逃げてませんヨ(号泣)
京丹蜂さんこんばんは。
いえいえ、私も結構逃げられているんですよ~。
色々と、実験しては微妙な動きを観察しています。
ところで、この写真の巣箱が茶色いのが解りますか?
腐食防止の木酢処理をした巣箱です。
新しい木材でも、この処理をすると
渋い色になります。
しばらくはキツイ匂いですが、
一度雨に濡らして乾かしておけば、
蜂は問題なく居ついてくれるようです。
その実証実験に挑戦して見た結果ですが、
ダメではなさそうです。
同様に、待ち受け箱でも入っています。